研究業績(口頭・ポスター発表)
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No. 会議種別 タイトル 会議名 開催年月日 URL 概要 関連情報
1 口頭発表(一般)
Towards the Best Mixture of Mitigation and Adaptation in the Design of Higher Education Program
International Symposium on The Strategic Program for Fostering Environmental Innovators in Asia and Africa 2010: Programs and Actions on Mitigation and Adaptation to Climate Change in Higher Education
2010/12/17



2 口頭発表(一般)
環境NPO・NGOの活動支援に向けたWebGISの開発と運用実現性の評価
地理情報システム学会第19回学術大会
2010/10/23



3 口頭発表(一般)
A quantitative assessment of the ecosystem services in Dujiangyan City, Sichuan Province, China
The 15th Inter-University Seminar on Asian Mega-cities
2010/03/12



4 口頭発表(一般)
The Spatial Distribution and the Factor of Abandonment and Extensive Uses of Farmland in Urban Fringe Area of Metropolitan Tokyo
International Conference on Computers in Urban Planning and Urban Management (CUPUM)
2009/06/16



5 口頭発表(一般)
Assessment of the Cooling Capacity of Urban Parks by Canopy Layer Characteristics and Ground Temperature Observations
International Conference on Computers in Urban Planning and Urban Management (CUPUM)
2009/06/16



6 口頭発表(一般)
震災復興計画の策定における高精度地理情報の応用~中国四川大地震・都江堰市を対象として~
第17回地理情報システム学会年次学術大会
2008/10/23



7 口頭発表(一般)
ALOS/PRISMおよびALOS/AVNIRを用いた高精度DEMの作成方法
第17回地理情報システム学会年次学術大会
2008/10/23



8 口頭発表(一般)
チベット高原地域における自然環境と産業構造の相互関係の分析-中国青海省を対象として-
地理情報システム学会講演論文集
2005/10



9 口頭発表(一般)
衛星熱画像とGISによる地域の温度特性の景観生態的分析
地理情報システム学会講演論文集
2005/10



10 口頭発表(一般)
GISによる都市エコシステムの空間構造のマッピング
地理情報システム学会講演論文集
2003/10/18

本研究は横浜市を対象に,景観生態学の手法を用いて,都市エコストラクチャーのマッピングを試みた.都市エコストラクチャーのマッピングに関しては,空間スケールとユーザのニーズをあわせて,衛星画像による都市エコマップ,地理情報による地区エコマップ,フィールド調査による街区エコマップを作成する方法を提案した.このように作成されたエコマップにより,エコロジカルな街づくりを推進するうえで,都市レベル,地区レベル,街区レベルにおいて,それぞれ存在する問題点や留意点を洗い出すことに,十分に威力を発揮できることが確認できた.

11 口頭発表(一般)
エコマップによる都市緑地のエコシステムサービスの評価
地理情報システム学会講演論文集
2003/10/18

本研究はCITYgreenを用いて樹木や緑地がもつエコシステムサービスを定量的に示すことができた.人々の環境意識を高め,自然環境の保全やコミュニティベースの緑化を推進するために,大変意義あるものと思われる。本研究で提示した数字はアメリカで使われている評価モデルをそのまま適用したものである.

12
空間情報技術のリアルタイム化:計測からサービスまで
電気学会
2001/11

高度情報社会では空間情報の計測と管理、インターネットや無線技術による双方向通信、各種モニタリングやセンシングなどの技術を相互にかつリアルタイムに連携・統合することが重要である。本文はそうした傾向をいち早く捉えた各分野の事例を紹介し、実用化に向けて解決すべく課題と方向性を検討した。

13 口頭発表(一般)
A Real Time Prediction-based Safe Driving Assisting System
World Congress on Intelligent Transport Systems
2001/10

本研究は交通事故を予防する観点から既存道路インフラと情報インフラをベースとした安全走行支援サービスの実現方法を研究し,自動車走行中の事故原因やその特性に応じた安全支援サービスとそれに相応しい地図情報と位置情報の整備方法を提案した。

14 口頭発表(一般)
The statistical and spatial characteristics of air temperature between TM thermal image estimation andsSynchronized ground observation
Conference on Computers in Urban Planning and Management
2001/07

東京都23区とその周辺地域の地上気温観測をもとにランドサットTM熱画像の表面温度と気温との相関を定量的に分析し、TM熱画像から気温を推計する可能性を定量的に検証した。

15 口頭発表(一般)
Open Designing as a new concept for collaborative planning
GIS Research in UK'2001
2001/04

本文は計画を自律・分散・協調型システムとして捉え、そのシステムの収束を支援するために、オープンデザイングの概念を提案した。オープンデザイングは情報のオープン、プロセスのオープン、ディスカッションのオープンという3つから構成され、GISやマルチメディア技術はその技術ベースの役割を果たし、そのパフォーマンスは計画過程の収束に大きな影響を与えると主張した.