研究業績(著書)
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No. タイトル 著者 担当範囲 出版社 出版日 ISBN URL 概要 関連情報
1 心理学ワールド
増田 真也
162-167
日本心理学会
2011/03/15




2 感情と思考の科学事典
増田 真也
5-5-6曖昧性 394-395
朝倉書店
2010/04/10




3 意思決定と経済の心理学
増田 真也
125-139
朝倉書店
2009/11/25




4 バーンアウト 仕事とうまくつきあうための6つの戦略
増田 真也
1-71
金子書房
2008/07/15

URL


5 在宅ケア事典
増田 真也
生涯発達、危機介入
中央法規
2007/12/20




6 臨床組織心理学入門-組織と臨床の架け橋
増田 真也
157-181
ナカニシヤ出版
2007/07/10




7 よくわかるコミュニティ心理学
増田 真也
Ⅳ-6.原因帰属理論・役割理論(88-89),Ⅳ-7.ラベリング理論(90-91)
ミネルヴァ書房
2006/10/20




8 心理学が描くリスクの世界:行動的意思決定入門 改訂版
増田 真也
105-145
慶應義塾大学出版会
2006/05/20




9 感情コンピテンスの発達
増田 真也
197-225,261-297
ナカニシヤ出版
2005/12/25




10 曖昧性が好まれるとき
増田 真也


2004/10/15




11 ストレススケールガイドブック
北岡 和代・荻野 佳代子・増田 真也
321-323
実務教育出版
2004/02/23


日本版Maslach Burnout Inventory-General Survey

12 心理学が描くリスクの世界:行動的意思決定入門
広田 すみれ・増田 真也・坂上 貴之
97-142
慶應義塾大学出版会
2002/04/20


担当部分:第3章対人的アプローチ:社会的認知と個人の決定、近年多分野で注目されている、リスク・不確実性・判断・意思決定に関する心理学的研究をまとめた。特に第3章では、対人社会心理学や臨床心理学で扱われてきたテーマから、リスクに関わると考えられる基礎的な知見を抜き出し、リスク研究という新たな観点からその内容を展望した。

13 ハートフルケアチェックリスト
島裕・藤野信行・増田真也・三木ともね著

日本人材開発医科学研究所
2001/04


介護業務従事者の意欲・パーソナリティ・ストレスの自己チェックが可能なワークブック。(外共同執筆につき、本人担当部分抽出不可能)

14 介護等体験ワークブック
外島裕・藤野信行・増田真也著

日本人材開発医科学研究所
1999/02


教職志望者の介護等体験実施時の、自己チェックが可能なワークブック。(共同執筆につき、本人担当部分抽出不可能)

15 社会福祉士・介護福祉士のための用語集
増田真也

誠信書房
1997/07


「行動主義」「レミニッセンス」「心理劇」など計27項目について、それぞれ200字以内で簡潔に解説した。

16 レクチャー社会心理学Ⅱ 認知的不協和理論 知のメタモルフォーゼ
増田真也
103-117,139-155
垣内出版
1996/10


担当部分:pp.103-117;第3章認知的不協和理論と原因帰属理論、pp.139-155;第5章認知的不協和理論と心理臨床。1960年代に社会心理学で盛んに研究された認知的不協和理論が、70〜80年代に流行した原因帰属理論といかなる関係にあるのかについて論じた。また認知的不協和理論が心理臨床領域の問題をどのように扱ってきたのかについて説明し、その問題と応用可能性を探った。

17 臨床・コミュニティ心理学
山本和郎・原裕視・箕口雅博・久田満編。共著者: 安藤延男・石郷岡泰・井上孝代・植村勝彦・鵜飼美昭・梅田康子・岡野美年子・木島伸彦・北島茂樹・高禎介・小坂守孝・児玉憲一・佐藤忠司・塩谷亨・新雅子・末松渉・杉本好行・鈴木淑元・千田茂博・多賀聡子・高橋直・高畑隆・高畠克子・橘玲子・田中富士夫・谷野幸子・田畑治・當田修久・徳丸亨・戸谷祐二・鳴澤實・西尾明・野田文隆・丹羽郁夫・林昭仁・原裕視・久田満・平川忠敏・福島哲夫・淵上継雄・降旗志郎・星一郎・星野命・星野和美・増田真也・松本孚・三沢直子・箕口雅博・三島一郎・光岡征夫・山岸美穂・山本和郎・柳義子・渡辺圭子・渡辺真登
70-71,94-95
ミネルヴァ書房
1995/12


担当部分:pp.70-71;Ⅱ-2-6 精神保健に関する革新的な社会制度とコミュニティ心理学、pp.94-95;Ⅱ-3-10 原因帰属理論、を単独執筆。イタリアでは精神病院が廃止され、患者は地域で生活している。イタリアでの精神医療改革の経緯についてまとめ、コミュニティケアの問題について論じた。また主として社会心理学で研究されてきた原因帰属理論が、コミュニティ・メンタルヘルスに関する領域と、いかなる関連があるかについて述べた。

18 精神医学辞典
山本和郎・増田真也著
97-98
弘文堂
1993


抑うつの実験モデルとされる「学習性無力感理論」の解説。加藤正明編集代表(共同執筆につき、本人担当部分抽出不可能)

19 データの取り方・まとめ方

201-222
垣内出版
1992/02


三井宏隆著「データの取り方・まとめ方」のAppendix 「コンピューターの利用と多変量解析」を単独執筆。卒論等を作成する学生のための、コンピューターの利用および多変量解析の簡単な手引き。