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慶應義塾大学 
医学部 
精神・神経科学 

助教(有期・医学部) 
宗 未来 
ソウ ミライ 
So Mirai 

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経歴
慶應義塾大学医学部  精神・神経学教室   研修医  1998-1999 
(独)国立病院機構東京医療センター   内科/救命センター   研修医  1999-2000 
(独)国立病院機構東京医療センター   精神科  レジデント  2000-2002 
(独)国立病院機構東京医療センター   精神科  常勤医  2002-2005 
(独)国立病院機構久里浜医療センター  精神科   常勤医  2005-2008 
防衛医科大学校   精神科学講座  助教  2008-2010 
ロンドン大学キングスカッレジ精神医学研究所               心理医学部  客員研究員  2012-2014 
(独)国立精神・神経医療研究センター認知行動療法センター  開発事業部  客員研究員  2014-現在 
慶應義塾大学医学部   精神神経科学教室  助教  2015-現在 

学歴
旭川医科大学  医学部  医学科  1998  卒業  日本 
埼玉医科大学  医学部  医学研究科医科学博士過程専攻生  博士  2010  卒業  日本 
King's College London  Institute of Psychiatry  Mental Health Services Research (Epidemiology)  修士  2011  卒業  UK 
London School of Commerce  Executive MBA  Executive MBA  修士  2014  卒業  UK 
London School of Hygiene and Tropical Medicine  Epidemiology  Epidemiology  修士  2014  修了  UK 

学位
医学博士  埼玉医科大学 

学術受賞歴(賞、称号)
第113回日本精神神経学会学術総会優秀発表賞  人工知能フィードバック機能搭載型インターネット認知行動療法の抑うつに対する効果検証:無作為統制試験  2017/06/24 
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免許・資格
対人関係療法協会指導者  2012/06 
英国NHS公認家族行動療法指導者  2013/06 
英国NHS公認家族行動療法指導者育成者  2014/06 

研究業績(著書)
「患者中心」で成功する病院大改造 医療の質を向上させる  原書編集:Susan B. Frampton/Patrick A. Charmel 訳:平原 憲道/和田 ちひろ  第10章 患者中心のケアで病院経営を強化する(監修)  医学書院  2016 
従業員支援サービス(EAP)における職場惨事即応手法:マルチ・システム レジリエンス アプローチ  Robert Inobert, ピースマインドイープ(株)和訳監修  5章 ストレス反応  アマゾンオンデマンド出版  2016/09  EAP(従業員支援プログラム)専門家が、企業のクライシスケアに関わる際に必要な知識や介入の進め方を具体的に記述している本である。惨事後のクライシスケア(CIS)に関する本で、EAP 専門家のために書かれた唯一の本である。著者の Robert Intvelt 氏は、オクラホマ連邦政府ビルの爆破事件や 9.11 米国同時多発テロをはじめとした多くの惨事後の従業員のケアに関わる中で、ミッチェルモデル(CISD)や PFA(サイコロジカルファーストエイド)などを EAP の現場に即した形に工夫して実践してきた。長年の経験を通じて人のレジリエンス(自然回復力)に注目し、マルチ・システム レジリエンス アプローチという支援方法をまとめた。 
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研究業績(原著論文・解説)
研究論文(学術雑誌)  単著  特集うつ病:IV.うつ病の治療うつ病の精神療法:対人関係療法:IPT の最新知見から  宗 未来  日本臨牀  75/ 10  2017/10 
研究論文(学術雑誌)  単著  「認知行動療法をはじめとする精神療法の使い分け―症例から考える ―」 対人関係療法からの診立てと治療方針  宗 未来  精神科治療学  32/ 7  2017/04 
(MISC)総説・解説(学術雑誌)  単著  対人関係社会リズム療法―“通院精神療法” 家が,明日から活かすために―(特集Ⅰ 多様化する双極性障害への治療アプローチ)  宗 未来  精神科  30/ 4, 286-292  2017/04 
(MISC)総説・解説(学術雑誌)  単著  双極性障害Ⅱ型における精神療法(特集双極Ⅱ型障害をどう診るか):認知行動療法、社会リズム対人関係療法、家族焦点化療法  宗 未来  臨床精神医学  アークメディア  46/ 3, 271-278  2017/04 
研究論文(学術雑誌)  共著  Effects of five-minute internet-based cognitive behavioral therapy and simplified emotion-focused mindfulness on depressive symptoms: a randomized controlled trial  Noguchi R, Sekizawa Y, So M, Yamaguchi S, Shimizu E  BMC Psychiatry  17/ 1, 017-1248  2017/03 
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研究業績(口頭・ポスター発表)
シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  指定討論:家族行動療法についてのこれから  メリデン・ジャパン-ファミリーワークプロジェクト:キックオフ・イベント  2017/09/24 
公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  第41回日本自殺予防学会認定研修会Ⅰ「自殺予防につなげる認知行動療法アプローチ」  第41回日本自殺予防学会  2017/09/22 
シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  大会企画シンポジウム2:アウトリーチ型CBTの普及可能性を考える:本当に困っている人は、診察室に来られない!?  第14回日本うつ病学会総会/第17回日本認知療法・認知行動療法学会  2017/07/21 
シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)  シンポジウム51薬と個人精神療法だけでなく…~第3の柱「家族介入」の最先端  第113回日本精神神経学会学術総会  2017/06/24 
口頭発表(一般)  人工知能フィードバック機能搭載型インターネット認知行動療法の抑うつに対する効果検証(無作為統制試験):AIが参加脱落を低下させるか!?  第113回日本精神神経学会学術総会  2017/06/23 
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研究業績(芸術系活動、フィールドワーク等)
メディア出演(テレビその他)  単独  話題の医学「摂食障害の病態と対応」(テレビ東京)  2016/07/17-現在  わが国における摂食障害患者推計値の継時的変化、摂食障害とは、栄養療法、薬物療法、認知行動療法、自己記録モニターの例、こころの見える化シート、代替行動シート、対人関係療法、心理的介入による摂食障害の寛解率、家族療法、などについて解説。 
メディア出演(テレビその他)  単独  リアルTV「今だからわかった!日本を揺るがせた重大事件・出来事の真相」  2015/06/13-2015/06/13 
メディア出演(テレビその他)  単独  めざましテレビ特集「ネガティブ思考の長所」  2012/11/19-2012/11/19 
メディア出演(テレビその他)  単独  若者のアルコール問題(健康ライフ:NHKラジオ朝一番)  2007/11/26-2007/11/30 
メディア出演(テレビその他)  単独  摂食障害を考える(健康ライフ:NHKラジオ朝一番)  2006-2006 
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受賞歴(賞、称号)
第113回日本精神神経学会学術総会優秀発表賞  人工知能フィードバック機能搭載型インターネット認知行動療法の抑うつに対する効果検証:無作為統制試験  2017/06/24 
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担当授業科目
神経症性障害と摂食障害 
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