研究業績(口頭・ポスター発表)
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No. 会議種別 タイトル 会議名 開催年月日 URL 概要 関連情報
1 口頭発表(一般)
Sensor data mining on the kinematical characteristics of the competitive swimming
The Engineering of Sport 10
2014/07/16



2 口頭発表(一般)
Effect of immersion on angle positioning at elbow joint with and without pre-instruction in trained swimmers
XIIth International Symposium on Biomechanics and Medicine in Swimming 2014
2014/05/02



3 口頭発表(一般)
A support inertial sensor tool for the swimmer’s interval training
XIIth International Symposium on Biomechanics and Medicine in Swimming 2014
2014/04/29



4 口頭発表(一般)
ゴルフスイングにおけるシャフトのたわみ推定
日本機械学会シンポジウム:スポーツ・アンド・ヒューマン・ダイナミクス2013
2013/11/03



5 口頭発表(一般)
ヒステリシスを考慮した円盤投の最適化
日本機械学会シンポジウム:スポーツ・アンド・ヒューマン・ダイナミクス2013
2013/11/03



6 ポスター発表
大腿部および胸部の慣性センサデータから見た水中歩行の特徴
日本水泳・水中運動学会2013年年次大会
2013/11/03



7 口頭発表(一般)
ヤコビ行列を用いた静力学による着地動作解析
日本機械学会シンポジウム:スポーツ・アンド・ヒューマン・ダイナミクス2013
2013/11/01



8 ポスター発表
大腿義足装用者の歩行・走行における下肢運動に関する考察
第29回日本義肢装具学会学術大会
2013/10/26



9 口頭発表(一般)
A kinematical and kinetical analysis on the swing phase of amputee gait
The 31st Conference of the International Society of Biomechanics in Sports
2013/07/08



10 シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)
スポーツ関連のセンシングとその応用
HASC Challenge 2012 シンポジウム ~人間行動理解のための装着型センサによる大規模データベースの構築~
2012/12/25



11 口頭発表(一般)
Lower and trunk muscles activity when exercising in water
2012 Australian Conference of Science and Medicine in Sport
2012/11/01



12 口頭発表(一般)
Translational opportunities in human motion : from elite to recreational
日本水泳・水中運動学会2012年次大会
2012/10/20



13 口頭発表(一般)
水着の性能比較法について
日本水泳・水中運動学会2012年次大会
2012/10/20



14 口頭発表(一般)
胸部加速度からの泳タイムの推定
日本水泳・水中運動学会2012年次大会
2012/10/20



15 ポスター発表
A comparison of lower limb joints angular displacement between land and water-walking using dynamic time warping.
Scientific Proceedings of the 30th International Conference on Biomechanics in Sports.
2012/07/02



16 口頭発表(招待・特別)
水着の歴史的変遷と工学の記録向上への貢献
日本繊維機械学会第65回年次大会
2012/06/01



17 口頭発表(一般)
Energy transfer through the internal force in the golf swing
The World Scientific Congress of Golf
2012/03/12



18 口頭発表(一般)
「科学的アプローチによる水泳教室」実施報告
日本水泳・水中運動学会2011年次大会
2011/10/15

抄録論文集,pp.174-175

19 口頭発表(一般)
個人間相互作用ダイナミクスの可視化表現
情報処理学会第71回全国大会
2009/03/10



20 ポスター発表
ITを活用した中高年向け生活習慣改善プログラムにおける継続要因に関する検討
第67回日本公衆衛生学会抄録集
2008/11

【目的】中高年を対象とした、ITを活用した生活習慣改善プログラム「インターネット健康コミュニティ」を企画実施し、健康に関する自己効力感の変化と継 続要因に関する検討を行った。【方法】神奈川県で活動する3つのシニアNPOの会員有志を対象として、Webを利用した食事・運動記録システムおよび月1 回 の対面での健康教室を実施した。実施期間は2007年6月10日~12月14日の188日間である。食事・運動記録は(株)モバイルダイエット社の提供する「モバイルダイエット」Webシステムを用い、自身の食事・運動記録に加え、おおよそのカロリーバランスおよび栄養バランスに関する情報を提供した。健康教室は、運動と栄養に関する教室を交互に隔月で実施した。運動教室はウォーキングや自宅でできる筋トレメニューを中心に4回、栄養教室は調理実習および 食事評価の知識を身につけるための講義を3回実施した。対象者を食事記録を全564回中423回(75%)以上つけた高参加群と422回以下の低参加群に分類し
て評価を行った。【結果】対象者の平均年齢は64.5歳(57歳~70歳)、男性18名女性3名であった。健康教室への参加は平均57.1%、 Webを利用して食事記録をつけた19名中、高参加群は9名、低参加群は10名であった。事後アンケートでは、低参加群に比
べて高参加群に健康に関する自己効力感の高まりが見られた(p<0.05)。継続的な食事・運動記録の阻害要因として、14名がWebへの入力を挙げた。その他、食事前に写真を撮ることのわずらわしさ、食事の作り手の反発等の要因が挙げられた。低参加群のうち50回以上食事を記録した7名の記録パターンは、健康教室の直後から記録をつけるが長続きしない「息切れ型」と何らかの理由で中断したが健康教室をきっかけに記録を再開する「再開型」の2つに大別された。【考察】ITと対面 を組み合わせた生活習慣改善プログラムでは、継続的な食事・運動記録が健康に関する自己効力感を高める効果があることがわかった。一方で継続的に食事・運動記録をつけることの物理的・心理的負担は大きい。健康教室が記録再開のきっかけとなるパターンが見られることから、定期的な対面での学習機会が継続性に寄与していると示唆される。今後は、入力の簡便化、食事の作り手の理解と賛同等、食事・運動記録の負担の軽減について検討する必要がある。

21 ポスター発表
水中歩行時と陸上歩行時の下肢筋活動パターンの類似性
2008年日本水泳・水中運動学会年次大会
2008/11/30



22 ポスター発表
ドルフィンキック動作開始時期と泳速度の関係
2008年日本水泳・水中運動学会年次大会
2008/11/30



23 口頭発表(一般)
個人間相互作用を多重解像度で考える
人工知能学会第二種研究会「身体知研究会」2008年度第二回研究会
2008/11/17



24 口頭発表(一般)
運動時間の変動をも考慮した身体運動時系列データの比較法
第20回日本バイオメカニクス学会大会
2008/08



25 口頭発表(招待・特別)
計測技術とスキル
人工知能基本問題研究会(第69回)
2008/03/25



26 口頭発表(一般)
Effect of buoyant material attached to swimsuit on swimming,
Asia Pacific Conference on Sports Technology
2007/09/23



27 口頭発表(一般)
A low cost self contained platform for human motion analysis
Asia Pacific Conference on Sports Technology
2007/09/23



28 口頭発表(一般)
Aerodynamic forces computation from high-speed video image of ski jumping flight
Asia Pacific Conference on Sports Technology
2007/09/23



29 ポスター発表
The Recognition of Upper Arm Kinematics and Visual Gaze Behavior in Basketball Free Throws
International Symposium on Skill Science 2007
2007/09/18



30 ポスター発表
The Evaluation of Feint Operation by Two Acceleration Control Methods
Proceedings of International Symposium on Skill Science 2007
2007/09/18



31 ポスター発表
The significance on countermovement in cut-maneuver control
The XXI Congress of International Society of Biomechanics
2007/07/03



32 口頭発表(招待・特別)
21世紀の選手発掘法・指導法
日本水泳・水中運動学会年次大会
2005/11



33 口頭発表(一般)
加速度計測によるクロール泳動作における肩関節伸展角度の推定,
日本体育学会第55回大会
2004/09/24



34 口頭発表(一般)
テクノロジーを活用した遠隔地児童のスポーツトレーニング支援システム
日本体育学会第55回大会
2004/09/24



35 口頭発表(一般)
加速度センサを用いた非利き手書字行為における上肢動作の解析,
情報処理学会第66回全国大会
2004/03



36 口頭発表(一般)
An Innovation for Swimming Stroke Monitoring, Tri-Axial Accelerometer and Gyroscope Data Logger for Stroke Analysis
第19回国際バイオメカニクス会議
2003/07/10



37 口頭発表(一般)
Evaluation of the stroke skill of human swimming using acceleration and gyroscope sensor
International Symposium on Bio-Logging Science
2003/03/20



38 口頭発表(招待・特別)
加速度・角速度データロガーを用いた水泳選手のストローク分析
第14回エアロ・アクアバイオメカニズム研究会
2003/03/19



39 口頭発表(招待・特別)
けのび動作の最適水位はどの位がよ いか?
第17回日本バイオメカニクス学会大会
2002/09



40 口頭発表(一般)
加速度センサを用いた平泳ぎ泳のストローク観察
第21回バイオメカ ニズム 学術講演会SOBIM2000
2001/11



41 口頭発表(一般)
Data Logging of the Stroke Motion in Swimming by using Acceleration Sensor IC and Microcomputer
XIX International Symposium on Biomechanics in Sports
2001/07

'We have studied about the evaluation of the stroke technique by three-dimensional forearm accelerations on the swimming using micro acceleration sensor IC. So far, we had used a wired data aquisition system for the accelerometry in our experiments. It prevented swimmers from swimming freely, and experimenter from measuring long sustained data aquistion. So we developed a new data aquistion device which is waterproofed and built in two micro acceleration sensor ICs. In this study, we would like to introduce this data logging system and its application for the swimming stroke observation.'

42 口頭発表(一般)
加速度計を用いた自由形泳の腕動作分析
日本機械学会2000年スポ ーツ工学シンポジウム講演会
2000/11



43 口頭発表(一般)
リレーショナルデータベースを利用した競泳レース分析 データ の提供
第4回日本水泳科学研究会
2000/11

日本水泳連盟医科学委員会はこれまでに、競泳日本選手権においてレース分析を行い、詳細なレース情報をコーチ・選手に対して競技場内でフィードバックしてきた。 本年度はこれまでの活動に加えて、このレース分析データをリレーショナルデータベースサーバー(以下、RDBMS)に蓄積し、任意の選手情報の検索機能を持たせた情報システムを開発した。

44 口頭発表(一般)
加速度センサを用いた平泳ぎ泳のストローク観察
第21回バイオメカニズム学術講演会SOBIM2000
2000/11



45
加速度センサを使った運動解析
慶應サイエンス&テクノロジーシンポジウム2000
2000/09



46
マルチメディアを用いた学習教材の開発構想〜慶應藤沢キャンパスで の体育授業への応用
大学体育連合関東支部講演会
2000/06



47
PostgreSQL around me
Linux Conference 2000 Spring
2000/04



48 口頭発表(一般)
手首で計測した加速度と水中映像を用いたクロール泳のストローク技術 の観察
日本水泳科学研究会
1999/11



49 口頭発表(一般)
加速度ICを用いた水泳のストローク技術観察〜加速度情報を用いたコーチング の可能性 〜:
日本機械学会スポーツ工学1999講演会
1999/10

'We developed accelerometer device which can measure tri-accelerations of swimmer's wrist in swimming strokes. We used accelerometer monolithic integrated circuit(IC), namedADXL250. ADXL250 is a bi-axis accelerometer integrated circuit. We developed a prototype device which has two ADXL250 chips init. ADXL250 chips were set up perpendicularly each other. Three dimensional acceleration in front crawl swimming stroke were measured. In the experiment, the two video camera set up to capture underwater stroke motion by swimmers. We examined each axis's acceleration correspond to the underwater hand path. Comparison of the acceleration time series sign and it's values with underwater stroke motion, we can get some knowledge of underwater stroke motion, such as entry, stretch, beginning of the insweep and upsweep, using acceleration time series.'

50 口頭発表(一般)
身体加速度によるスポーツパフォーマンスの評価
ヒューマンインターフェースシ ンポジウム'99
1999/10

スポーツパフォーマンスが客観的な指標、すなわち物理量(例えば、時間、距離、挙上重量など)によって表される場合、選手の能力の優劣を判断することは易しい。しかしながら客観的な物理量によって判断できないような種目(例えば球技や対人競技である格闘技など)の場合には、その能力、特に技術評価を行うことは一般には困難である。また物理量によって記録が得られる競技においても、トレーニングによって選手の動きがどのように変化したのか、向上したのか、それとも以前よりも下手な動きとなってしまったのかなどを評価することは、非常に難しい課題であると言える。ところが一流のコーチは、選手の動きが「良く」なったのか、「悪く」なったのかを判別できる。一体コーチは何を観察することによって選手の動きを評価しているのであろうか。「動き」とは、この場合身体各セグメントの空間上での位置変化だけを指すものではなく、時間情報も含むと考えられる。すなわち運動が上達するにつれてその動きは正確になると同時に時間変化も滑らかになるであろうということは容易に推察できる。従って観察される位置情報の微分である速度や加速度にもその特徴が表れるであろうことから、本研究では身体セグメントから得られる加速度データをもとにしてスポーツパフォーマンスの評価を試みた。

51 口頭発表(一般)
手首で計測した投球時の加速度信号のパターン分類
日本機械学会スポーツ工学1999講演会
1999/10



52 口頭発表(一般)
加速度計を用いた自由形泳の腕動作分析
日本体育学会第50回記念大会
1999/10



53 口頭発表(一般)
加速度信号を用いた身体運動の分析方法に関する研究〜第二報:水泳種目判別への応 用
日本機械学会1998スポーツ工学シ ンポジウム 講演会
1998/10

'人間の運動やスポーツの技術には、フォームや型とよばれるものが存在する。この運動のパターンを判別する方法といえば、従来選手自身やコーチの目から見た視覚情報がその主たる方法であった。これを客観的表現によって記述するならば、この視覚的情報とは身体各部位が占める空間的位置情報の時間的連続であるといえる。またバイオメカニクス研究においては、運動のパターンを判別する方法として身体各部の位置の時系列変化や重心の移動パターンなどを計算し、それをもとにした判別などを行う場合もある。この身体各部の位置情報の2階微分は加速度を意味するので、運動時の加速度にも個々の運動特有のパターンや個人特有の運動パターンといったものが特徴としてあらわれる可能性がある。位置情報が映画やビデオカメラの映像のデジタイズ作業によって得られるのと比べて加速度信号はアナログ信号としてリアルタイムで解析が可能であるという利点をもっている。従って運動パターンを加速度から判別できることはパフォーマンスを評価する新しい手法として価値があると思われる。我々は、その新しい手法として運動中の加速度信号を用いて運動パターンの判別を実現する手法を研究してきた[1,2,3]。その成果は突き技における腕加速度からの格闘技種目の判別においてその妥当性が実証済みである。そこで、今回我々は周期的運動の代表である水泳に着目し、水泳中の前腕の加速度から泳法の判別を行うことを試みた。'

54 口頭発表(一般)
加速度信号を用いた身体運動パターンの判別方法〜格闘技種目 の判別への応用
第18回バイオメカニズ ム学術講演会
1997/11



55 口頭発表(一般)
バタフライロボットの製作
水泳・水中運動研究会
1997/11



56 口頭発表(一般)
加速度信号を用いた身体運動の分析方法に関する研究〜第一報: 格闘技 種目の判別および突き技衝撃力の推定
日本機械学 会1997スポーツ工学シンポジウム講演会
1997/10



57 ポスター発表
Modeling of Rider's Braking Force Control in Bicycling by Neural Network with Time Delay Inputs.
XVIth ISB Tokyo Congress 1997
1997/08



58 口頭発表(一般)
世界一流空手家の突き技の衝撃力について
日本機 械学会100周年記念講演会D&D Conference '97 スポーツ工学シンポジウム講演会
1997/07

格闘技における技の威力を表すには選手の主観的な表現による、技の「重たさ」や「鋭さ」といった言葉で表現されることが多い。従って選手間の技の威力を客観的に評価しようとする場合には衝撃力を測定する必要がある。過去にも実戦において最も多用される突き技について壁に固定した板ばね状の衝撃試験装置によって、吉福は空手、ボクシング、少林寺拳法、日本拳法といった各種格闘技の打突時の衝撃力を測定している(文献 )。ほかにも固定式の衝撃試験装置を用いた研究はある(文献 )が、固定式衝撃試験装置では標的の質量が無限大となるため被験者の手首や拳を痛めやすく危険であることが知られている。また実際の競技場面で相手を打突する場合、相手の質量が無限大であるということはないため、競技における実際の打突と実験における打突とが異なる可能性もある。本研究ではその点を考慮し新たに釣り下げ式の的による衝撃試験装置を作成し、標的の質量を実際の競技場面にそって変化させることでより実戦に近い突き技の衝撃力を測定することを目的とした。

59
両手操作時の自転車制動における乗員の操作パターンについて
日本機械学会1996年スポーツ工学シンポジウム
1996/10



60 口頭発表(一般)
自転車の制動における乗員の操作パターンについて
日本機械学会D&D '96 Conference
1996/08



61 ポスター発表
クロール泳におけるタイミングに関するバイオメカニクス的研究
1995年日本体育学会
1995/10



62 口頭発表(一般)
自転車の制動における人間の制御特性
日本機械学1995年スポーツ工学シンポジウム講演会
1995/10



63 口頭発表(一般)
自転車急制動のシミュレーション
日本機械学会1994年スポーツ工学シンポジウム講演会
1994/10



64 ポスター発表
カメラを用いた自転車姿勢角の算出
1994年日本体育学会
1994/10



65
急制動中の自転車に生じる振動波形の分析
日本機械学会1993年スポーツ工学シンポジウム講演会
1993/10