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慶應義塾大学 
大学院システムデザイン・マネジメント研究科 

教授 
前野 隆司 
マエノ タカシ 
MAENO TAKASHI 

Fax.045-564-2466  
http://lab.sdm.keio.ac.jp/maeno/  

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経歴
キヤノン株式会社  1986/04-1995/04 
カリフォルニア大学バークレー校機械工学科 ,Visiting Industrial Fellow  1990/07-1992/06 
慶應義塾大学理工学部機械工学科 ,専任講師  1995/04-1999/03 
兼慶應義塾大学理工学部機械工学科 ,教室幹事  1998/04-1999/03 
慶應義塾大学理工学部 ,助教授  1999/04-2006/03 
兼慶應義塾大学理工学研究科生体医工学専攻 ,学習指導副主任・教室幹事  2000/04-2001/03 
ハーバード大学 ,Visiting Scholar  2001/04-2001/09 
兼慶應義塾大学理工学研究科生体医工学専攻, 学習指導副主任  2001/09-2002/03 
兼慶應義塾大学理工学研究科総合デザイン工学専攻, 学習指導副主任  2001/09-2003/03 
兼慶應義塾大学理工学部機械工学科,学習指導副主任  2006/04-2007/03 
慶應義塾大学理工学部 ,教授  2006/04-2008/03 
兼慶應義塾大学理工学部国際センター,学習指導副主任  2007/04-2007/09 
兼慶應義塾大学理工学研究科総合デザイン工学専攻, 専攻幹事  2007/04-2008/03 
兼慶應義塾大学システムデザイン・マネジメント研究科,学習指導委員  2008/04-2011/03 
システムデザイン・マネジメント研究科,教授  2008/04-現在 
兼慶應義塾大学システムデザイン・マネジメント研究科,研究科委員長  2011/04-現在 

学歴
東京工業大学  工学部  機械工学科  1984/03/31  卒業 
東京工業大学  理工学研究科  機械工学専攻  修士  1986/03/31  修了 

学位
工学  東京工業大学  1993/12/31 

研究分野
知能機械学・機械システム 

研究業績(著書)
仏教と科学が発見した「幸せの法則」  アルボムッレ・スマナサーラ,前野隆司  サンガ  2017/10 
実践・脳を活かす幸福学 無意識の力を伸ばす8つの講義  前野 隆司  講談社  2017/10 
人はなぜ「死ぬのが怖い」のか(文庫版)  前野 隆司  講談社+α文庫  2017/08 
実践 ポジティブ心理学 幸せのサイエンス  前野 隆司  PHP新書  2017/08 
人間はロボットよりも幸せか?  保江邦夫,前野隆司  マキノ出版  2017/05 
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研究業績(原著論文・解説)
研究論文(学術雑誌)  共著  アソビジョン・クエスト―遊びの感動根源探求に基づく自分軸構築法  國友尚,前野隆司  日本創造学会論文誌  20, 83-101  2017/03 
研究論文(学術雑誌)  共著  “ハッピーワークショップ”の幸福度向上効果  前野マドカ,前野隆司,櫻本真理  支援対話研究  4, 3-16  2017/03 
研究論文(学術雑誌)  共著  ありがとう最大化ともうけ最大化の対話原理の比較研究(第1報)―協創型ビジネスゲームにおける幸福度・ポジティブ/ネガティブ感情・人のふるまいの関係解析―  保井俊之,末吉隆彦,飛鳥井正道,岩波宏,山川麻美,前野隆司  支援対話研究  4, 17-38  2017/03 
研究論文(学術雑誌)  共著  参加者の多様性の確保と共通課題設定を特徴とする社会課題解決型事業開発プロセスの構築―コープこうべを事例に―  真木まどか,坂倉杏介,保井俊之,西村勇哉,前野隆司  情報処理学会デジタルプラクティス  7/ 2, 95-103  2016/04 
研究論文(学術雑誌)  共著  ステークホルダの欲求分析に基づくビジネスモデルの分析法  今関一飛,保井俊之,前野隆司  日本創造学会論文誌  19, 19-31  2016/03 
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研究業績(口頭・ポスター発表)
口頭発表(一般)  対話を通じて暗黙知を表出化させる「ジェネレイティブ・インタビュー」の提案  第39回日本創造学会研究大会  2017/09/10 
口頭発表(一般)  ネガポジ反転学・ネガポジ笑転学─身体的アプローチに基づく精神状態・人間関係の改善法─  第39回日本創造学会研究大会  2017/09/10 
口頭発表(一般)  エピソード・クエスト─転機探究に基づくチームビルディング手法―  第39回日本創造学会研究大会  2017/09/09 
口頭発表(一般)  アクティブラーニングによるWebカメラを用いたサービス接遇教育の効果  第39回日本創造学会研究大会  2017/09/09 
口頭発表(一般)  地域経済をめぐる2つの対立的貨幣観か及ぼす地域住民の幸福度分析手法の提案:―協創型ビジネスゲームにおける主観的幸福の4因子モデルによる定量評価を通じて―  地域活性学会第9回研究大会  2017/09/02 
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研究業績(知的財産権等)
特許  マスタ装置,及び,マスタスレーブ装置  特願2002-164535  2002/06/05 
特許  マスタスレーブ装置、制御方法及びコンピュータープログラム  特願2001-118714  2001/04/17 
特許  爪に装着するセンサ  特願2000-74440  2000/03/16 
特許  ハンド又はマニプュレータによる物体は把持制御方法  特願平11-62809  1999/03/10 
特許  超音波モータ  3363510  2002/10/15 
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受賞歴(賞、称号)
日本創造学会論文賞  アソビジョンクエスト―遊びの感動根源探求に基づく自分軸構築法  2017/06 
日本創造学会2013-2014年度出版著作賞受賞  システム×デザイン思考で世界を変える  2015/12 
グッドデザイン賞2015  慶應EDGEグローバルイノベータープログラム(文部科学省グローバルアントレプレナー育成促進事業)  2015/09 
日本ビジネス実務学会奨励賞  ビジネスマナー教育における相互評価の効果  2015/03 
日本創造学会論文賞  親和図と2軸図を用いた構造シフト発想法の主観的評価  2014/07 
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所属学協会
電気学会医用アクチュエーション技術に関する協同研究委員会  2005/04-2007/03 
日本機械学会技術倫理委員会  2005/04-2006/03 
日本機械学会誌トピックス委員  2005/04-2006/03 
World Haptic Conference 2005  2004/10-2005/03 
第23回日本ロボット学会学術講演会  2004/07-2005/09 
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委員歴
電気学会医用アクチュエーション技術に関する協同研究委員会  委員  2005/04-2007/03 
日本機械学会技術倫理委員会  委員  2005/04-2006/03 
日本機械学会誌トピックス委員  委員  2005/04-2006/03 
World Haptic Conference 2005  プログラム委員  2004/10-2005/03 
第23回日本ロボット学会学術講演会  プログラム委員長  2004/07-2005/09 
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