研究業績(著書)
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No. タイトル 著者 担当範囲 出版社 出版日 ISBN URL 概要 関連情報
1 これからの社会におけるケアサイエンスの構築をめざして-看護学からの提案
日本学術会議健康・生活科学委員会看護学分科会・ケアサイエンス班 西村ユミ 太田 喜久子

学術の動向(2017年5月号)
2017/05




2 看護管理学習テキスト第2版看護制度・政策論
太田 喜久子、井部俊子、中西睦子監修、田村やよい他

日本看護協会出版会
2017/04/01




3 認知症の人々の看護 第3版
太田 喜久子、責任編集:中島紀恵子他

医歯薬出版株式会社
2017/02/25




4 「第21回聖路加看護学会学術大会:教育講演」 多元的ケアの重要性
太田 喜久子

聖路加看護学会誌20巻2号
2017/01




5 施設高齢者の園芸活動を支援した職員の意識・行動変化
太田 喜久子、増谷順子

人間・植物関係学会雑誌
2015




6 平成26年度文部科学省 大学における医療人養成推進等委託事業 教育体制充実のための看護系大学院における教育者養成に関する調査研究事業
太田 喜久子、上泉和子他

一般社団法人日本看護系大学協議会
2015/03




7 The Effect of a Horticultural Activities Program on the Psychologic, Physical, Cognitive Function and Quality of Life of Elderly People Living in Nursing Homes
太田 喜久子

International Journal of Nursing & Clinical Practices
2014




8 Efficacy of Horticultural Activity in Elderly People with Dementia: A Pilot Study on the Influence on Vitality and Cognitive Function
太田 喜久子

International Journal of Nursing & Clinical Practices
2014




9 特集 実践を変革する高度実践看護師の発展をめざして
太田 喜久子

学術の動向(2014年9月号)
2014/09




10 Mentoring Doctoral Students for Qualitative Resarch,Intaviews With Experienced Nursing Faculty in Japan.
太田 喜久子

Jounal of Nursing Education
2013




11 第32回日本看護科学学会学術集会会長講演「これからの日本社会と看護学の展望」
太田 喜久子

日本看護科学学会誌
2013




12 老年医学系統講義テキスト
太田 喜久子、大内尉義他

西村書店
2013




13 質的研究方法による学位論文作成に際して看護系大学院生と指導教員が遭遇する困難
太田 喜久子、萱間真美他

医学書院
2013/07




14 新版・認知症の人々の看護
太田 喜久子、中島紀恵子、奥野茂代、水谷信子

医歯薬出版株式会社
2013/03




15 高齢者の摂食嚥下障害に対する人工的な水分・栄養補給法の導入をめぐる意思決定プロセスの整備とガイドライン作成
太田 喜久子、大内尉義

日本老年医学会
2012




16 提言「二度と津波被害者を出さないまちづくり-東北の自然を生かした復興を世界に発信-」
太田 喜久子

日本学術会議東日本震災復興支援委員会
2012




17 高齢者ケアの意思決定プロセスに関するガイドライン
太田 喜久子

医学と看護社
2012/11




18 提言「持続可能な長寿社会に資する学術コミュニティの構築」
太田 喜久子、秋山弘子

日本学術会議持続可能ナ長寿社会に資する学術コミュニティの構築委員会
2011




19 提言「高度実践看護師制度の確立に向けて-グローバルスタンダードからの提言」
太田 喜久子、南裕子

日本学術会議健康・生活科学委員会
2011




20 へるす出版
共同執筆者 鎌田ケイ子監、共著鎌田ケイ子他53名。
51-53

1993/04


担当部分単独執筆 「老人のためのケア技術 2.スキンケア」。老人の皮膚の特徴、それを考慮したスキンケアの具体的方法、かゆみの対策についての概略を述べ た臨床看護、1989年12月号特集の出版にあたり、一部加筆修正した。B5判、総頁数262。

21 医学書院
共同執筆者 南裕子、岩井郁子他17名。
27-37

1990/01


担当部分単独執筆「健康上のニーズをもつ老人と家族の理解」。老人の基本的理解を得ることと老人看護の導入と なるために、人口動態、老いのとらえ方、老人の身体、心理社会的特徴、生活上の変化とニーズ、 介護家族に起こってくること、および老人看護の働きの主な特徴について概説した。B5判、総頁数349。

22 同朋舎出版
日野原重明監。岡安大仁、岩井郁子編。共著者:氏家幸子 他39名。
108-112

1987/12


担当部分「日常生活に対する援助」を単独執筆。生活を定義づけ、看護の機能における日常生活の援助の位置づけと、生活を全体的にとらえる枠組みを考察、提唱した。実際の援助への枠組みの活用例について論述した。 A4判、総頁数269。

23 メヂカルフレンド社
前田アヤ他編。共著者:松下和子 他10名。


1987/05


項目No.6,8,13,14,15,39,40,41 燃えつき現象、ナース・プラクティショナー、プ ライマリ・ナーシング、および見学施設の特徴と してカリフォルニア大学についての20頁分を単独執筆。聖路加看護大学同窓会研修旅行の成果からアメリ カ看護の現状、動向、課題をQ&A方式でわかりやすくまとめたものである。 A6判、総頁数156。

24 金原出版(看護Mook18号)
馬場一雄他編集主幹。岩井郁子、井部俊子編集企画。共著者:樋口康子 他35名。
13-16

1986/04


担当部分「看護過程の歴史的展望」を単独執筆。アメリカにおける看護過程の発展の過程と、看護過程の大きな2つのとらえ方について述べている。 看護実践の方法論としてのとらえ方と、看護婦と 患者の人間関係の過程に焦点を当てたものとがある。最近は方法論としての中で看護診断が大きく取り上げられてきている。B5判、総頁数235。

25 金原出版(看護Mook17号)
馬場一雄他編集主幹。南裕子編集企画。共著者:斎藤美津子 他37名。
7-11

1986/02


担当部分「看護におけるコミュニケーション」を単独執筆。 ナイチンゲールから現代までの、看護実践の中でのコミュニケーションのとらえ方の変遷について述べている。非言語的コミュニケーションへの関心、治療目的のコミュニケーションへの流れをまとめた。 B5判、総頁数207。