Research Achievements (Books)
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1 図解で早わかり IoTビジネスがまるごとわかる本
KOKURYO JIRO
序章「刊行によせて IoTが世界を変える
ソーテック社
2019/03/31




2 つながる時代の価値創造
KOKURYO JIRO
「つながる時代の価値創造」p137-148
日本経済新聞出版社
2019/03/28




3 「わかる!つたわる!行政サービス情報整理術」
KOKURYO JIRO
はじめに(前書き)
株式会社ぎょうせい
2017/12/18




4 「小学校のプログラミング授業」実況中継
KOKURYO JIRO
7時間目総合:人口知能・ロボット技術の対話による将来の社会制度の共創 P92-99
技術評論社
2017/07/24




5 トップ企業が明かす デジタル時代の経営戦略 -「絶対的価値」を生み出すエグゼクティブCIOの挑戦-
KOKURYO JIRO
ヒトとモノが全てつながる時代の経営 p44-63
日経BP社
2017/03/31




6 「アントレプレナーの経営学」 『1 戦略・起業・イノベーション』 『2 リーダーシップ・組織・新トピックス』 『3 国際ビジネス・ファイナンス』
KOKURYO JIRO
監訳、前書きⅲ- ⅴ
慶應義塾大学出版会
2016/03/30




7 政策研究を越える新地平 - 政策情報学の試み 
KOKURYO JIRO
第2部第2章「経営情報学と政策情報学」pp68-83
福村出版
2015/11/25




8 進化するプラットフォーム 
KOKURYO JIRO
第7章 変化するプラットフォーム p235-264
角川学芸出版
2015/07/25




9 改訂版 進化する情報社会
KOKURYO JIRO
 第9章「情報通信技術(ICT)と産業」第10章「情報社会のプラットフォーム」pp120-145
放送大学教育振興会
2015/03/20




10 情報社会のソーシャルデザイン 情報社会学概論Ⅱ
KOKURYO JIRO
第3章 レジリエンとな社会システムのデザイン思想
NTT出版
2014/12/01




11 『情報化研究 No.390』今後のITの動向~2020年に向けた展望~
KOKURYO JIRO

情報産業研究会
2014/07/01




12 経営者が語る戦略教室
KOKURYO JIRO
86-98

2013/09

URL


13 ソーシャルな資本主義
KOKURYO JIRO

日本経済新聞出版社
2013/03/19




14 自治体ICTネットワーキング
KOKURYO JIROSAKURAI MIHOKO

慶應義塾大学出版会
2012/11/30
978-4-7664-1995-5



15 東日本大震災における地方公共団体情報部門の被災時の取組みと今後の対応のあり方に関する調査研究
KOKURYO JIRO

財団法人地方自治情報センター
2012/03




16 創発経営のプラットフォーム-協働の情報基盤づくり
KOKURYO JIRO

日本経済新聞出版社
2011/10
9784532134136



17 進化する情報社会 
KOKURYO JIRO
第9章 「情報通信技術(ICT)と産業」 114-127

2011/03/20
978-4-595-31281-6



18 情報社会学概論
KOKURYO JIRO
211-237

2011/02/01
978-4-7571-0300-9



19 これからの経営学
KOKURYO JIRO
188-204
日本経済新聞出版社
2010/06/01
978-4-532-19545-8



20 個益・公益のデザイン
KANEKOIKUYOU WANGLINYAN INOUEHIDEYUKI KOURYOUJIROU
YASUIHIDEYUKI SHINNJYOUATUSHI KANEKOKLUICHI ISAGAIYOSHINORI
ICHINOSETOMOHIRO
69-87
慶應義塾大学出版会株式会社
2010/03/10




21 政策学の挑戦
KOKURYO JIRO
17-39
日本経済評論社
2008




22 日本コンテンツ産業のグローバル化に資する環境整備に関する調査研究
KOKURYO JIRO

財団法人産業研究所
2008




23 「元気村」はこう創る
KOKURYO JIRO

日本経済新聞出版社
2007/12/14
978-4-532-35291-2



24 「創発する社会」
KOKURYO JIRO
1-4,28-44,232-241

2006/11/27
4-86130-20



25 地域情報化 認識と設計
KOKURYO JIRO


2006/05/01




26 総合政策学 -問題発見・解決の方法と実践
KOKURYO JIRO
95-125
慶應義塾大学出版会
2006/02/15
4-7664-1234-6



27 リーディングス 日本の企業システム 第Ⅱ期 第3巻 戦略とイノベーション
KOKURYO JIRO


2006/01/20




28 第3巻 戦略とイノベーション
KOKURYO JIRO
241-268
有斐閣
2006/01/20
4-641-05393-6



29 「価値組」Ⅱ未来企業へのメッセージ -社会・顧客と共生し価値を協創する-
KOKURYO JIRO

日経BP企画
2005/11/07




30 よくわかるu-Japan政策 2010年ユビキタスネット社会実現のための工程表
KOKURYO JIRO

ぎょうせい
2005/05/31
4-324-07634-0



31 デジタル時代の経営戦略
KOKURYO JIRO
76-78
メディアセレクト
2005/03/31




32 ソフトウェアビジネスの競争力
KOKURYO JIRO

中央経済社
2005/03/30
4‐502‐37830‐5



33 デジタルID革命
KOKURYO JIRO
144
日本経済新聞社
2004




34 情報技術革新と経営学
KOKURYO JIRO
45-71
中央経済社
2004




35 『価値組』-未来企業へのシナリオ、顧客と共に成長・進化する企業へ-
KOKURYO JIRO
217-219
日経BP企画
2004




36 ITケイパビリティ
NTTデータ・NTTデータ経営研究所

東京、日経BP企画
2004




37 情報技術革新と経営学
KOKURYO JIRO
45-71
東京、中央経済社
2004/03/10
4-502-37230-7



38 オープン・ソリューション社会の構想
KOKURYO JIRO

日本経済新聞社
2004/02
4-532-31155-1



39 総合政策学の最先端Ⅱ
KOKURYO JIRO
2-25
慶応義塾大学出版会
2003




40 「ITを活用した農村漁村からの情報発信マニュアル
KOKURYO JIRO
64-66
都市農村漁村交流活性化機構
2003




41 『新生日本の黎明』
國領 二郎SFCフォーラム事務局編
杉浦章介、中村修、徳田英幸、武藤佳恭、福井弘道、梶原拓、曽根泰教、大田喜久子、吉野肇一、上野幹夫、安西祐一郎、福澤武、國枝孝弘、奥田敦
8-23
水曜社
2003/07/29
4-88065-105-2



42 『環境共生型社会のグランドデザイン』
Jiro KokuryoYoshio Tsukio, Kunio Suzuki, Naoto Asano, Toru Furuichi, Kenichi Nakagami, Harunori Tsuchiya, Kazuhiro Ueda, Dai Nakagawa, Seiichiro Saitou, Katsuya Nagata
174-187
NTT出版
2003/04/10




43 "Electronic society and market economy"
Editors: Masahiro Okuno-Fujiwara, Akimichi Takemura, Junjiro Shintaku
Junichiro Shintaku, Yoko Takeda, Miho Nojima, Jiro Kokuryo
160-194
新世社
2002/11
4-8838

情報財をネットワーク上において取引する場合のビジネスモデルのパターンを示し、市場セグメント別に異なるビジネスモデルが適していることを示した。

44 Society for Management History edited, IT Revolution and Management Theory
Motokichi Inaba, Tadashi Mito, Tsuneo Shinozaki, Tatsumi Shinmada, Yoshikazu Niwamoto, Shinichi Kamata, Masaru Sekino, Teruo Sakamoto, Kimio Takahashi, Naoto Nishimoto, Masayasu Takahashi, Toshiaki Miyamoto, Shinichi Sakai, Eiji Watanabe, Jiro Kokuryo
49-67
Bunshin-do
2002/05
4-8309-4420X

近年のIT革命が経営学の系譜の中でいかなる意味を持っているかについて、経営学の基本概念である協働概念で示したもの。

45 METI Industrial Structure Council edited, Inovation and the Right Economic Cycle
Machiko Osawa, Hiroshi Tasaka, Sadao Nagaoka, Katsumori Matsushima, Naohiro Yashiro, Jiro Kokuryo
355-365
Research institute of economy, trade and industry
2002/03
4-8065-2669-X

単なる競争導入-効率化-を超えて、新しい価値の創造を行う上で、情報技術がいかなる貢献ができるかを論じた。

46 Masahiro Okuno, Nobuo Ikeda edited, Information Technology and the Changeover of Economic System
Masahiro Okuno, Takuya Nakaizumi, Noriyuki Yanagawa, Hirokazu Yanagawa, Nobuo Ikeda, Kazuhito Ikeo, Koichiro Hayashi, Satoshi Hamaya, Tatsuo Tanaka, Junichiro Shintaku, Tadahiko Abe, Jiro Kokuryo
125-144
Toyokeizai
2001/09
4-492-31297-8

ネットワーク上では複製コストが極端に低くなり、価格がゼロに近づきやすい情報価値の生産をいかなる誘因のもとに行えばいいかを理論的、実証的に論じたもの。

47 Masahiko Aoki, Akihiro Sawa, Michio Daito edited, University Innovation; Problems and Issues
Jiro Kokuryo
Tomohiro Ijichi, Toshikazu Okuya, Hiroyuki Odagiri, Takeru Kusunoki, Shinichi Kobayashi, Kiyonori Sakakibara, Akihiro Sawa, Kiyoyuki Shimizu, Akira Tachi, Nobuyuki Tose, Tamotsu Nishizawa, Kazuo Nishimura, Tomoko Hashino, Yuko Harayama, Yoshio Higuchi, Kazuhiro Mori, Masaharu Yano, Atsunori Yamanoi, Nathan Rosenburg
355-368
Toyokeizai Shinpo-sya
2001/02
4-492-22196-4

大学改革の方向として、広く社会に開かれたプラットフォームとしての大学の役割について論じた。

48 Wisdom for Entrepreneurs to Success
Haruo Takagi, Akihiro Okumura, Sachio Senmoto, Nobuhiko Takayama, Kosei Furukawa, Takashi Yamane, Jiro Kokuryo
85-118
Seisansei Syuppan
2001/01
4-8201-1698-3

インターネットを活用したベンチャー企業の実態を分析し、その発展のために必要な条件について論じた。

49 Junjiro Shintaku, Yoshinobu Konomi, Takashi Shibata edited, Essence of De Facto Standard, Chapter 6
Yoshinobu Konomi, Shigeru Asaba, Takashi Shibata, Syunsuke Matsuda, Junjiro Shintaku, Tomofumi Takamatsu, Hirohide Yamada, Seiji Miwa, Koichiro Hayashi, Kotaro Nawa, Osamu Takahashi, Katsuyoshi Asahioka, Jiro Kokuryo
97-105
Yuhikaku
2000/11
4-641-16108-9

経済のソフト化、情報ネットワークの進展などに伴って、経営構造が資源を内部に確保する囲い込み経営から、外部資源を活用するオープンネットワーク型に変容することを論じた。

50 Open Architecture Strategy
Jiro Kokuryo

Diamond
1999/11
4-478-37282-9

経営の分野においてオープン・アーキテクチャがいかなる意味を持っているかを理論的、実証的に分析した。

51 Ryutaro Komiya, Masahiro Okuno edited, Japanese Economy - Assignments for 21st Century, Chapter 14
Masuo Araki, Hideshi Ito, Kazuo Ueda, Nobuhiro Okuno, Hiroyuki Odagiri, Toshiaki Tachibanaki, Kiyohiko Nishimura, Hiroshi Negishi, Satoshi Noguchi, Yoshio Higuchi, Masato, Hisatake, Masahisa Fujita, Yuji Hosoya, Tsutomu Miyagawa, Tadashi Yagi, Naohiro Yashiro, Hiroshi Yoshikawa, Ryuhei Wakasugi, Jiro Kokuryo
351-377
Toyokeizai Shinpo-sya
1998/11
4-492-39277-7

経済のソフト化、情報ネットワークの進展などに伴って、産業構造が垂直分業型から水平分業型に転じる傾向を論じ、その中で企業戦略がどのように変化するかを論じた。

52 Mitsuaki Shimaguchi, Hirotaka Takeuchi, Hotaka Katahira, Junzo Ishii edited, Revolution of Sales and Distibution, Chapter 17
Junzo Ishii, Sancyol Che, Hiromi Shioji, Yuko Yamashita, Toshiyuki Yahagi, Takemasa Ishihara, Susumu Ogawa, Kosuke Ogawa, Yuji Namiki, Kazuhiro Fujimura, Yoshinobu Sato, Kazuki Ohta, Katsuyoshi Takashima, Yukihiko Uehara, Hirokimi Okamoto, Hiroshi Ejiri, Kazunari Uchida, Jiro Kokuryo
424-449
Yuhikaku
1998/11
4-641-07040-7

流通システムを合理化する上で決定的に重要なことばの標準化の具体的な構造とそれが経営にとっていかなる意味を持つかについて、理論的、実証的に論じた。

53 『電縁交響主義』
國領 二郎
田村隆史、森田正隆
244-271
NTT出版
1997/11


ネットワーク上で顧客同士が相互に作用しあって新しい価値を生み出す現象を分析し、それを共感の生む価値という切り口で整理した。

54 高木晴夫・木嶋恭一編,『マルチメディア社会システムの諸相』
國領 二郎
尾川丈一、白川初美、永田守男、横田恵理、中野文平、猪原健弘、高橋真吾、田中健次
51-72
日科技連出版社
1997/03


コンピュータネットワーク上で消費者同士がコミュニケーションを行い、それが企業活動に影響を及ぼし始めていることを理論と事例を用いて分析した

55 『ISDN仕事革命』
國領 二郎
熊坂賢次、山田博英、大野幸夫、須藤修
122-145
メディア出版
1996


ネットワーク時代においては外部経営資源を活用することが重要になることを示し、それが企業経営や人の働き方にいかなる影響をあたえるかを論じた。

56 『高収益企業の情報リテラシー』
國領 二郎
末松千尋、石黒憲彦、武藤佳恭、今井武、角埜康雄、横溝陽一
51-60
ダイヤモンド社
1995


ネットワークが発展するとともに、外部資源を活用するオープン型の経営が重要になってくることを示した。

57 オープン・ネットワーク経営
國領 二郎

日本経済新聞社
1995/09


情報処理・通信ネットワークの分野におけるオープン化の流れが経営にとっていかなる意味を持っているかを、理論的、実証的に解説した。第11回テレコム社会科学賞受賞

58 InfoCom REVIEW1995年春季特別号
國領 二郎
ストラティック・ビジョン研究会著, 今井賢一、國領二郎編
10-17
情報通信総合研究所
1995/05


ネットワーク上で外部に開かれた組織が連携して、あたかも(バーチャルに)一つの企業の如く調整を行って機動的な戦略展開を行う形態を、その基盤となるプラットフォームの機能とともに解説した。

59 G.Pogorel ed., "Global Telecommunications Strategies and Technological Changes," Elsevier Science Publishers B.V.
國領 二郎
47-57

1994


標準EDIの普及によって一般的に企業間関係が流動的になると考えられていたが、逆に緩衝がなくなることで、連結が強まることがありうることを示した。

60 プラットフォーム・ビジネス
國領 二郎
今井賢一、林龍二、中村貞雄、段野幹男
12-20
情報通信総合研究所
1994/12


ネットワーク上において、誰にでも入手可能なサービスや財を提供することによって、第三者間の取引や新しいビジネス創造を促す存在にプラットフォーム・ビジネスという名前を与えて論じたもの。