研究業績(芸術系活動、フィールドワーク等)
公開件数:27件
No. 作品分類 単独・共同区分 作品名 発表期間 発表内容 関連情報
1 職務上の実績
共同
SFC研究所スポーツ・ダイナミクス・アンド・インフォマティクスラボ設立 代表
2013/04/01-2015/03/31


2 講演

MEMSセンサによる水泳・水中運動の評価:無線位置・加速度センサを用いた水中歩数計の開発とその応用
2012/10/16-2012/10/16
2009年4月に出願した特許技術である,水中歩行用エネルギ消費量計につい
て技術紹介と,これを開発する上で行った生理学的基礎実験,無線位置計測実験な
どについて紹介した.

3 講演

「水着の歴史的変遷と工学の記録向上への貢献」
2012/06/01-現在
泳ぎの文化的背景と水着が発展してきた歴史を俯瞰したうえで,20世紀に
入ってからの急速な記録向上において水着が果たした役割を,素材,デザイン,流
体力学による研究成果の貢献について網羅的に紹介した.

4 新聞・雑誌等(コラム・エッセイ等)

「LZR RacerTM」に至る水着開発の変遷
2011-2011
プラスチック成形加工学会誌,成形加工,第23巻,第6号,pp.330-335. 2011.
概要:英国SPEEDO社の開発したLZR-Racerによる競泳記録の大幅な向上が何に由来するのか,流体力学の研究成果によって発展して来た競泳水着の変遷を概説した.

5 新聞・雑誌等(コラム・エッセイ等)
単独
魔女の水着と魔法の水着
2011-2011
繊維機械学会誌「せんい」,Vol.64, No.2,pp.15-21, 2011.
概要:中世における水泳の位置づけを,魔女狩りを事例に挙げて論述し,中世から近代に至る水着の変遷と,今世紀に入って飛躍的に発達した水着開発の最前線を解説した.

6 対談・パネラー等
共同
小山透氏出版記念パネルディスカッション「科学技術の発展における出版およびメディアの役割」
2011/07/15-2011/07/15
司会:藤原 洋 (株)インターネット総合研究所 代表取締役所長
   (株)ナノオプトニクス・エナジー/ナノオプトメディア 代表取締役
   慶應義塾大学環境情報学部特別招聘教授
パネリスト(敬称略):
   小山 透 (近代科学社代表取締役、元共立出版『bit』編集長)
   内村直之 (朝日新聞社『メディカル朝日』編集長)
   亀井哲治郎(亀書房、元日本評論社『数学セミナー』編集長)
   吉田宇一 (岩波書店、『科学』元編集長)
   仰木裕嗣 (慶應義塾大学SFC准教授,スポーツ科学/工学)
概要 : SFC学部授業「テクニカルライティング」の非常勤講師として仰木が招聘した,小山透氏(近代科学社代表取締役社長,元共立出版編集長)が,SFCでの講義をまとめ,「科学技術系のライティング技法」を慶應義塾大学出版会より2011年4月に上梓した.これに関連し,科学技術と出版/メディアの役割について討論を行った.

7 その他

高齢者介護施設における新たな運動指導方法の提案と,高齢者の運動機能評価法
2010/12/03-2010/12/04


8 講演

スポーツ工学で支援する成熟社会
2010/10/24-現在


9 講演

「計測を主体としたスポーツ工学研究」
2010/01/27-現在


10 講演

水中運動で健康に:無線位置・加速度センサを用いた水中歩数計の開発とその応用
2009/09/02-現在


11 講演

ゴルフスイング技能評価システム—スポーツ技能のコーチングシステムへの展開
2009/02/28-現在


12 講演

速く泳げるようになりたい,あなたへ
2009/01/24-現在


13 講演
単独
ヒトの動きをセンサで捉える~日常行動,スポーツそして匠の技~
2008/06/24-現在
無線化された小型慣性センサによってスポーツから匠の技まで,広く計測・
評価で着ることを事例を挙げて紹介した.ゴルフなどの個人技能判定では,センサ
を使った評価が新たなビジネスモデルになることを提案した.

14 取材・インタビュー(新聞その他)
単独
「休眠特許:ゴーグル」
2008/04/20-現在


15 講演

ノリッジスキルサイエンス科目、データ獲得法入門におけるLabVIEWの活用」
2004/10/02-現在


16 講演
単独
加速度・角速度データロガーを用いた水泳選手のストローク分析
2004/03/19-現在


17 取材・インタビュー(新聞その他)
単独
スポーツ工学研究最前線
2004/02/11-2004/02/11


18 講演
単独
加速度センサを使った運動解析
2000/09-現在


19 講演
単独
マルチメディアを用いた学習教材の開発構想〜慶應藤沢キャンパスで の体育授業への応用
2000/06-現在


20 講演
単独
PostgreSQL around me
2000/04-現在


21 フィールドワーク

日本水泳連盟医科学委員会レース分析プロジェクト
2000/04-2005/04
2000年度(財)日本水泳連盟医・科学委員会にて競泳日本選手権でレース分析プロジェクトを実施.データベースサーバーを用いて選手・コーチに情報提供するシステムを開発提供

22 その他

MMNETプロジェクト(マルチメディア学習ネットワークプロジェクト)
参加
1999-現在


23 その他

人に優しい遊具の開発のための基礎研究
1999-1999
国立高岡短期大学 産業工芸学科長山信一助教授,立浪勝助教授との共同研究

24 新聞・雑誌等(コラム・エッセイ等)
単独
VIII International Symposium on Biomechanics and Medicine in Swimmingに参加して
1998/11-現在


25 新聞・雑誌等(コラム・エッセイ等)
単独
2nd International Conference of Engineering on Sportsに参加して
1998/11-現在


26 新聞・雑誌等(コラム・エッセイ等)
共同
WWWによる日本の水泳情報ホームページの構築
1996/10-現在


27 新聞・雑誌等(コラム・エッセイ等)
単独
Internetによる水泳研究者およびコーチ選手間の電子メイル交換システムの構築
1995/05-現在