研究業績(口頭・ポスター発表)
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No. 会議種別 タイトル 会議名 開催年月日 URL 概要 関連情報
1 口頭発表(招待・特別)
先発医薬品・後発医薬品に対する患者の薬学的・医療経済的意識調査
第10回日本薬局学会
2016/10/30



2 ポスター発表
患者・薬剤師の後発医薬品変更に対する考え方
第8回日本ヘルスコミュニケーション学会
2016/09/10



3 口頭発表(招待・特別)
多職種連携のためのコミュニケーション
第19回北日本看護学会学術集会
2016/09/10



4 口頭発表(招待・特別)
医療現場のコミュニケーション
第12回中国四国地区国立病院機構・国立療養所看護研究学会
2016/09/03



5 ポスター発表
「ジェネリック医薬品情報を適切に伝えるための薬剤師向けトレーニング」の開発
―小規模教育介入前後での伝達内容・方法の比較―
第1回日本薬学教育学会
2016/08/28



6 口頭発表(一般)
二職種間意思決定プロセスを円滑にする 教育プログラムの開発と評価(1) 医師・看護師間連携のクリティカルポイント調査
第9回日本保健医療福祉連携教育学会学術集会
2016/08/21



7 口頭発表(一般)
患者が後発医薬品への 変更を検討する際に 影響を与える要因
第10回日本ジェネリック医薬品学会
2016/07/10



8 口頭発表(招待・特別)
多職種連携教育用ゲーム ”FOOD TALK"
第8回日本医療教授システム学会総会 
2016/03/03



9 口頭発表(招待・特別)
痛みの治療とコミュニケーション
第8回日本運動器疼痛学会
2015/12/12



10 シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)
医学教育で使えるeラーニングの考え方と実際
第47回日本医学教育学会学術大会集会
2015/07



11 口頭発表(一般)
Appropriateness of mnemonics used by Japanese paramedics for reporting on patients with injuries
National Communication Association (U.S.)
2014/11/22



12 口頭発表(一般)
救急医療コミュニケーション教育の可能性(2) 交通事故負傷者の救急搬送時に医療機関へ伝達される内容
第46回日本医学教育学会
2014/07/19



13 口頭発表(一般)
都市部の救急収容要請通話において 生物医学的・社会心理的情報の伝達および 搬送内容の確認に要する時間の割合
第24回日本医学看護学教育学会学術集会
2014/03/09



14 口頭発表(一般)
Conversational features of succinct vs. verbose pre-arrival telephone
notifications of inbound traffic accident victims in Japan
National Communication Association (U.S.)
2013/11/23



15 口頭発表(招待・特別)
若手白熱セミナー 「ERでのコミュニケーション」
第41回日本救急医学会総会
2013/10/22



16 口頭発表(一般)
救急医療コミュニケーション教育の可能性(1)バイタルサイン伝達後に不応需に至る収容要請通話の特徴
第45回日本医学教育学会
2013/07/27



17 口頭発表(一般)
外傷患者の救急収容要請通話におけるMIST遵守の実態
第16回日本臨床救急医学会総会・学術集会
2013/07/12



18 口頭発表(一般)
Hard-pressed to “drop and go”: justifications given by ambulance crews for long transports during pre-arrival telephone conversations with ER physicians
National Communication Association (U.S.)
2012/11/17



19 口頭発表(一般)
「多職種連携教育に対する認識尺度」(Interdisciplinary Education Perception Scale)日本語版の作成
第5回日本保健医療福祉連携教育学会学術集会
2012/10/08



20 ポスター発表
救急収容要請通話における語彙分布: 「音読み」と「訓読み」の身体部位呼称
第4回日本ヘルスコミュニケーション学会
2012/09/07



21 ポスター発表
救急収容要請通話の 属性と所要時間の関係
第44回日本医学教育学会
2012/07/27



22 口頭発表(一般)
看護学生向け「医学英語検定」 科目の経年評価
日本医学英語教育学会
2012/07/21



23 シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)
医学教育情報館MEALの概要
医学教育情報基盤に関するシンポジウム
2012/04/17



24 口頭発表(一般)
“Here to study, not to make money”: Japanese nurses’ reflections on working with Indonesian nurse candidates
National Communication Association
2011/11/19



25 口頭発表(一般)
外国人看護師との異文化協働に向けた準備教育
第26回異文化コミュニケーション学会年次大会
2011/10/29



26 口頭発表(招待・特別)
救急医学を支援するテクノロジーとコミュニケーション 「救急収容要請通話における 『ノイズ』の類型」
第9回日本救急医学会総会・学術集会
2011/10/20



27 その他
ヘルスコミュニケーションを「異文化」の視点で斬る 「異文化ヘルスコミュニケーション研究事例:外国人看護師候補者受入支援」
第2回日本ヘルスコミュニケーション学会
2011/09/18



28 口頭発表(一般)
サービス・ラーニングによるインドネシア人看護師候補者支援の試み
国際看護研究会第13回学術集会
2010



29 口頭発表(一般)
異文化ヘルスコミュニケーション研究事例:外国人看護師候補者受入支援
第2回日本ヘルスコミュニケーション研究会
2010



30 口頭発表(一般)
看護学生向け「医学英語検定」科目の評価
第13回日本医学英語教育学会
2010/07



31 ポスター発表
サービス・ラーニングとしての外国人看護師候補者支援
第42回日本医学教育学会大会
2010/07



32 ポスター発表
臨床研修指導医が抱える指導上の課題
第20回日本医学看護学教育学会学術学会
2010/03



33 口頭発表(一般)
「大学間コンソーシアムによる模擬患者養成の試み」
第41回日本医学教育学会大会
2009/07/24



34 口頭発表(招待・特別)
「看護系学部におけるヘルスコミュニケーション教育」
第1回日本ヘルスコミュニケーション研究会
2009/07/10



35 口頭発表(一般)
Hospital Employees’ Perceptions of Communication Difficulty: Partners, Ranks, Situations, and Work Experience
National Communication Association
2008/11/23

A survey of 444 hospital employees in Japan was conducted to assess their perceptions of communication difficulty according to partner, rank, situation, and length of work experience.
Patients, their families, and physicians were generally considered as difficult communication partners; superiors were rated as difficult by all respondents except clerical staff; complaints from patients’ families as well as disagreement with superiors were regarded as difficult situations. Overall, less experienced employees reported greater difficulty, but in the case of nurses and general support workers, the more experience they had, the harder it was to communicate with peers and subordinates, respectively.
The underlying cultural factors and the implications of these findings for future health communication research and training are discussed in this paper.

36 ポスター発表
How Does Increased Medical Knowledge Affect Medical Communication Skills?
The 13th Ottawa International Conference on Clinical Competence
2008/03/05



37 口頭発表(一般)
Communication needs reported by healthcare professionals in Japan: A preliminary report
National Communication Association
2006/11/18



38 口頭発表(一般)
Group work versus individual work: the effects on speech performance
日本医学英語教育学会第9回学術集会
2006/07/16



39 口頭発表(一般)
"And the good doctor lived happily ever after...": "Poetic justice themes found in narratives of Sjogren's syndrome patients in Japan
National Communication Association
2004/11/12



40 口頭発表(一般)
個人面接でみられたシェーグレン症候群患者の医療コミュニケーション・ニーズ
シェーグレン症候群研究会
2004/09/25



41 ポスター発表
患者が医師に対して抱いているコミュニケーション・ニーズ:シェーグレン症候群患者との面接調査から」
日本医学教育学会
2004/07/24



42
Apology styles in conflict: Lessons learned from the sinking of theEhime Maru
National Communication Association
2002/11

「えひめ丸沈没事故」における日米の期待・対応のずれについて論じた。

43
日本におけるコミュニケーション研究
日本コミュニケーション研究者会議
2001/05

日本における対人・異文化コミュニケーション研究領域の現状を概観し、その手?批判した。

44
Japanese and Australian apology styles contrasted
National Communication Association
2000/11

日本とオーストラリアの謝り方の違いについて調査・考察した。 (共同執筆につき担当部分抽出不可能) 

45
The status quo of apology research in Japan
National Communication Association
1999/11

日本における「詫び」の最新研究動向について報告した。

46
Japanese and Australian attitudes to apology contrasted
National Communication Association
1999/11

日本とオーストラリアの謝り方の文化的規範の差異について調査・考察した(共同執筆につき担当部分抽出不可能) 

47
How to say 'I'm sorry' in Japan
International Association of Business Communicators
1999/06

米国人広報担当者を対象に、日本市場での効果的な謝罪広告の使い方について論じた。

48
The cultural significance of apology in the U.S.: Toward the reconciliation of inconclusive findings.
National Communication Association
1998/11

米国において軽んじられがちな「謝り方」という行為であるが、実際の日常生活においては非常に重要な位置を占めると指摘した。

49
21世紀におけるコミュニケーションと教育の問題
日本コミュニケーション学会
1998/06

社会的弱者との共生を目指すコミュニケーション科目を中心に据えたカリキュラム改革の実例を紹介した。

50
Perceptions of situations requiring apology in Japan and the U.S.
National Communication Association
1997/11

「詫び」を要求される場面における日米の認識の文化差について論じた。

51
'Parrotry'からの脱却:新しい英語スピーチ・コンテストの試み'
日本コミュニケーション学会
1997/06

暗唱や朗読にとらわれない、新しい形のスピーチコンテストを提案した。

52
謝り方の研究を例とした異文化比較の新しい方向性の模索
日本コミュニケーション研究者会議
1997/05

従来の異文化コミュニケーション研究の在り方を批判した。

53
異文化コミュニケーション専攻ゼミ:3年次の事例
異文化コミュニケーション研究会
1997/04

日本における異文化コミュニケーション専攻ゼミの指導法を紹介した。

54 口頭発表(一般)
'Sorry we apologize so much': Linguistic factors affecting Japanese and U.S. American styles of apology.
International Association for Intercultural Communication Studies
1997/03

日米の謝り方の違いの背後にある言語的要因について論じた。

55
Apology research: past, present, and future--A case of Japan and the U.S.--
Conference on Communication from Individualistic and Collectivistic Perspectives
1997/03

日米両国における「詫び」に関する研究を概観した。

56
A Japan-U.S. comparison of apology styles
Speech Communication Association
1996/11

謝り方の文化的差異を分析・考察した。

57
A Japan-U.S. comparison of perceptions of situations requiring apology.
日本コミュニケーション学会
1996/07

日本人と米国人では「謝るべき」と判断する状況がどのように異なるのか、またそれはどのような要因に基づくのか、について考察した。

58
A comparison of conceptualizations of apology in English and Japanese
International Communication Association
1996/05

謝り方に関する概念の違いについて日米比較を行った。

59
Japanese and American apology styles.
異文化コミュニケーション研究会
1996/04

現行の謝り方に関する研究のうち、実証的部分に関する動向を発表した。

60
Norms of apology depicted in U.S. American and Japanese literature on manners and etiquette.
Speech Communication Association
1995/11

「謝り方」の規範に存在する文化差の調査の一端として日米の教養書の比較を行った。

61
日米のマナーに関する本に見られる「謝り方」の文化差
日本コミュニケーション学会関東支部例会
1994/12

マナーに関する本における「詫び」への言及の日米比較を行った。

62
Face-construction processes
Speech Communication Association
1992/10

相手に「面子」を施すコミュニケーションについて考察した。

63
Cultural diversity in American higher educational institution: A case of international teaching assistants.
Conference on Cultural Diversity in American Institutions
1992/10

外国人教員が米国の高等教育機関で果たす役割とその使命について論じた。

64
A course proposal--managing the intercultural commucation course in the Mid West: An approach to life-long learning.
Central States Commucation Association
1992/04

米国中西部における異文化コミュニケーション教育のあり方について論じた。

65
Excuse me' and 'I'm sorry': Apologetic behavior of Americans and Japanese.
Conference on Communication in Japan and the United States
1991/03

日米の謝り方についての比較研究を提案した。

66
Women and assertiveness: An alternative to the double bind.
National Women's Studies Conference
1991/03

女性を男性化しようとする米国のアサーショントレーニングのあり方を批判した。

67
A feminist 'click' in pedagogy: A case in intercultural communication.
NWCSA conference '91
1991/03

異文化コミュニケーション教育への女性学的アプローチについて論じた。

68
Nonassertive responses to unreasonable requests: Cultural norms behind Oriental smiles
International and Intercultural Communication Conference (Fullerton)
1990/03

アジア人が理不尽な依頼に対して曖昧な返事をする理由について考察した。

69
A Japan-U.S. comparison of evaluations of alternatire accounts for success and failure.
International and Intercultural Communication Conference (Miami)
1990/02

成功・失敗経験の理由づけが与える印象の日米差について考察した。

70
帰属様式による印象形成の日米比較
日本コミュニケーション学会
1989/06

成功・失敗経験の理由づけから受ける印象について日米比較を行った。