研究業績(口頭・ポスター発表)
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No. 会議種別 タイトル 会議名 開催年月日 URL 概要 関連情報
1 その他
The Method Which Mediate Post Traumatic Stress Response under Disaster and Critical Incident through the Group Therapy
第8回国際集団精神療法集団過程学会環太平洋地域会議および第14回国際力動的心理療法研究会
2008/10/07

This course provides the lecture and role play for professionals including nurses who need to mediate post traumatic stress response under the conditions of disaster and sudden medical incident in the hospital. Also this course provides the methods for therapeutic intervention, which create the safety environment under the disaster and severe incident.

2 口頭発表(一般)
精神看護専門看護師の直接ケアの実態および評価に関する研究
第24回日本看護科学学会学術集会
2004/12/05



3 口頭発表(一般)
精神看護専門看護師のコンサルテーションの実態および評価に関する研究―看護師による評価―
第24回日本看護科学学会学術集会
2004/12/05



4 口頭発表(一般)
臓器移植患者への精神看護専門看護師の活動と実態と役割に関する研究
第24回日本看護科学学会学術集会
2004/12/04



5 口頭発表(一般)
地域住民への看護相談活動における看護相談員支援としてのコンサルテーションのあり方に関する検討
第24回日本看護科学学会学術集会
2004/12/04



6 口頭発表(一般)
生体肝移植―配偶者間ドナーの経験―
第24回日本看護科学学会学術集会
2004/12/04



7 その他
精神看護専門看護師による評価研究の課題と方向性
第24回日本看護学会学術集会
2004/12/04



8 口頭発表(一般)
臨床心理職の資格法制化問題の現状と課題‐看護師の立場から臨床心理職の資格法制化に何を望むか
日本心理臨床学会
2002/08

学会企画シンポジウム「臨床心理職の資格法制化問題の現状と課題」においてシンポジストとして臨床心理職の資格法制化に何を望むか、看護師の立場から発言した。

9 口頭発表(一般)
精神専門看護師のコンサルテーションの効果‐ナースに対する質問調査の分析から
日本看護科学学会学術集会
2001/12

精神専門看護師のコンサルテーションによって患者の精神状態や生活行動にどのような変化が生じたのか看護師を対象に質問紙調査を行い、その成果を分析した。

10 口頭発表(一般)
精神専門看護師(リエゾン)の著作にみる活動の効果-教育・研究に焦点をあてて
日本看護科学学会学術集会
2001/12

精神専門看護師(リエゾン)の行った教育・研究活動が、患者や医療者等にどのような影響を及ぼしているのかについて、著作を基に分析した。

11 口頭発表(一般)
精神専門看護師(狭義)の著作にみる活動の効果(1)-直接ケア、コンサルテーション、調整機能に焦点をあてて
日本看護科学学会学術集会
2001/12

精神専門看護師(狭義)の行った直接ケア、コンサルテーション、調整という活動が、患者や医療者にどのような効果をもたらしたのかについて、著作を基に分析した。

12 口頭発表(一般)
精神専門看護師(狭義)の著作にみる活動の効果(2)-研究・役割開発に焦点をあてて
日本看護科学学会学術集会
2001/12

精神専門看護師(狭義)の行った研究・役割開発の活動が、患者や医療者等にどのような影響を及ぼしているのかについて、著作を基に分析した。

13 口頭発表(一般)
精神専門看護師(リエゾン)の著作にみる活動の効果-直接ケア、コンサルテーション、調整に焦点をあてて
日本看護科学学会学術集会
2001/12

精神専門看護師(リエゾン)の行った直接ケア、コンサルテーション、調整という活動が、患者や医療者にどのような効果をもたらしたのかについて、著作を基に分析した。

14 口頭発表(一般)
精神専門看護師(リエゾン)の著作にみる活動の効果《5》-役割開発に焦点をあてて
日本看護科学学会学術集会
2001/12

精神専門看護師(リエゾン)の行った研究・役割開発の活動が、患者や医療者等にどのような影響を及ぼしているのかについて、著作を基に分析した。

15 口頭発表(一般)
精神専門看護師の用いるスキル
日本看護科学学会学術集会
2001/12

精神専門看護師の用いるスキルについて、具体的に提示し、ディスカッションを行なった。

16 口頭発表(一般)
ナースのためのストレスマネージメント
日本精神保健看護学会 
2001/06

精神専門看護師としてナースのストレスマネージメント方法についてワークショップを実施した。

17 口頭発表(一般)
ナースのためのアサーション(自己表現)トレーニングの効果
日本精神保健看護学会 
2001/06

ロールプレイを用いたナースを対象としたアサーショントレーニングの効果を質的に分析した。

18 口頭発表(一般)
日本におけるリエゾン精神看護の可能性-新たな「学」としての発展を模索する-
日本精神保健看護学会 
2001/06

リエゾン精神看護の学としての発展について、これまでの臨床活動の総括をもとに、発表した。

19
ナースのためのアサーション(自己表現)トレーニングの効果ーロールプレイ実習後アンケートの分析からー
第11回日本精神保健看護学会
2001/06

ナースを対象として実施したロールプレイを用いたアサーショントレーニングの効果について、自己記述式質問紙調査によって明らかにした。研究のすべてのプロセスを主に行なった。

20
炎症性腸疾患患者の精神の健康状態とその関連要因ーQOL調査の分析からー
第20回日本看護科学学会
2000/12

炎症性腸疾患患者を対象に、QOL調査を行い、身体症状や生活行動と精神の健康状態がどのように関係しているのかを分析したもの。研究の全プロセスについて実施した。

21
せん妄発症に関連する要因の分析
第13回日本総合病院精神医学会
2000/12

術後せん妄を発症した患者の身体状態、物的人的環境などを中心としたデータを分析し、せん妄発症に影響を及ぼす要因について分析したもの。研究計画、実施、分析の全般を行なった。

22
炎症性腸疾患患者へのQOLの向上をめざした看護支援モデルの検討
第31回日本看護学会:看護管理
2000/10

炎症性腸疾患患者を対象にした看護のあり方を探るために、患者を対象とした質問紙調査を実施した。その分析結果を元に、看護支援モデルを作成したもの。研究の計画、分析を行なった。

23
心身医療における看護の役割-リエゾン精神専門看護婦の活動ー
第3回日本心療内科学会
1999/01

心身医療の視点から、看護がどのような役割を果たし得るか、リエゾン精神専門看護婦の機能を紹介しながら、新たな看護システムのあり方とチーム医療の実現について提言したもの。

24
専門看護師の導入に関する実態
第18回日本看護科学学会
1998/12

専門看護師を導入した施設の管理者と専門看護師を対象に、インタビュー調査を行い、導入の経緯、成果、課題について明らかにしたもの。研究計画、分析、まとめに関わった。

25
リエゾン精神CNSによる家族ケアの実際と課題
第5回日本家族看護学会
1998/09

リエゾン精神専門看護師としての活動の中で家族ケアの側面に焦点を当て、具体的な問題状況やケアの方法、今後の方向性について述べた。

26
専門看護師の活動-求められる5つの視点から-
第29回日本看護学会
1998/07

リエゾン精神専門看護師の立場から、看護管理者、がん専門看護師とともに、活動の実際と看護における役割・課題について討論した。

27
ナースのアサーション行動の特性
第8回日本精神保健看護学会
1998/06

全国約700名の看護婦を対象に自己表現についての質問紙調査を行い、その特性を分析したもの。研究全般に関わった。

28
肺癌治療のインフォームドコンセントにおける看護の役割
第38回日本呼吸器学会
1998/03

病名告知を受け化学療法を行っている肺ガン患者を対象にインタビューを行い、インフォームドコンセントの実態と患者の満足度、医療者の課題について分析したもの。研究全般に関わった。)

29
リエゾン精神看護におけるコンサルテーションの機能とプロセス
第15回日本看護科学学会
1995/12

総合病院で26人の看護婦を対象に行ったコンサルテーションの23場面を分析し、コンサルテーションの機能とプロセスを抽出した。

30
看護職にとって魅力のある病院の看護システム-看護職トップの面接データの分析
第15回日本看護科学学会
1995/12

看護システムの変革等に積極的に取り組んでいる病院の事例を分析し魅力がある病院の要因モデルを作製したもの。

31
Job Satisfaction Related Variables among Japanese Nurses
2nd InternationaI Nursing Research Conference
1995/09

看護の定着率を高める要因としての仕事の満足関連要因について1228名の看護婦を対象に行った調査の分析をしたもの。

32
リエゾン精神専門看護師の活動について
第7回日本精神保健看護学会
1995/07

リエゾン精神専門看護師としての活動の実際と課題について述べた。

33
悪性疾患における家族アプローチ
第14回日本家族研究・家族療法学会
1995/05

悪性疾患を抱える家族の心理的問題についてリエゾン精神看護婦としてどのようなケアを行っているか事例をあげながら紹介し、家族アプローチの方法について述べた。

34
看護婦の自己実現に関する研究
第14回日本看護科学学会
1994/12

看護婦の自己実現に関する質問紙を開発し1046人の看護婦を対象に「自己実現」と関連要因について調査し分析した。

35
看護婦のBurn Outスコ アと継続意志および仕事に対する満足度の関連
第14回日本看護科学学会
1994/12

看護婦の仕事継続の要因について1228名の看護師を対象に調査したもので、とくに燃え尽きスコアと仕事の満足度との関連について分析した。

36
看護婦の仕事の継続意志と満足度に関係する要因の分析
第25回日本看護学会看護管理分科会
1994/09

看護婦が仕事を継続する要因の実態と仕事への満足度との関連を探究するため1228人の看護婦を対象に調査分析した。

37
Development of the Quality of Nursing Care Questionnaire:Nurses(QNCQ-N)
ICN's 20th Quadrennial Congrss in Spain
1993/06

看護の質の測定用具(看護婦版)の開発についてその手順と信頼性、妥当性を検討したもの。

38
Japanese Nurse's Perception for Need of Liaison Psychiatric Nurses
The 20th ICN's Quadrennial Congress in Spain
1993/06

日本の看護婦が、臨床で心理的に理解できない患者をどれだけかかえているか、リエゾン精神看護師についてどれだけ認知し、どのように期待しているかを調査した結果を国際学会に発表したものである。研究と論文作成の全般に関わった。

39
看護ケアの質の測定用具(看護婦用)の開発(2)-妥当性の検定-
第12回日本看護科学学会
1992/12

看護ケアの質を看護婦の視点で評価するために開発した質問紙の妥当性について検討したもの。

40
看護ケアの質の測定用具(看護婦用)の開発(1)-信頼性及び構成概念の妥当性の検定-
第12回日本看護科学学会
1992/12

看護ケアの質を看護婦の視点で評価するために開発した質問紙の信頼性と構成概念の妥当性を検定したもの。

41
看護ケアの質の測定用具(患者用)の開発(2)-妥当性の検定-
第12回日本看護科学学会
1992/12

看護ケアの質を患者の視点で評価するために開発した質問紙の妥当性について検討したもの。

42
看護ケアの質の測定用具(患者用)の開発(1)-信頼性及び構成概念の妥当性の検定-
第12回日本看護科学学会
1992/12

看護ケアの質を患者の視点で評価するために開発した質問紙の信頼性と構成概念の妥当性を検定したもの。

43
Identifying elements of the quality of nursing care In Japan
First International Nursing Research Conferen㏄
1992/10

日本において看護ケアの質を見るために、看護ケアの質の構成要素を明らかにしたもの。

44
Instrument development to measure patients' view of the quality of nursing care In Japan
First International Nursing Research Conferen㏄
1992/10

日本において看護ケアの質を患者の視点から評価するための測定用具を開発したプロセスについて分析したもの。

45
Instrument development to measure nurses' view of the quality of nursing care In Japan
First International Nursing Research Conferen㏄
1992/10

日本において看護ケアの質を看護婦の視点から評価するための測定用具を開発したプロセスについて分析したもの。

46
Identified problems of nurses arisen In the consultation service In Japan
First International Nursing Research Conferen㏄
1992/10

日本において看護婦がどのような問題に関してコンサルテーションサービスを求めるのか、実際にコンサルテーションを実施しながら調査を行い、その結果を分析した。

47
看護婦の心の健康対策のためのコンサルテーション活動 -燃えつき現象への対策モデルの開発-
第11回日本看護科学学会
1991/12

大学病院で働く看護婦の有志にコンサルテーションを行ったが、その記録をもとに質的に分析したものを報告。担当部分:研究企画、コンサルテーションの実施、分析。

48
困る患者に会った時の看護婦のコーピングと求めるサポート(リエゾン精神看護の視点から)
第11回日本看護科学学会
1991/12

一般病院で働く看護婦が困った患者に出会った時どのような対処をしているか、またどのようなサポートを求めているかを調査した結果を学会に発表。

49
看護婦が「困る」患者の言動と看護婦の感情の分析
第1回日本精神保健看護学会
1991/07

看護婦が「困る」と感じる患者にはどのような人がいるのか、看護婦はそのときどきでどのような感情を抱くのか、その関連要因は何かを明らかにしたもので、感情の因子分析の成果「怒り」「共感」「恐れ」の3因子が抽出された。共同研究につき本人担当部分抽出不可能。

50
看護婦が「困る」患者に出会う頻度、困難度と燃え尽き、サポートとの関連
第10回日本看護科学学会
1990/12

看護婦がどのような患者に対して困難を感じているのか、看護婦の燃え尽きが患者の状況やケアとどう関わっているのか、看護婦はケアの困難を乗り越えるために誰からサポートを得ており、今後どのようなサポート体制を求めているのかを明らかにするために行った実態調査である。共同研究につき本人担当部分抽出不可能。

51
心の健康状態とセルフケア
第5回日本保健医療行動科学学会
1990/07

心の健康状態が日常生活のセルフケア行動にどのような影響を及ぼしているのかについての実態調査を行った。

52
生活ストレス尺度の信頼性と妥当性の検討
第9回日本看護科学学会
1989/12

日常生活のなかのストレスを測定する尺度を開発し、その信頼性と妥当性を検討したので発表した。担当部分:研究全般にかかわったが、特に方法の決定、分析を担当した。

53
SociaI Support of Women as the Caregiver for Elderly
Second International Social Support Conference
1989/06

老人の介護にあたる女性のソーシャルサポートについて調査したものを発表した。 担当部分:研究の方法決定と分析。

54
Construct Validity of Social Support Instrument
Second International Social Support Conference
1989/06

ソーシャルサポート質問紙の構成概念妥当性の検定を460人の看護婦を対象として行ったので発表した。担当部分:研究全般にかかわったが、特に研究方法の決定とデータの分析を担当した。

55
Stress Burnout, and Social Support of Mothers of Chronically Ill Children
Second International Social Support Conference
1989/05

慢性病をもつ子供の世話をする母親のもえつきと関連要因について質問紙法による調査をしたので報告した。共同研究につき本人担当部分抽出不可能。

56
Instrument Construction for Work Stress
ICN 19th Quadrennial Congress
1989/05

看護婦の仕事のストレスを測定する質問紙を開発し、その信頼性と妥当性を検定したものを発表した。共同研究につき本人担当部分抽出不可能。

57
A Relationship between Work Stress and Burnout Phenomenon
ICN 19th Quadrennial Congress
1989/05

看護婦のもえつきと関連要因に関するこれまでの研究をもとに、日本における看護婦のもえつきと仕事のストレスについて発表した。研究の全般にかかわった。

58
老人のケア提供者である女性のもえつきとストレス、ソーシャルサポートの関係
第8回日本看護科学学会
1988/12

老人のケアを家庭で行っている女性のもえつきとその関連要因について調査した結果を発表したものである。共同研究であるため本人担当部分抽出不可能。

59
ケア提供者である女性の健康状態とソーシャルサポート
第8回日本看護科学学会
1988/12

病弱な家族員の介護にあたる女性の健康状態とソーシャルサポートの関係を面接調査した結果を発表した。