田中 泉吏 (タナカ センジ)

Tanaka, Senji

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所属(所属キャンパス)

文学部 人文社会学科(哲学系) 哲学専攻 (三田)

職名

准教授

その他の所属・職名 【 表示 / 非表示

  • 自然科学研究教育センター

経歴 【 表示 / 非表示

  • 2008年04月
    -
    2009年03月

    京都大学, 文学研究科, 研修員

  • 2009年04月
    -
    2010年03月

    龍谷大学, 経営学部, 非常勤講師

  • 2009年04月
    -
    2011年03月

    京都大学, 文学部, 非常勤講師

  • 2009年04月
    -
    2012年03月

    日本学術振興会, 特別研究員

  • 2009年04月
    -
    2013年03月

    慶應義塾大学, 文学部, 准訪問研究員

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学歴 【 表示 / 非表示

  • 1999年04月
    -
    2003年03月

    京都大学, 文学部, 科学哲学科学史専修

    大学, 卒業

  • 2003年04月
    -
    2005年03月

    京都大学, 文学研究科, 科学哲学科学史専修

    大学院, 修了, 博士前期

  • 2005年04月
    -
    2008年03月

    京都大学, 文学研究科, 科学哲学科学史専修

    大学院, 単位取得退学, 博士後期

学位 【 表示 / 非表示

  • 修士(文学), 京都大学大学院文学研究科

  • 博士(哲学), 慶應義塾大学大学院文学研究科, 論文

 

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 人文・社会 / 哲学、倫理学

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • 科学の哲学、生物学の哲学

 

著書 【 表示 / 非表示

  • 生命の教養学 16 生命の経済

    西尾 宇広 他, 慶應義塾大学出版会, 2020年06月

    担当範囲: 序章「『生命の経済』という視点からみた人間の特異性――『協力の哲学』に向けて」,  担当ページ: 3-21頁 原著者: 田中 泉吏

  • よくわかる哲学・思想

    納富信留,檜垣立哉,柏端達也 他, ミネルヴァ書房, 2019年04月,  ページ数: 232

    担当範囲: 論理実証主義、科学哲学、生命と進化,  担当ページ: 94-95, 100-101, 194-195

  • 生物学の哲学入門

    森元 良太・田中 泉吏, 勁草書房, 2016年08月

  • モラル・サイコロジー―心と行動から探る倫理学

    太田 紘史・小田 亮・田中 泉吏・飯島 和樹・永守 伸年・信原 幸弘・片岡 雅知・立花 幸司・吉田 敬, 春秋社, 2016年05月

    担当範囲: 第2章「道徳心理の進化と倫理」

  • 進化の弟子―ヒトは学んで人になった

    キム・ステレルニー[著]、田中 泉吏・中尾 央・源河 亨・菅原 裕輝[訳], 勁草書房, 2013年12月

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論文 【 表示 / 非表示

  • Phylogenetic Distribution and Trajectories of Visual Consciousness: Examining Feinberg and Mallatt’s Neurobiological Naturalism

    Ota K., Suzuki D.G., Tanaka S.

    Journal for General Philosophy of Science (Journal for General Philosophy of Science)  53 ( 4 ) 459 - 476 2022年12月

    ISSN  09254560

     概要を見る

    Feinberg and Mallatt, in their presentation of neurobiological naturalism, have suggested that visual consciousness was acquired by early vertebrates and inherited by a wide range of descendants, and that its neural basis has shifted to nonhomologous nervous structures during evolution. However, their evolutionary scenario of visual consciousness relies on the assumption that visual consciousness is closely linked with survival, which is not commonly accepted in current consciousness research. We suggest an alternative idea that visual consciousness is linked to a specific class of agency, consequently justifying their phylogenetic claim. We also examine the implication of their phylogenetic claim: visual consciousness is homologous across vertebrates, but its neural basis is not. This apparent incongruence illustrates a general phenomenon of homology, and that the resulting hierarchical view of visual consciousness and its neural basis can be straightforwardly accommodated by neurobiological naturalism. Throughout these discussions, we aim to address the potential theoretical issues in neurobiological naturalism and refine the picture illustrated by Feinberg and Mallatt regarding phylogenetic distribution and trajectories of visual consciousness.

  • Phylogenetic distribution and trajectories of visual consciousness: Examining Feinberg and Mallat’s neurobiological naturalism

    Ota, K., Suzuki, D. G., Tanaka, S.

    Journal for General Philosophy of Science (Springer)  2022年07月

    研究論文(学術雑誌), 最終著者, 査読有り

  • 生物学の総合を問いなおす―進化的総合の批判的検討と形態ダイナミクスにみる多様なアプローチの総合

    田中 泉吏

    モルフォロギア (ゲーテ自然科学の集い)  39   2 - 21 2017年10月

    研究論文(学術雑誌), 単著

  • A phenomenological and dynamic view of homology: Homologs as persistently reproducible modules

    SUZUKI G. DAICHI, TANAKA SENJI

    Biological Theory (Springer)  12 ( 3 ) 169 - 180 2017年05月

    研究論文(学術雑誌), 共著, 最終著者, 査読有り,  ISSN  1555-5542

  • 断続平衡説の再検討

    田中 泉吏

    科学哲学 (日本科学哲学会)  48 ( 2 ) 75 - 91 2015年12月

    研究論文(学術雑誌), 単著, 査読有り,  ISSN  978-4-411-90190-3

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KOARA(リポジトリ)収録論文等 【 表示 / 非表示

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総説・解説等 【 表示 / 非表示

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研究発表 【 表示 / 非表示

  • 素行動と複合行動から考察する細胞の意思

    高原亮,金子洋之,佐藤由紀子,田中泉吏

    日本動物学会関東支部第74回大会, 

    2022年03月

    ポスター発表

  • 特定質問

    田中 泉吏

    科学基礎論学会2021年度講演会ワークショップ, 

    2021年06月

    シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)

  • 凝集する細胞の意思

    岡田紗苗,佐藤未来,金子洋之,佐藤由紀子,田中泉吏

    日本動物学会関東支部第72回大会, 

    2020年03月

    ポスター発表, 日本動物学会

  • 細胞の意思とはなにか?(ヒトデ胚と幼生の構成細胞も例 として議論する)

    金子洋之,田中泉吏,佐藤由紀子

    日本動物学会第90回大会 (大阪市立大学) , 

    2019年09月

    口頭発表(一般), 日本動物学会

  • 意識と有機体

    田中泉吏

    第13回生物学基礎論研究会 (自然科学研究機構) , 

    2019年08月

    シンポジウム・ワークショップ パネル(指名), 生物学基礎論研究会

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競争的研究費の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 意識のハード・プロブレムの「生物学の哲学」による再構成と解明に向けた研究

    2020年04月
    -
    2023年03月

    文部科学省・日本学術振興会, 科学研究費助成事業, 田中 泉吏, 基盤研究(C), 補助金,  研究代表者

  • 石本基金若手研究助成

    2013年04月
    -
    2015年03月

    日本科学哲学会, 補助金,  研究代表者

受賞 【 表示 / 非表示

  • 科学基礎論学会奨励賞

    2013年11月, 科学基礎論学会, 微生物と本質主義―種カテゴリーに関する恒常的性質クラスター説の批判的検討―

    受賞区分: 国内学会・会議・シンポジウム等の賞

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 哲学特殊講義Ⅱ

    2024年度

  • 哲学特殊講義Ⅰ

    2024年度

  • 科学の哲学Ⅱ

    2024年度

  • 科学の哲学Ⅰ

    2024年度

  • 心の哲学Ⅱ

    2024年度

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担当経験のある授業科目 【 表示 / 非表示

  • 科学の哲学 I

    慶應義塾

    2018年04月
    -
    2019年03月

    春学期, 講義, 専任

  • 人文科学特論 II

    慶應義塾

    2018年04月
    -
    2019年03月

    秋学期, 演習, 専任

  • 哲学特殊講義 II

    慶應義塾

    2018年04月
    -
    2019年03月

    秋学期, 兼担

  • 哲学研究会 II, IV

    慶應義塾

    2018年04月
    -
    2019年03月

    秋学期, 演習, 専任

  • 心の哲学 II

    慶應義塾

    2018年04月
    -
    2019年03月

    秋学期, 講義

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教育活動及び特記事項 【 表示 / 非表示

  • よくわかる哲学・思想

    2019年04月

    , 教科書・教材の開発

  • 生物学の哲学入門

    2016年08月

    , 教科書・教材の開発

  • 入門 科学哲学―論文とディスカッション

    2013年11月

    , 教科書・教材の開発

  • セックス・アンド・デス―生物学の哲学への招待(翻訳)

    2009年07月

    , 教科書・教材の開発

 

学術貢献活動 【 表示 / 非表示

  • 科学基礎論学会2021年度研究例会ワークショップ「動物意識の起源:心の科学と哲学の新展開」

    2021年11月

  • 三田哲学会講演会「心の科学と哲学の最前線」

    (慶應義塾大学三田キャンパス) , 

    2018年11月

  • 科学基礎論学会2018年度研究例会ワークショップ「心の進化研究の意義と可能性:原意識、理性、道徳」

    (日本大学文理学部) , 

    2018年11月

  • 科学基礎論学会2016年度講演会ワークショップ「生物学における総合を問いなおす」(科学史学会との連携ワークショップ)

    (埼玉大学) , 

    2016年06月

  • 科学基礎論学会2015年度講演会ワークショップ「生物のかたちづくりの科学理論とその分析」

    (北海道教育大学札幌校) , 

    2015年06月

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所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 日本科学哲学会

     
  • 科学基礎論学会

     
  • 日本進化学会

     
  • 生物学基礎論研究会

     
  • The International Society for the History, Philosophy, and Social Studies of Biology (ISHPSSB)

     

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委員歴 【 表示 / 非表示

  • 2022年04月
    -
    継続中

    幹事(監査), 三田哲学会

  • 2020年04月
    -
    継続中

    奨励賞選考委員, 科学基礎論学会

  • 2020年02月
    -
    継続中

    Editorial Board Member, Review of Analytic Philosophy

  • 2019年04月
    -
    継続中

    大会実行委員会実行委員, 日本科学哲学会

  • 2019年04月
    -
    継続中

    評議員, 日本科学哲学会

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