慶應義塾研究者情報システム ご利用の前に

1.使用できるOS・ブラウザ
2.ブラウザのフォント設定
3.ブラウザのキャッシュ設定
4.ブラウザのJavaScript設定
5.必要なアプリケーションソフト
6.入力可能な特殊文字について
7.使用上の注意
 
1.使用できるOS・ブラウザ
慶應義塾研究者情報システム(以下「本システム」という)は、下表のOS・ブラウザで使用できます。
OS 使用できるブラウザ
Windows 7 Internet Explorer 11
Firefox
Windows 8 Internet Explorer 10
Firefox
Windows 8.1 Internet Explorer 11
Firefox
Mac OS 10.8 Safari 6
Mac OS 10.9 Safari 7

≪注意事項≫
・本システムは、画面のサイズ(解像度)が1024 x 768以上表示できるディスプレイ環境での利用をお勧めします。
 
2.ブラウザのフォント設定
本システムをご利用する前に、ブラウザに対して以下のフォント設定をおこない画面の表示内容が大きくはみ出さないように調整して使用してください。ブラウザのフォント設定は、下表の設定方法に従って変更してください。
OS ブラウザ ブラウザのフォント設定方法
Windows 7 Internet Explorer 11 [表示] - [文字のサイズ] - [小]を選択する。
Firefox [ツール] - [オプション] を実行し、[コンテンツ] - [フォントと配色]で「文字サイズ」を変更して、「OK」ボタンをクリックします。
Windows 8 Internet Explorer 10 [表示] - [文字のサイズ] - [小]を選択する。
Firefox [ツール] - [オプション] を実行し、[コンテンツ] - [フォントと配色]で「文字サイズ」を変更して、「OK」ボタンをクリックします。
Windows 8.1 Internet Explorer 11 [表示] - [文字のサイズ] - [小]を選択する。
Firefox [ツール] - [オプション] を実行し、[コンテンツ] - [フォントと配色]で「文字サイズ」を変更して、「OK」ボタンをクリックします。
Mac OS 10.8 Safari 6 [Safari] - [環境設定] を実行し、[表示] で [標準フォント]と[等隔フォント]を変更する。
Mac OS 10.9 Safari 7 [Safari] - [環境設定] を実行し、[表示] で [標準フォント]と[等隔フォント]を変更する。
 
3.ブラウザのキャッシュ設定
本システムをご使用する前に、ブラウザのキャッシュ設定を変更する必要があります。ブラウザのキャッシュ設定は、下表の設定方法に従って変更してください。
OS ブラウザ ブラウザのキャッシュ設定方法
Windows 7 Internet Explorer 11 [ツール] - [インターネット オプション] を選択 - 「閲覧の履歴」の[設定]ボタンをクリックし、[Webサイトを表示するたびに確認]を選択して、「OK」ボタンをクリックします。
Firefox [ツール] - [オプション] を実行。[詳細] - [ネットワーク]タブを選択して、[キャッシュ]欄の「今すぐ消去」ボタンをクリックします。
Windows 8 Internet Explorer 10 [ツール] - [インターネット オプション] を選択 - 「閲覧の履歴」の[設定]ボタンをクリックし、[Webサイトを表示するたびに確認]を選択して、「OK」ボタンをクリックします。
Firefox [ツール] - [オプション] を実行。[詳細] - [ネットワーク]タブを選択して、[キャッシュ]欄の「今すぐ消去」ボタンをクリックします。
Windows 8.1 Internet Explorer 11 [ツール] - [インターネット オプション] を選択 - 「閲覧の履歴」の[設定]ボタンをクリックし、[Webサイトを表示するたびに確認]を選択して、「OK」ボタンをクリックします。
Firefox [ツール] - [オプション] を実行。[詳細] - [ネットワーク]タブを選択して、[キャッシュ]欄の「今すぐ消去」ボタンをクリックします。
Mac OS 10.8 Safari 6 [Safari] - [キャッシュを空にする]を実行する。
Mac OS 10.9 Safari 7 [Safari] - [キャッシュを空にする]を実行する。
 
4.ブラウザのJavaScript設定
本システムでは、ブラウザ画面の制御にJavaScript機能を使用しております。JavaScriptが無効になっている場合は、ログイン画面にエラーメッセージが表示され、ログインできません。その場合は、表中の設定方法に従って変更してください。
なお、ブラウザのデフォルト設定では、JavaScriptは有効になっているため、通常は設定変更不要です。

【注意事項】
Internet Explorerの設定方法に、有効にする必要のない「スクリプトによる貼り付け処理の許可」を有効にする内容の記述がありましたので削除しました。
その説明にしたがって設定を有効にされた方は、以下の手順にしたがって再度設定をしてください。
「スクリプトによる貼り付け処理の許可」の設定手順

OS ブラウザ ブラウザのJavaScript設定方法
Windows 7 Internet Explorer 11 [ツール] - [インターネット オプション] - [セキュリティ]タブ - 「セキュリティ設定を表示または変更するゾーンを選択してください」-「インターネット」を選択し、「このゾーンのセキュリティレベル」の「レベルのカスタマイズ」ボタンをクリックします。
[スクリプト]項目の、[アクティブスクリプト]の項目を、[有効にする]を選択し「OK」ボタンをクリックします。
Firefox [ツール] - [オプション]を実行し、[コンテンツ]で「JavaScriptを有効にする」をチェックして、「OK」ボタンをクリックします。
※Versionによって設定項目がない場合がございます。ご利用できない場合はヘルプデスクにお問い合わせ下さい
Windows 8 Internet Explorer 10 [ツール] - [インターネット オプション] - [セキュリティ]タブ - 「セキュリティ設定を表示または変更するゾーンを選択してください」-「インターネット」を選択し、「このゾーンのセキュリティレベル」の「レベルのカスタマイズ」ボタンをクリックします。
[スクリプト]項目の、[アクティブスクリプト]の項目を、[有効にする]を選択し「OK」ボタンをクリックします。
Firefox [ツール] - [オプション]を実行し、[コンテンツ]で「JavaScriptを有効にする」をチェックして、「OK」ボタンをクリックします。
※Versionによって設定項目がない場合がございます。ご利用できない場合はヘルプデスクにお問い合わせ下さい
Windows 8.1 Internet Explorer 11 [ツール] - [インターネット オプション] - [セキュリティ]タブ - 「セキュリティ設定を表示または変更するゾーンを選択してください」-「インターネット」を選択し、「このゾーンのセキュリティレベル」の「レベルのカスタマイズ」ボタンをクリックします。
[スクリプト]項目の、[アクティブスクリプト]の項目を、[有効にする]を選択し「OK」ボタンをクリックします。
Firefox [ツール] - [オプション]を実行し、[コンテンツ]で「JavaScriptを有効にする」をチェックして、「OK」ボタンをクリックします。
※Versionによって設定項目がない場合がございます。ご利用できない場合はヘルプデスクにお問い合わせ下さい
Mac OS 10.8 Safari 6 [Safari] - [環境設定]を実行し、[セキュリティ]で[JavaScriptを有効にする]をチェックする。
Mac OS 10.9 Safari 7 [Safari] - [環境設定]を実行し、[セキュリティ]で[JavaScriptを有効にする]をチェックする。
 
5.必要なアプリケーションソフト
本システムでは、Unicode(UTF-8)を使用しています。データ出力・確認機能を使ってデータ出力したファイルを表示や加工する場合は、Unicode(UTF-8)に対応したテキストエディタや表計算ソフトおよびワープロソフトが必要となります。

≪注意事項≫
Unicode(UTF-8)非対応のアプリケーションソフトを使ってデータ出力したファイルを開いた場合、文字化けして正しく表示されません。
 
6.入力可能な特殊文字について
書名や論文名などに入力できない文字がある場合は、以下の例にならって特殊文字を下記表の「変換入力形式」で入力してください。

<入力例>

(1) 上下付文字 :入力例を以下に示します。

項目 通常表記例 変換入力形式 HP公開時表示例
a 上付文字 X2 X<SUP>2</SUP> X2
b 下付文字 La1/3NbO3 La<SUB>1/3</SUB>NbO<SUB>3</SUB> La1/3NbO3
c 上下付1
a,b組合せ
SO42- SO<SUB>4</SUB><SUP>2-</SUP> SO42-
3P1 <SUP>3</SUP>P<SUB>1</SUB> 3P1
(2) 斜体 :<I>???</I>(入力例.<I>AAABBB</I>→ HP公開時表示例.AAA BBB

(3) 強調文字 :<B>???</B>(入力例.<B>AAABBB</B>→ HP公開時表示例.AAA BBB

(4) アンダーライン :<U>???</U>(入力例.<U>AAABBB</U>→ HP公開時表示例.AAA BBB

(5) 特殊文字コード :&???;(入力例.&Auml;→ HP公開時表示例.Ä), &#???;(入力例.&#177;→ HP公開時表示例.±)

≪注意事項≫
上記特殊文字のHTMLタグおよびタブコードは、公開画面と登録画面の一覧画面およびReaD出力時に変換して表示または出力されます。その他のHTMLタグは、入力した文字列のまま表示または出力されます。
ただし、(3)の強調文字と(4)のアンダーラインは、データがReaDでインターネット上に公開される際には、強調文字またはアンダーライン付き文字にはなりません。
(5)の特殊文字コードは、以下の機能でのみ表示が有効となります。
・「教育・研究業績帳票出力」
・「個人調書出力」
・「本学HP公開画面確認」
・「本学ホームページ」
 
7.使用上の注意
(1)複数ブラウザの使用について
個人データの整合性に異常が生じる場合がありますので、同一教職員番号で同時に複数ログインしないでください。
(2)「戻る」ボタンの使用について
ブラウザの「戻る」ボタンは使用しないでください。
(3)ボタンやリンクの操作について
ボタンやメニューリンクなどは、一度だけクリックしてください。
(4)使用すると正しく表示できない文字について
以下の文字は、WindowsとMacでコードが異なっているため正しく取り扱うことができません。以下の文字の入力しないでください。
まる付き数字ギリシャ数字などの特殊文字
半角カタカナなどの機種依存文字
(5)画面に最新の情報が表示されない場合の対応について
画面に最新の情報が表示されない場合は、ブラウザのキャッシュ設定を確認してください。
(6)ポップアップブロックについて
ブラウザやツールバー、セキュリティソフトなどでポップアップブロックの設定が有効になっている場合、別画面が表示されないことがあります。各アプリケーションのヘルプを参照して、本システムのアドレスを「許可するWebサイトのアドレス」として追加などの対応をしてください。