研究業績(著書)
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No. タイトル 著者 担当範囲 出版社 出版日 ISBN URL 概要 関連情報
1 慶應義塾 歴史散歩 全国編
加藤三明, 山内 慶太, 大澤輝嘉

慶應義塾大学出版会
2017/10/31
978-4-7664-2470-6



2 慶應義塾 歴史散歩 キャンパス編
加藤三明, 山内 慶太, 大澤輝嘉

慶應義塾大学出版会
2017/10/31
978-4-7664-2469-0



3 岩田健小学校脚本集-指導者の劇作り入門
吉岡正紘、近藤由紀彦、山内慶太、編集

慶應義塾大学出版会
2017/09/15
978-4-7664-2442-3



4 小泉信三エッセイ集2 私と福澤諭吉
山内慶太, 神吉創二, 都倉武之, 松永浩気 編集
編者あとがき 283-291
慶應義塾大学出版会
2017/01/12
978-4-7664-2384-6



5 小泉信三エッセイ集 1 善を行うに勇なれ 
山内慶太、神吉創二、都倉武之、松永浩気 編集

慶應義塾大学出版会
2016/10/31
978-4-7664-2383-9



6 新版福澤諭吉家庭教育のすすめ 渡辺徳三郎著
山内慶太編
編者解説 355-367
慶應義塾大学出版会
2016/10/15
978-4-7664-2385-3



7 近代日本と福澤諭吉
山内 慶太
111-122, 123-148
慶應義塾大学出版会
2013/06/15




8 福澤諭吉歴史散歩
加藤三明、山内 慶太、大澤輝嘉

慶應義塾大学出版会
2012/11/10




9 慶應義塾の名講義・名講演 CDシリーズ 小泉信三 福澤諭吉を語る
山内慶太, 都倉武之 解説

慶應義塾大学出版会
2011/07/20




10 福澤諭吉家庭教育のすすめ
渡辺徳三郎著 ; 山内慶太編
編者解説 343-350
慶應義塾大学出版会
2010/06
9784766417593



11 アルバム小泉信三 : 1888-1966
山内慶太編, 神吉創二編, 都倉武之編

慶應義塾大学出版会
2009/08
9784766416657



12 父小泉信三を語る
小泉妙著 ; 山内慶太, 神吉創二, 都倉武之編

東京 : 慶應義塾大学出版会
2008/05
9784766415261



13 知っておきたい精神医学の基礎知識-サイコロジストとコ・メディカルのために
山内 慶太
450-453
誠信書房
2007/06/30




14 チーム医療のための最新精神医学ハンドブック
山内 慶太
270-272
弘文堂
2006/05
4335651198



15 最新医学別冊 新しい診断と治療のABC32(精神2) 統合失調症
山内 慶太
148-154
最新医学社
2005/10




16 練習は不可能を可能にす
小泉信三著, 山内 慶太,神吉創二編

慶應義塾大学出版会
2004/04/15




17 新規抗精神病薬のすべて
山内 慶太
242-247
先端医学社
2004/02


新規抗精神病薬に関する経済評価の研究を概観し、医療経済学から見た、新規抗精神病薬の可能性を論じた。

18 情報科学:情報科学の基本から看護情報学まで
根岸由美子、山内慶太
238-244
ヌーヴェルヒロカワ
2003/03


介護保険システムと、在宅ケアのアセスメント方法について概説し、更に、在宅ケアを支援する情報システムについて述べた。

19 福澤諭吉著作集第5巻
山内 慶太


2002/11/15


福澤諭吉の、教育、慶應義塾の運営に関わる著述を編集した。更に、編集した著作に言及しながら、福澤の教育についての考えを、特に慶應義塾での実践を通じて解説した。

20 エルゼビア・サイエンス・ミクス社

191,250

2001/07


「ノーマライゼーション」(191頁)、「老人性痴呆」(250頁)の項を執筆した。 日本病院管理学会用語委員会編

21 医学書院
編者:池上直己、福原俊一、下妻晃二郎、池田俊也 分担執筆:吉村公雄、山内慶太
160-111

2001/04


P.160-111「精神科領域‐うつ、睡眠を中心に‐」を共同執筆。一般にQOL研究で使用されている包括的QOL尺度の利点と問題点を指摘し、QOL研究において精神症状評価尺度を使用することの意義を述べた。その上で、うつ、不安、睡眠などの精神症状の測定方法について概説した。

22 中央法規出版
編者:吉川武彦、竹島正


2000/09


「モニタリング指標としての在院日数の問題点とケースミックス分類の意義」執筆。患者個々の重症度並びにケアのニーズと在院日数が対応しないことを筆者の調査データを用いて示し、在院日数は、精神保健福祉サービスのモニタリングの指標としてしばしば用いられてきたが、資源消費のパターンの指標としてもケアのアウトカムの指標としても、単独での使用には問題のあることを述べ た。その上で、資源消費のパターンと臨床像を共に反映するケースミックス分類のモニタリング指標としての意義を述べた。

23 ライフ・サイエンス社
編者:上島国利


2000/06


「医療経済学から見た抗精神病薬の長期投与」。精神分裂病の費用の構成の特徴を踏まえ、抗精神病薬の長期投与の意義を再発抑制とセルフケアレベルの向上に注目して論じた。更に、近年注目されている非定型抗精神病薬について医療経済学の立場から考察を加えた。

24 Springer
編者:Ono Y, Janca A, Asai M, Sartorius N  分担加筆:Yamauchi K、Ikegami N 
257-262

1999


「The economic burden of somatoform disorders」を共同執筆。身体表現性障害を医療経済学の立場から論じた。身体表現性障害は、有病率が高いだけでなく社会機能に影響することから直接費用に加え間接費用が大きいこと、不適切な受診行動と診断・診療パターンから罹病期間を延長しコストを更に増大させていることなどを指摘した。

25 薬業時報社
編者:長谷川敏彦 分担加筆:楊浩勇、坂巻弘之、池田俊也、山内慶太、池上直己  
29-38

1998/11


P29-38。「クリティカル・パスの問題点とその対応」を共同執筆。クリティカル・パスが有する課題として、個別性への対応、自律性と標準化のバランス、労働負荷、患者の理解と同意などについて論じた。ついで、導入にあたっての留意点として、施設特性の考慮、段階的な導入と修正、チーム運営などについて論じた。                                                    

26 ライフ・サイエンス社
編者:浅井邦彦 分担加筆:山内慶太、池上直己
39-48

1998/11


P.39-P.48。「国際的視点からみたわが国の精神医療への提言―より合理的な支払い方式の必要性-」を分担執筆。まず、現行の診療報酬が実際のケアのコストを反映していないことを実証的に示し、そのことが持つ問題点を指摘した。ついで、費用の適正補償、機能分化の促進、ケアの質の確保などの観点から、患者の臨床像とコストを共に反映するケースミックス分類に基づく支払い方式が望ましいことを論じた。

27 創元社
編者:小此木啓吾・深津千賀子・大野裕
412-416

1998/04


「構造化された診断面接」を執筆。精神科の診断におけるばらつきの要因を整理した上で、ばらつきを減じ診断を標準化するために、構造化した診断面接が有意義であることを論じた。更に、構造化面接の代表的な面接基準を概説した。

28 ライフ・サイエンス社
編者:上島国利                               
92-102

1997/11


「わが国の臨床試験の方法論の再検討-特に多施設試験と有用性の意義について-」を執筆。 臨床試験の方法の論点のうち、多施設試験についてそれへの批判を整理した上で、品質管理および実践的試験の立場から意義を論じた。また、 結果の評価について、代替指標としての計量的指標の抱える問題点を指摘し、有用性などの総合評価の意義を論じた。

29 弘文堂



1997/03


「危機介入」(P.49)、「基底欠損」(P.51)、「逆説療法」(P.52)、「知性化」(P.192〜193)、「中立性[分析医の]」(P.197)、「転移」(P.204)、「病態水準」(P.243)、「フラッディング法」(P.251)、「役割理論」(P.278)、「リミットセッティング」(P.287)、「リラクゼーション療法」(P.288)、「論理療法」(P.295)の項目の執筆を担当。                                                    

30 星和書店
編者:大野裕、小谷津孝明 分担執筆:山内慶太、小口恵子、大野裕
165-178

1996/07


第8章の「認知療法の看護領域への導入について」を共同執筆。認知療法の基本的な考え方が看護領域に適用しやすいことを述べた。更に訪問看護、コンサルテーション・リエゾンなどにおける有用性を論じた。