Research Achievements (Artistic, Fieldwork, etc.)
Number of the published data : 29
No. Category Single/Joint Title Period Details Related information
1 Newspaper, magazine, etc. (book review, commentary, critique etc.)

書評:エドガー・オーバランス著『コーカサスにおける戦争:1990‐1995年』(Edgar O’balance, Wars in the Caucasus, 1990-95)、およびパーヴェル・バエフ著『コーカサスにおけるロシアの政策』(Pavel Baev, Russia’s Politics in the Caucasus)

二つのコーカサスの紛争に関する著書を比較しながら、コーカサスの紛争がいかに複雑で解決が難しいかを改めて明らかにした書評論文。

2 Lecture
Single
「カスピ海の石油開発問題と民族紛争」
2003/05-Present


3 Lecture
Single
「テロとグローバルガバナンス」
2003/03-Present


4 Lecture
Single
「コーカサスの紛争地帯:ナゴルノ・カラバフ問題とチェチェンを含む北コーカサス地域」
2003/02-Present


5 Lecture
Single
.「アゼルバイジャンの政治現勢:2002年レフェレンダムの結果と2003年大統領選挙の展望を中心に」
2003/02-Present


6 Media coverage or interview (newspaper, etc.)

2002年10月19日(土)の朝日新聞夕刊「窓」
2002/10-Present


7 Lecture

「アゼルバイジャンの改憲レフェレンダム:視察の結果と考察」
2002/09-Present


8 Lecture
Single
A political study on the Nagorno-Karabakh Conflict---Basic factors of the conflict and perspectives for a peaceful settlement---国連大学における秋野基金研究報告会議において発表(英語報告)。(東京・国際連合大学、2002年7月15日)
2002/07-Present


9 Media coverage or interview (newspaper, etc.)

カスピ海ヨーグルトがはやっているという事で、それが一般のコーカサスの人々にどのように受け容れられているかを解説した。
2002/06-Present


10 Lecture

民主化と政党システム:アゼルバイジャンのケース〜独立後の選挙結果からの一考察
2002/05-Present
アゼルバイジャンの政党システムの歴史をソ連時代に至る前から概観し、またソ連からの独立後の総選挙および大統領選挙を分析する事で、アゼルバイジャンの政治状況を民主化に焦点を当てて明らかにした。

11 Media coverage or interview (newspaper, etc.)

アゼルバイジャンの石油に関する特集で、情報を提供した。
2002/02-Present


12 Lecture
Single
南コーカサスの安全保障:コーカサス4を中心に
2002/02-Present
ナゴルノ・カラバフ紛争の原因と何故きちんとした解決がもたらされないかという問いを、現地におけるフィールドワークと文献調査から政治的に考察した。

13 Lecture

ナゴルノ・カラバフ問題と米国多発テロ後のコーカサスの状況
2001/12-Present
ナゴルノ・カラバフ紛争のブリーフィングおよび、コーカサスの経済状況について解説したあと、米国同時多発テロによって、コーカサスがいかなる影響を受けたのかという問題を、米露の影響や地域の民族紛争の様子などから明らかにした。

14 Lecture

米国多発テロ後のコーカサスの状況
2001/11-Present
米国同時多発テロによって、コーカサスがいかなる影響を受けたのかという問題を、米露の影響や地域の民族紛争の様子などから明らかにした。

15 Media coverage or interview (newspaper, etc.)

アゼルバイジャンの石油に関する特集で、情報を提供した。
2001/08-Present


16 Lecture
Single
ナゴルノ・カラバフ紛争の政治的考察
2001/07-Present
ナゴルノ・カラバフ紛争において、非常に大きな意味を持つ1992年2月のアルメニア人によるアゼルバイジャン人大虐殺事件である「ホジャル事件」に焦点を当て、紛争がいかにアゼルバイジャン内政における政治闘争に利用されているかということを明らかにした。

17 Media coverage or interview (newspaper, etc.)

アゼルバイジャンの石油開発と人民の生活についての番組で、諸情報を提供した。
2001/05-Present


18 Lecture
Single
アゼルバイジャンの石油をめぐる国際関係の現状と同国及び各国の外交戦略
2001/05-Present
アゼルバイジャンは石油により豊かになると見なされていたが、実は石油産業は停滞し、政治・経済は期待された進展を遂げていない事を、統計などを多用して具体的に立証した。

19 Newspaper, magazine, etc. (column, essay, etc.)

アゼルバイジャンで研究している事についてのインタビュー。特にナゴルノ・カラバフ問題についての見解を語った。
2001/03-Present


20 Newspaper, magazine, etc. (column, essay, etc.)

アゼルバイジャンで研究している事についてのインタビュー。特にナゴルノ・カラバフ問題についての見解を語った。
2000/10-Present


21 Media coverage or interview (newspaper, etc.)

アゼルバイジャンで研究している事についてのインタビュー。特にナゴルノ・カラバフ問題についての見解を語った。
2000/09-Present


22 Media coverage or interview (newspaper, etc.)

アゼルバイジャンで研究している事についてのインタビュー。特にナゴルノ・カラバフ問題についての見解を語った。またに本人から見たアゼルバイジャンの現状についても述べた。
2000/06-Present


23 Media coverage or interview (newspaper, etc.)

アゼルバイジャンと日本の関係について意見を述べたほか、日本におけるアゼルバイジャンの研究動向についても述べた。
2000/02-Present


24 Fieldwork

アゼルバイジャンにおいて1年1ヶ月、国連大学秋野フェローとしてフィールドワークを行った。
2000/02-2001/03
アゼルバイジャンの現地調査を行い、特にナゴルノ・カラバフ紛争に焦点を当てた文献調査、世論調査を行った。

25 Media coverage or interview (newspaper, etc.)

アゼルバイジャン留学中に、ロシアのプーチン大統領の訪問があり、NHKの取材協力をした。
2000/01-Present


26 Lecture

ナゴルノ・カラバフ紛争
1999/10-Present
ナゴルノ・カラバフ紛争の概略を解説。

27 Newspaper, magazine, etc. (book review, commentary, critique etc.)

新刊紹介:山内昌之編訳『史料 スルタンガリエフの夢と現実』
1999/01-Present
スルタン・ガリエフに関する山内氏の資料を多く利用した新しい研究を紹介した。

28 Lecture
Single
ベトナム戦争とソ連
1997/05-Present
冷戦時代には封じられていた東側の情報が冷戦終結に伴って、様々な形で公開されるようになった。それら新資料を使って、ベトナム戦争終結にソ連をはじめとした旧東側諸国が大きく貢献したということを、和平プロセスを丁寧に追う事で明らかにした。

29 Newspaper, magazine, etc. (book review, commentary, critique etc.)

書評:Vladislav Zubok and Constantine Pleshakov, Inside the Kremlin’s Cold War: From Stalin to Khurushchev
1996/12-Present
冷戦終結で世に出た新資料を使ってクレムリンの政治を描き出した本の紹介。