研究業績(著書)
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No. タイトル 著者 担当範囲 出版社 出版日 ISBN URL 概要 関連情報
1 Colorectal Cancer Can Run In The Family
Terri Berk, Clara Gaff,Takeo Iwama,Carol Loi,Yuko Takeda

Medcom Asia Pacific Pty Ltd;
2006


This chapter will address some of the added burdens of cultural and social barriers of colorectal cancer,as well as the controversy about genetic privacy and discrimination.

2 乳がん患者へのトータルアプローチ エキスパートナースをめざして
武田 祐子
230-235
PILAR PRESS
2005/06


血縁者に乳がん患者がいる場合は乳がんに罹患しやすいことは知られている。遺伝子診断も行われているが、検査結果は血縁者と共有されるため、十分な遺伝カウンセリングを通して実施についての意思決定をしていくことが必要である。また、サーベイランスのための臨床遺伝学的資料の充実も必要である。そして、家族性乳がんの治療においては、どのような対策が効果的であるのか、十分に検討していく必要がある。がんの遺伝カウンセリングは生涯にわたるさまざまな局面において必要となり、その過程を支える遺伝カウンセリングができる体制を整えていくことが重要である。

3 情報科学 情報科学の基本から看護情報学まで
宮川祥子、藤井千枝子編集
248-249
ヌーヴェルヒロカワ
2003/03


インターネットと用いた研究として、情報を得るための活用、地理的に離れた研究者との共同研究を推進する手段としての活用およびその利点と弊害、研究成果が得られ、公表する段階でのインターネットの活用がある。

4 ナースの外科学改訂3版
磯野可一編集
2-7
中外医学社
2002/03


近年導入されたプラズマ滅菌法やユニバーサルプレコーションの概念に基づく対策を改訂版に加え,看護婦に必要な滅菌・消毒に関する知識・技術のポイントを示した。(分担部分単著)

5 遺伝看護
安藤広子,塚原正人,溝口満子編著、共同執筆者.武田祐子、数間恵子
108-118
医歯薬出版
2002/02


遺伝看護の成人期の実践として遺伝性腫瘍を取り上げ,その対象となる疾患や患者家族がおかれている状況を示した。対象の身体状況,遺伝状態,心理社会的状態のアセスメントと、看護支援のポイントを述べ,倫理的・法的・社会的問題への対応や今後の課題についても言及した。(共同執筆につき、本人担当部分抽出不可能)

6 日本看護協会出版会
安藤広子他監訳:共同訳者.日本遺伝看護研究会(武田祐子他)
219-246

2001/12


遺伝学の進歩とその適用に関して看護職が基本的な理解をした上で遺伝看護実践を支援し,ケアの質を高めることを意図して、遺伝学,健康,看護における様々な側面を、多くの事例を取り入れて概説している。8章:癌のリスクアセスメントとカウンセリングの翻訳を担当した。

7 廣川書店
氏家幸子監修
41-52

2001/03


遺伝性腫瘍の特殊性について概説し,その予防や早期発見には個々の状況に合せた対策が必要であり,遺伝カウンセリングが不可欠であることを示した。がんの遺伝カウンセリングの構成要素を挙げ、看護の役割の実際や倫理的・法的・社会的問題への対応について述べた。(分担部分単著)

8 金原出版
宇都宮譲二,湯浅保仁,恒松由記子,数間恵子,田村智英子編著、共同執筆者.武田祐子、数間恵子
112-117

2000/08


家族性腫瘍に関して、一般の臨床における看護婦の役割として、患者の発見のきっかけと把握、心理的支援、情報提供および身体管理技術の提供、がん予防・早期発見のための患者教育、診断・治療専門機関などへの照会をあげ、さらに拡大する役割としてのがん遺伝カウンセリングについて、その位置づけと教育基盤について述べた。(共同執筆につき、本人担当部分抽出不可能)

9 ブレイン出版
大場正己,遠藤恵美子,稲吉光子編著、共同執筆者:武田祐子、数間恵子
59-71

1999/06


分子生物の発展に伴うがん関連遺伝子に関する知見をもとに、遺伝情報の特徴を踏まえ、遺伝カウンセリングの定義と具体的進め方を述べ、がん看護における遺伝カウンセリングの重要性と看護の役割、欧米のがん看護における遺伝学教育および遺伝カウンセリングに関する教育の現状と、わが国の課題について述べた。(共同執筆につき、本人担当部分抽出不可能)

10 メヂカルフレンド社
共同執筆者.武田祐子、数間恵子
17-27

1999/02


胃癌で手術を受ける患者の事例を提示し、アセスメントのための一般的視点とその実際を明示し、事例の看護問題を構造図で示し、情報のつながりや問題の関連をわかりやすく述べた。(共同執筆につき、本人担当部分抽出不可能)

11 中山書店
宇都宮譲二監修:共同執筆者.武田祐子、数間恵子
111-116

1998/07


家族性腫瘍患者や家族に対する指導・カウンセリング、家系調査、検体採取、記録の維持管理における看護に関して、また、実際に患者・家族と関わる機会の多い臨床看護婦の役割と重要性について、欧米の現況に基づき概説し、わが国のがん看護教育の課題を指摘した。著者らの面接例から、遺伝性大腸癌患者および家族の持つ支援を要する困難な状況と、提供した看護支援の内容を整理して示した。(共同執筆につき、本人担当部分抽出不可能)

12 メヂカルフレンド社
黒田裕子監修 雄西智恵美編集
120-149

1997/08


障害による日常生活への影響を栄養管理と排便を中心にとらえ、各種栄養法の概要と留意点、排便調整と症状別の対応を述べた。また、生活調整が重要である消化性潰瘍、炎症性腸疾患、肝炎患者、および新たな生活習慣の獲得が必要となる消化器術後患者について、その特徴と看護支援を示した。(分担部分単著)

13 日本看護協会出版会
数間恵子ほか編著、共同執筆者武田祐子、数間恵子
140-145

1997/01


術前の皮膚準備方法の違いを取り上げ、その結果細菌の検出状況に差があるかどうかを測定した実験研究について、研究評価の視点に沿って解説した。(共同執筆につき、本人担当部分抽出不可能)

14 中央法規出版
板垣昭代編集、共同執筆者:武田祐子、酒井美絵子
94-113

1995/11


頭頸部領域のがんについて、その症状と治療による影響、看護の方向性を示した。この領域では、容貌の変化に対する受容への支援、術後の摂食・コミュニケーション等、機能変化に対する適応の促進が重要であることを述べた。(共同執筆につき、本人担当部分抽出不可能)

15 中外医学社

2-7

1994/05


滅菌法、消毒法、無菌操作、手術部位の皮膚準備、術創の被覆について看護婦に必要な理念と知識・技術のポイントを示した。(磯野可一編集、分担部分単著)