研究業績(著書)
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No. タイトル 著者 担当範囲 出版社 出版日 ISBN URL 概要 関連情報
1 「小学校のプログラミング授業」実況中継
國領 二郎
7時間目総合:人口知能・ロボット技術の対話による将来の社会制度の共創 P92-99
技術評論社
2017/07/24




2 トップ企業が明かす デジタル時代の経営戦略 -「絶対的価値」を生み出すエグゼクティブCIOの挑戦-
國領 二郎
ヒトとモノが全てつながる時代の経営 p44-63
日経BP社
2017/03/31




3 「アントレプレナーの経営学」 『1 戦略・起業・イノベーション』 『2 リーダーシップ・組織・新トピックス』 『3 国際ビジネス・ファイナンス』
國領 二郎リック・ボール/ジョセフ・リピューマ
監訳、前書きⅲ- ⅴ
慶應義塾大学出版会
2016/03/30




4 政策研究を越える新地平 - 政策情報学の試み 
國領 二郎
第2部第2章「経営情報学と政策情報学」pp68-83
福村出版
2015/11/25




5 進化するプラットフォーム 
國領 二郎
第7章 変化するプラットフォーム p235-264
角川学芸出版
2015/07/25




6 改訂版 進化する情報社会
國領 二郎
 第9章「情報通信技術(ICT)と産業」第10章「情報社会のプラットフォーム」pp120-145
放送大学教育振興会
2015/03/20




7 情報社会のソーシャルデザイン 情報社会学概論Ⅱ
國領 二郎
第3章 レジリエンとな社会システムのデザイン思想
NTT出版
2014/12/01




8 『情報化研究 No.390』今後のITの動向~2020年に向けた展望~
國領 二郎

情報産業研究会
2014/07/01




9 経営者が語る戦略教室
國領 二郎
86-98

2013/09

URL


10 ソーシャルな資本主義
國領 二郎

日本経済新聞出版社
2013/03/19




11 自治体ICTネットワーキング
國領 二郎櫻井美穂子

慶應義塾大学出版会
2012/11/30
978-4-7664-1995-5



12 東日本大震災における地方公共団体情報部門の被災時の取組みと今後の対応のあり方に関する調査研究
財団法人地方自治情報センター、慶應義塾大学SFC研究所
國領 二郎
櫻井美穂子

財団法人地方自治情報センター
2012/03




13 創発経営のプラットフォーム-協働の情報基盤づくり
國領二郎;プラットフォームデザイン・ラボ編著

日本経済新聞出版社
2011/10
9784532134136



14 進化する情報社会 
國領 二郎
第9章 「情報通信技術(ICT)と産業」 114-127

2011/03/20
978-4-595-31281-6



15 情報社会学概論
國領 二郎
211-237

2011/02/01
978-4-7571-0300-9



16 これからの経営学
國領 二郎
188-204
日本経済新聞出版社
2010/06/01
978-4-532-19545-8



17 個益・公益のデザイン
金子郁容 厳網林 井上英之 國領二郎 安井秀行 神成淳司 金子晃一
飯盛義徳 一ノ瀬友博
69-87
慶應義塾大学出版会株式会社
2010/03/10




18 政策学の挑戦
國領 二郎
17-39
日本経済評論社
2008




19 日本コンテンツ産業のグローバル化に資する環境整備に関する調査研究
國領 二郎

財団法人産業研究所
2008




20 「元気村」はこう創る
國領 二郎

日本経済新聞出版社
2007/12/14
978-4-532-35291-2



21 「創発する社会」
國領 二郎
1-4,28-44,232-241

2006/11/27
4-86130-20



22 地域情報化 認識と設計
國領 二郎


2006/05/01




23 総合政策学 -問題発見・解決の方法と実践
國領 二郎
95-125
慶應義塾大学出版会
2006/02/15
4-7664-1234-6



24 リーディングス 日本の企業システム 第Ⅱ期 第3巻 戦略とイノベーション
國領 二郎


2006/01/20




25 第3巻 戦略とイノベーション
國領 二郎
241-268
有斐閣
2006/01/20
4-641-05393-6



26 「価値組」Ⅱ未来企業へのメッセージ -社会・顧客と共生し価値を協創する-
國領 二郎

日経BP企画
2005/11/07




27 よくわかるu-Japan政策 2010年ユビキタスネット社会実現のための工程表
國領 二郎

ぎょうせい
2005/05/31
4-324-07634-0



28 デジタル時代の経営戦略
國領 二郎
76-78
メディアセレクト
2005/03/31




29 ソフトウェアビジネスの競争力
國領 二郎 ソフトウェア産業研究会

中央経済社
2005/03/30
4‐502‐37830‐5



30 デジタルID革命
國領 二郎
144
日本経済新聞社
2004




31 情報技術革新と経営学
國領 二郎
45-71
中央経済社
2004




32 『価値組』-未来企業へのシナリオ、顧客と共に成長・進化する企業へ-
國領 二郎
217-219
日経BP企画
2004




33 ITケイパビリティ
NTTデータ・NTTデータ経営研究所

東京、日経BP企画
2004




34 情報技術革新と経営学
國領 二郎
45-71
東京、中央経済社
2004/03/10
4-502-37230-7



35 オープン・ソリューション社会の構想
國領 二郎

日本経済新聞社
2004/02
4-532-31155-1



36 総合政策学の最先端Ⅱ
國領 二郎
2-25
慶応義塾大学出版会
2003




37 「ITを活用した農村漁村からの情報発信マニュアル
國領 二郎
64-66
都市農村漁村交流活性化機構
2003




38 『新生日本の黎明』
國領 二郎SFCフォーラム事務局編
杉浦章介、中村修、徳田英幸、武藤佳恭、福井弘道、梶原拓、曽根泰教、大田喜久子、吉野肇一、上野幹夫、安西祐一郎、福澤武、國枝孝弘、奥田敦
8-23
水曜社
2003/07/29
4-88065-105-2



39 『環境共生型社会のグランドデザイン』
國領 二郎月尾嘉男、鈴木邦雄、浅野直人、古市徹、仲上健一、槌屋治紀、植田和弘、中川大、齋藤精一郎、永田勝也
174-187
NTT出版
2003/04/10




40 『電子社会と市場経済 情報化と経済システムの変容』
奥野正寛・竹村彰通・新宅純二郎(編)
國領 二郎
新宅純二郎、竹田陽子、野島美保
160-194
新世社
2002/11
4-8838

情報財をネットワーク上において取引する場合のビジネスモデルのパターンを示し、市場セグメント別に異なるビジネスモデルが適していることを示した。

41 第9回経営学史学会予稿集、『IT革命と経営理論』
國領 二郎
稲葉元吉、水戸公、篠崎恒夫、島田達巳、庭本佳和、鎌田伸一、関野賢、坂本光男、高橋公夫、西本直人、高橋正泰、宮本俊昭、境新一、渡辺英二
49-67
文眞堂
2002/05
4-8309-4420X

近年のIT革命が経営学の系譜の中でいかなる意味を持っているかについて、経営学の基本概念である協働概念で示したもの。

42 『イノベーションと需要の好循環 持続的成長の下での安心と価値実現社会 産業構造審議会新成長政策部会報告書』
國領 二郎
経済産業省経済産業政策局編、大沢真知子、田坂広志、長岡貞男、松島克守、八代尚宏
355-365
財団法人経済産業調査会
2002/03
4-8065-2669-X

単なる競争導入-効率化-を超えて、新しい価値の創造を行う上で、情報技術がいかなる貢献ができるかを論じた。

43 奥野正寛、池田信夫編著、『情報化と経済システムの転換』
國領 二郎
奥野正寛、中泉拓也、柳川範之、瀧澤弘和、池田信夫、池尾和人、林紘一郎、浜屋敏、田中辰雄、新宅順二郎、安部忠彦
125-144
東洋経済
2001/09
4-492-31297-8

ネットワーク上では複製コストが極端に低くなり、価格がゼロに近づきやすい情報価値の生産をいかなる誘因のもとに行えばいいかを理論的、実証的に論じたもの。

44 『大学改革 課題と争点』
青木昌彦、澤昭裕、大東道郎編
國領 二郎
伊地知寛博、奥家敏和、小田切宏之、楠木建、小林信一、榊原清則、澤昭裕、清水聖幸、舘昭、戸瀬信之、西沢保、西村和雄、橋野知子、原山優子、樋口美雄、茂里一紘、矢野正晴、山野井敦徳、Nathan Rosenburg
355-368
東洋経済新報社
2001/02
4-492-22196-4

大学改革の方向として、広く社会に開かれたプラットフォームとしての大学の役割について論じた。

45 『アントルプレナー創造』
高木晴夫監修
國領 二郎
髙木晴夫、奥村昭博、千本倖生、高山信彦、古川公成、山根節
85-118
生産性出版
2001/01
4-8201-1698-3

インターネットを活用したベンチャー企業の実態を分析し、その発展のために必要な条件について論じた。

46 新宅純二郎、許斐義信、柴田高編,『デファクトスタンダードの本質』
國領 二郎
許斐義信、浅羽茂、柴田高、松田俊介、新宅純二郎、高松朋史、山田博英、三輪晴治、林紘一郎、名和小太郎、高橋修、旭岡勝義
97-105
有斐閣
2000/11
4-641-16108-9

経済のソフト化、情報ネットワークの進展などに伴って、経営構造が資源を内部に確保する囲い込み経営から、外部資源を活用するオープンネットワーク型に変容することを論じた。

47 オープン・アーキテクチャ戦略
國領 二郎

ダイヤモンド社
1999/11
4-478-37282-9

経営の分野においてオープン・アーキテクチャがいかなる意味を持っているかを理論的、実証的に分析した。

48 小宮隆太郎、奥野正寛編著,『日本経済 21世紀への課題』
國領 二郎
荒木万寿夫、伊藤秀史、植田和男、奥野信宏、小田切宏之、橘俊詔、西村清彦、根岸広、野口聡、樋口美雄、久武昌人、藤田昌久、細谷祐二、宮川努、八木匡、八代尚宏、芳川洋、若杉隆平
351-377
東洋経済新報社
1998/11
4-492-39277-7

経済のソフト化、情報ネットワークの進展などに伴って、産業構造が垂直分業型から水平分業型に転じる傾向を論じ、その中で企業戦略がどのように変化するかを論じた。

49 嶋口充耀、竹内弘高、片平秀貴、石井淳蔵編, 『マーケティング革新の時代-営業・流通革新』
國領 二郎
石井淳蔵、崔(チェサンチョル)、塩地洋、山下裕子、矢作敏行、石原武政、小川進、小川孔輔、並木雄二、藤村和宏、佐藤義信、太田一樹、高嶋克義、上原征彦、岡本博公、江尻弘、内田和成
424-449
有斐閣
1998/11
4-641-07040-7

流通システムを合理化する上で決定的に重要なことばの標準化の具体的な構造とそれが経営にとっていかなる意味を持つかについて、理論的、実証的に論じた。

50 『電縁交響主義』
國領 二郎
田村隆史、森田正隆
244-271
NTT出版
1997/11


ネットワーク上で顧客同士が相互に作用しあって新しい価値を生み出す現象を分析し、それを共感の生む価値という切り口で整理した。

51 高木晴夫・木嶋恭一編,『マルチメディア社会システムの諸相』
國領 二郎
尾川丈一、白川初美、永田守男、横田恵理、中野文平、猪原健弘、高橋真吾、田中健次
51-72
日科技連出版社
1997/03


コンピュータネットワーク上で消費者同士がコミュニケーションを行い、それが企業活動に影響を及ぼし始めていることを理論と事例を用いて分析した

52 『ISDN仕事革命』
國領 二郎
熊坂賢次、山田博英、大野幸夫、須藤修
122-145
メディア出版
1996


ネットワーク時代においては外部経営資源を活用することが重要になることを示し、それが企業経営や人の働き方にいかなる影響をあたえるかを論じた。

53 『高収益企業の情報リテラシー』
國領 二郎
末松千尋、石黒憲彦、武藤佳恭、今井武、角埜康雄、横溝陽一
51-60
ダイヤモンド社
1995


ネットワークが発展するとともに、外部資源を活用するオープン型の経営が重要になってくることを示した。

54 オープン・ネットワーク経営
國領 二郎

日本経済新聞社
1995/09


情報処理・通信ネットワークの分野におけるオープン化の流れが経営にとっていかなる意味を持っているかを、理論的、実証的に解説した。第11回テレコム社会科学賞受賞

55 InfoCom REVIEW1995年春季特別号
國領 二郎
ストラティック・ビジョン研究会著, 今井賢一、國領二郎編
10-17
情報通信総合研究所
1995/05


ネットワーク上で外部に開かれた組織が連携して、あたかも(バーチャルに)一つの企業の如く調整を行って機動的な戦略展開を行う形態を、その基盤となるプラットフォームの機能とともに解説した。

56 G.Pogorel ed., "Global Telecommunications Strategies and Technological Changes," Elsevier Science Publishers B.V.
國領 二郎
47-57

1994


標準EDIの普及によって一般的に企業間関係が流動的になると考えられていたが、逆に緩衝がなくなることで、連結が強まることがありうることを示した。

57 プラットフォーム・ビジネス
國領 二郎
今井賢一、林龍二、中村貞雄、段野幹男
12-20
情報通信総合研究所
1994/12


ネットワーク上において、誰にでも入手可能なサービスや財を提供することによって、第三者間の取引や新しいビジネス創造を促す存在にプラットフォーム・ビジネスという名前を与えて論じたもの。