研究業績(著書)
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No. タイトル 著者 担当範囲 出版社 出版日 ISBN URL 概要 関連情報
1 第5章 メンタルヘルスの身体活動疫学 4節 自殺
小熊祐子 and 岡檀

杏林書院
2016




2 身体活動・座位行動の科学~疫学・分子生物学から探る健康~
小熊 祐子, 岡壇
第5章 メンタルヘルスの身体活動疫学 4節 自殺.
杏林書院
2016




3 アンチエイジング医学の基礎と臨床 第3版
アンチエイジングと身体活動・運動の疫学
小熊 祐子

メジカルビュー社
2015/09/20




4 サクセスフル・エイジング 予防医学・健康科学・コミュニティから考えるQOLの向上
小熊 祐子, 富田眞紀子、今村晴彦

慶應義塾大学出版会
2014/10/30




5 ウエルエイジングのための女性医療
隅田 祥子、小熊 祐子
245-252

2011/11/25




6 アンチエイジング医学の基礎と臨床 改訂版
小熊 祐子
p275-277
メジカルビュー社
2008




7 運動療法と運動処方 身体活動・運動支援を効果的に進めるための知識と技術
小熊 祐子
136-141
文光堂
2008




8 Cancer epidemiology and prevention
Lee IM, Oguma Y
in press
Oxford University Pres, San Francisco
2004


癌に関しての総括的な本の”physical activity”に関する章である。身体活動量について米国および世界での現状、身体活動量が癌発症に関わる生物学機序についてまとめた後、身体活動量と癌の発症リスクに関する疫学研究について、身体活動量の測定法および身体活動量と癌発症のリスクついてのsystematic reviewを行った。具体的には身体活動量と癌発症のリスクついて検討した長軸的疫学研究(コホート研究およびケースコントロール研究)をMedlineで文献検索し、癌の部位ごと(大直腸癌、乳癌、前立腺癌、肺癌、子宮内膜癌、その他の癌)に関して男女別に現在までの知見をまとめている。

9 『シリーズ看護の基礎科学第5巻 からだの異常: 病態生理学III』
武井 泉、石井 昌俊、小熊 祐子
57-119
日本看護協会出版会
2000


看護を学ぶ上で必須となるからだの異常の病態生理を解いた巻のうち、代謝の異常について扱った章である。基本的なヒトの代謝の仕組み、糖質代謝、脂質代謝、たんぱく質代謝などについて、簡潔にまとめた後、代謝異常の主だった疾患について(糖尿病、肥満、高脂血症、通風ほか)原因、鑑別疾患、診断、治療法などについて、簡潔にまとめた

10 エクササイズと食事の最新知識. 疾病予防・健康増進への戦略
小熊 祐子、辻岡三南子

NAP社
1999/07


栄養と運動の分野は、どちらも健康全体に重要であり、両者を統合して、勉強していくことはとても大切なことである。しかしながら、両者のバランスのとれた教科書は今までほとんどなかった。この本では、内容を、栄養、体重コントロール、運動と体力(フィットネス)、健康と疾病予防の4章に分割し、適切な栄養と運動の基本、およびそれらが一般に健康や生活の質を高めるのにどう関与しているか基本的なところをまとめた。栄養に関心のある方、運動に関心のある方、すでにどちらかに精通している方、生活習慣病の治療や予防の仕事に従事している方などを読者対象とした、食事および身体活動・運動についてのバランスの取れた入門書である。

11 内科研修マニュアル

747-763
南江堂
1999/05




12 内科研修マニュアル

725-727
南江堂
1999/05




13 内科研修マニュアル

716
南江堂
1999/05




14 内科研修マニュアル

666-667
南江堂
1999/05




15 医学のあゆみ 別冊 内分泌・代謝疾患 -state of arts 

480-481

1997




16 図説病態内科講座19

101-109
Medical View
1996