研究業績(著書)
公開件数:9件     一覧情報の全データをタブ区切りテキスト形式でダウンロード
No. タイトル 著者 担当範囲 出版社 出版日 ISBN URL 概要 関連情報
1 <次世代を育む心>の危機
小此木啓吾,濱田 庸子,山田康

慶應義塾大学出版会
2004/04




2 精神医学テキスト
上島国利、立山萬里編
37-43
南江堂
2000/04


執筆担当部分: こころの発達理論と防衛機制                       上島国利、立山萬里編、精神医学テキスト、Ⅰ精神医学の基礎知識、C.精神医学の基礎となる知識、所収理学療法士、作業療法士などを目指す学生を対象とした精神医学教科書。精神医学総論の中で、乳幼児期から成人期にいたるこころの発達理論について、精神分析的な観点から概説し、抑圧、反動形成、昇華など、自我が用いる主な防衛機性について説明した。

3 精神医学テキスト
濱田 庸子
37-43
南江堂
2000/04
4524219838

執筆担当部分:こころの発達理論と防衛機制         上島国利、立山萬里編、精神医学テキスト、Ⅰ精神医学の基礎知識、C.精神医学の基礎となる知識、所収理学療法士、作業療法士などを目指す学生を対象とした精神医学教科書。精神医学総論の中で、乳幼児期から成人期にいたるこころの発達理論について、精神分析的な観点から概説し、抑圧、反動形成、昇華など、自我が用いる主な防衛機性について説明した。

4 John Wiely & Sons
Osofsky, J. D. and Fitzgerald, H. E. ed. Okonogi, K., Hamada, Y.
39-61

2000/01


執筆部分2章 Cross-cultural perspectives on infant mental health: Japan        世界乳幼児精神保健学会World Association for Infant Mental Health, WAIMHが編集した乳幼児精神保健ハンドブックの第1巻。日本での乳幼児精神保健の歴史、特徴、代表的な研究及び研究者について述べた。

5 John Wiely & Sons
濱田 庸子
39-61
John Wiely & Sons
2000/01


執筆部分2章 Cross-cultural perspectives on infant mental health: Japan        世界乳幼児精神保健学会World Association for Infant Mental Health, WAIMHが編集した乳幼児精神保健ハンドブックの第1巻。日本での乳幼児精神保健の歴史、特徴、代表的な研究及び研究者について述べた。

6 心の臨床家のための必携精神医学ハンドブック
小此木啓吾、深津千賀子、大野裕編
289-304
創元社
1998/04


執筆担当部分:乳幼児・児童精神医学       小此木啓吾、大野裕、深津千賀子編、心理臨床家のための必携精神医学ハンドブック、Ⅲライフサイクルと精神医学所収。臨床心理学を学ぶ大学院生を対象とした精神医学テキスト。ライフサイクルの各段階における精神医学的特徴をまとめた章の中で、乳幼児・児童期の精神医学的特徴を概説した。乳幼児期、児童期それぞれの発達的な特徴を述べ、この時期によく見られる精神障害について紹介した。

7 心の臨床家のための必携精神医学ハンドブック
濱田 庸子
289-304
創元社
1998/04
4422112058

執筆担当部分:乳幼児・児童精神医学       小此木啓吾、大野裕、深津千賀子編、心理臨床家のための必携精神医学ハンドブック、Ⅲライフサイクルと精神医学所収。臨床心理学を学ぶ大学院生を対象とした精神医学テキスト。ライフサイクルの各段階における精神医学的特徴をまとめた章の中で、乳幼児・児童期の精神医学的特徴を概説した。乳幼児期、児童期それぞれの発達的な特徴を述べ、この時期によく見られる精神障害について紹介した。

8 治療構造論
岩崎哲也他編
91-107
岩崎学術出版社
1990/03


執筆担当部分:精神分析的遊戯療法の治療構造  岩崎徹也,相田信男,乾吉佑他編:治療構造論、Ⅰ章治療の構造化所収。吃音の5歳女児の精神分析的遊戯療法の経過を報告し、精神分析的遊戯療法を治療構造の観点から考察した。この症例では、恐竜のおもちゃを治療に導入したところから治療が大きく展開し、恐竜を通して攻撃性が表現され、コントロール可能となり、吃音は消失した。そこで、精神分析的遊戯療法の治療構造について、特に治療に用いる遊具の選択について、考察した。

9 治療構造論
U>濱田 庸子
91-107
岩崎学術出版社
1990/03
4753390128

執筆担当部分:精神分析的遊戯療法の治療構造  岩崎徹也,相田信男,乾吉佑他編:治療構造論、Ⅰ章治療の構造化所収。吃音の5歳女児の精神分析的遊戯療法の経過を報告し、精神分析的遊戯療法を治療構造の観点から考察した。この症例では、恐竜のおもちゃを治療に導入したところから治療が大きく展開し、恐竜を通して攻撃性が表現され、コントロール可能となり、吃音は消失した。そこで、精神分析的遊戯療法の治療構造について、特に治療に用いる遊具の選択について、考察した。