研究業績(口頭・ポスター発表)
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No. 会議種別 タイトル 会議名 開催年月日 URL 概要 関連情報
1
抽象的概念を投影した消費者の価値観の解釈
第15回日本消費者行動研究コンファレンス
1997/11

集合的ステレオ・フォトエッセイ法を用いて、消費者のもつ「秩序と混沌」に投影される価値観を解釈的アプローチによって描き出した。

2
ポストモダン消費者研究の方法:集合的ステレオ・フォトエッセイ・アプローチを中心として
日本商業学会
1997/06

ポストモダン消費者研究、および、解釈的消費者研究について解説、意義を述べるとともに、消費の経験的側面にアプローチするための方法について論じた。

3
「正確な「操作の指示からイメージ生成支援へ
計測自動制御学会、第12回ヒューマン・インターフェイス・シンポジウム
1996/10

真に使い安い情報機器のユーザー・ターフェース・デザインのための指針を、過去2年にわたって行った実験・調査を踏まえて提出した。認知科学的方向とは一線を画し、多様なかつダイナミックなフィードバックの重要性を提言した。

4
ユーザーフィードバックにおける図像表示システムの有効性
計測自動制御学会、第12回ヒューマン・インターフェイス・シンポジウム
1996/10

新しいインターフェース・デザインによって試作したファクスを用い、実験によってその効果を測定した。重要なデザイン要因が見出された。

5
情報機器のイメージ分析
計測自動制御学会、第12回ヒューマン・インターフェイス・シンポジウム
1996/10

使いやすい情報機器デザインのための基礎的情報を得るために、質問紙とインタビューによって情報機器のイメージを分析、新しいインターフェース・デザインのための指針を得た。

6
官能検査における質的データの利用
第17回 官能検査シンポジウム発表報文集
1987/09

官能評価研究における質的データ、特に集計表データ利用の有効性を唱えた。そのための技法として双対尺度法および情報量分析によるクラスター分析が有用であることを提唱した。