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慶應義塾大学 
法学部 
政治学科 

顔写真 教授 
澤井 敦 
サワイ アツシ 
SAWAI ATSUSHI 

1962年生まれ  
Tel.03-5427-1086  
 

経歴
秋田経済法科大学経済学部助手、専任講師  1988/04-1993/03 
大妻女子大学短期大学部、専任講師、助教授  1993/04-1999/03 
大妻女子大学人間関係学部助教授  1999/04-2004/03 
慶應義塾大学法学部政治学科助教授  2004/04-2006/03 
慶應義塾大学法学部政治学科教授  2006/04-現在 

学歴
慶應義塾大学  文学部  社会・心理・教育学科  1984/03/31  卒業 
慶應義塾大学大学院  社会学研究科  社会学専攻  修士  1986/03/31  修了 
慶應義塾大学大学院  社会学研究科  社会学専攻  博士  1990/03/31  修了 

学位
博士(社会学)  慶應義塾大学  1995/02/21 

研究分野
社会学 

研究キーワード
社会理論 
社会学史 
死の社会学 

研究テーマ
現代社会における不安感の意味 
社会理論の歴史的展開 

研究業績(著書)
死と死別の社会学-社会理論からの接近  澤井 敦  青弓社  2005/11 
カール・マンハイム-時代を診断する亡命者  澤井 敦  東信堂  2004/04 
Routledge Companion to Contemporary Japanese Social Theory: From Individualization to Globalization in Japan Today  Anthony Elliott, Masataka Katagiri and Atsushi Sawai  1-19, 200-220  Routledge  2013 
「死の社会学」、日本社会学会理論応用事典刊行委員会編『社会学理論応用事典』  澤井 敦  156-157  丸善  2017/07 
「個人化」、友枝・浜・山田編『社会学の力』  澤井 敦  250-253  有斐閣  2017/06 
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研究業績(原著論文・解説)
単著  アンソニー・ギデンズの社会理論における不安とリスク  澤井 敦  『法学研究』  90/ 1, 27-47  2017/01 
研究論文(学術雑誌)  単著  「存在論的不安」再考――アンソニー・ギデンズの「不安の社会学」をめぐって  澤井 敦  『法学研究』  慶應義塾大学法学研究会  89/ 2, 137-162  2016/02 
研究論文(学術雑誌)  単著  読み換えられる不安――ジグムント・バウマンの「不安の社会学」をめぐって  澤井 敦  『法学研究』  慶應義塾大学法学研究会  86/ 7, 93-124  2013/07 
研究論文(学術雑誌)  共著  The New Individualism and Contemporary Japan: Theoretical Avenues and the Japanese New Individualist Path  Anthony Elliott, Masataka Katagiri and Atsushi Sawai  Journal for the Theory of Social Behaviour  42/ 4, 425-443  2012/12 
研究論文(学術雑誌)  単著  原子化・私化・個人化―社会不安をめぐる三つの概念  澤井 敦  慶應義塾大学法学研究会『法学研究』  84/ 2, 221-278  2011/02 
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研究業績(口頭・ポスター発表)
口頭発表(招待・特別)  Flowers will broom: how Japanese people mentally cope with the massive loss caused by the Great East Japan Earthquake  'States of emergency: the emotional costs of global disasters and regional emergencies' at Hawke Research Institute, University of South Australia  2014/03/19 
口頭発表(招待・特別)  社会的死と法  日本法社会学会大会 シンポジウム第三分科会「死の社会定義と法」  2004 
口頭発表(招待・特別)  亡命者の社会学-マージナリティと社会学的想像力  日本社会学史学会大会 シンポジウム「20世紀社会学を総括するⅡ 20世紀中期の社会学」  2000 
口頭発表(招待・特別)  相対主義・相関主義・知識社会学  日本現象学・社会科学会大会 シンポジウム「相対主義」  1994 
口頭発表(招待・特別)  相対主義とリフレクシビティ-知識社会学の展開とポストモダン  日本社会学史学会大会 シンポジウム「モダンとポストモダンの社会学」  1994 
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研究業績(芸術系活動、フィールドワーク等)
新聞・雑誌等(書評・論評等)  単独  今枝法之『現代化する社会』書評、『三田社会学』  2016-現在 
新聞・雑誌等(コラム・エッセイ等)  単独  「第二の近代化」と液状不安―「個人化」の何が新しいのか 『三田評論』6月号、No.1201:26-31.  2016-現在 
新聞・雑誌等(書評・論評等)  単独  ルカーチの思想はいかなる意味で「現代的」なのか――「現在中心主義による古典利用」再考(西角純志著『移動する理論――ルカーチの思想』書評)、『現代社会学理論研究』  2013-現在 
新聞・雑誌等(書評・論評等)  単独  五十子敬子『死をめぐる自己決定について――比較法的視座からの考察』書評、『図書新聞』  2009-現在 
新聞・雑誌等(書評・論評等)  単独  中筋由紀子『死の文化の比較社会学 「わたしの死」の成立』書評、『三田社会学』  2007-現在 
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社会活動
フリンダース大学(オーストラリア)名誉客員研究員  2009/03/01-2011/02/28 
中国・北京日本学研究センター派遣助教授  1997/08-1998/01 
さいたま市民大学講師  2003/05-現在 
世田谷市民大学講師  2001/06-2001/07 
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所属学協会
日本社会学会  1984/04-現在 
日本社会学理論学会  2006/09-現在 
日本社会学史学会  1984/04-現在 
関東社会学会  1984/04-現在 
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委員歴
日本社会学会  国際交流委員  2013/09-2015/09 
日本社会学理論学会  理事  2012/09-2016/09 
日本社会学理論学会  編集委員  2006/09-2008/09 
関東社会学会  理事  2017/06-現在 
関東社会学会  理事  2011/06-2013/06 
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