研究業績(口頭・ポスター発表)
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No. 会議種別 タイトル 会議名 開催年月日 URL 概要 関連情報
1
A Bayesian Detection Method for Conceptual Changes in Scientific Knowledge
ICIS 2016
2016/12/12



2
"How do organizational processes recover Following a disaster? - A capital resiliency model for disaster preparedness -"
49th Hawaii International Conference on System Sciences
2016/01



3
Design of a resilient information system for disaster response
35th International Conference on Information Systems "Building a Better World Through Information Systems", ICIS 2014
2014/01/01



4 口頭発表(一般)
Sustaining life during the early stages of disaster relief with a Frugal Information System: Learning from the Great East Japan Earthquake.
ITU Kaleidoscope Conference Proceedings, 2013
2013/04/22



5 口頭発表(一般)
Innovative Financing Scheme by RFID
IEEE 2012 International Conference on RFID -Technologies and Applications (RFID - TA)
2012/11/07
URL


6 口頭発表(一般)
A proposal on RFID data analytics methods
Proceedings of Interneto Of Things 2010
2010/11/30
URL


7 口頭発表(一般)
RFIDを利用した消費前行動の研究
電子情報通信学会技術研究報告スマートインフォメディアシステム
2008



8 口頭発表(一般)
情報社会のプラットフォーム:デザインと検証
情報社会学会
2006/05/13



9 口頭発表(一般)
Silent Members (SM): Their Communication Behaviour and Infuluence on Purchases of Others
The Pacific-Asia Conference on Information Systems
2003/07/12



10 口頭発表(招待・特別)
Significance of IT in the Restructuring of Japanese Economy
The 8th Joint International Computer Conference (JICC2002)
2002/11



11
Finding Right Revenue Models for Digital Goods in Various Market Segments - An Analysis of the Japanese Digital Music Market-
Proceedings of the 3rd Pacific Asia Conference on Information
2002/09

ネットワーク上で限界費用が低いため価格がゼロになる傾向がある音楽について、日本の音楽産業を題材に企業と消費者の双方においてどのような現象が起っているかを分析した。

12 口頭発表(招待・特別)
ネットワーク時代における協働の組織化について
2001年度組織学会年次大会
2001/06

モノの経済と情報の経済の特性の違いを解説し、情報の付加価値が大きくなる経済の中での価値生産構造の変化について論じた。非営利的な原理と営利的な原理を統合して分析する論理や、市場と組織の双方が変質していくプロセスなどを示した。

13
情報化と協働構造
経営学史学会第9回大会予稿集
2001/05

情報経済における協働構造が経営学の系譜の中でいかなる位置づけで分析することが可能かを論じた論文。現象的には全く新しくても理論フレームワークとしては従来のものの有効性が保たれていることを示した。

14
ネットワーク上の協働構造
第7回社会情報システム学シンポジウム学術講演論文集
2001/01

ネットワーク化が進む中で、その中に生まれる協働構造の分析をいかなる手法で行えばいいかを分析事例を元に論じた。ネットワーク上で行われる営利的な活動と、非営利的な活動を協働という共通概念で統一的に整理した論文。

15
オープンネットワーク上のビジネスモデルについて
電子社会システム研究推進シンポジウム予稿集
1999/12

学術振興会電子社会システム研究の初年にあたって、経営学における基本的な視点となるビジネスモデルの概念について提起した。

16
ネットオークションにおける顧客間インタラクションと価格形成1999)
経営情報学会1999年度秋季全国研究発表大会予稿集
1999/11

ネットオークションにおける価格形成が必ずしも合理的には行われていないことを示し、それがオークション参加者間の相互作用によっておこることを報告した。

17
情報化と協働の未来形
1998年度組織学会年次大会報告要旨
1998

情報技術の進化が協働の組織化原理と形態をいかに変化させていくかを論じた。水平分業化が進むにつれて、よりオープンな戦略をとることの重要性を説いた。

18
電子商取引における価格政策を中心としたビジネスモデル分析
通産研究所国際コンフアランス
1998/06

ネット上の経済空間としての特性-非対称性がどんどん小さくなること、情報そのものの限界費用が極端に小さいことなど-が経済活動にいかなる意味を持つのかを発表。

19
Information Technologies and the Transformation of Japanese Industry
Proceedings of the 3rd Pacific Asia Conference on Information Systems,
1997/12

日本的経営の特質が情報技術の導入にいかなる影響を持っているかを解説しつつ、経済構造改革の中で情報技術がどのように活用されているかを論じた。

20
企業間コミュニケーションと対境システムの構造-発注メディアの選択要因を通して-
1997年度組織学会研究発表大会報告要旨
1997/07

企業間のコミュニケーションを「対境システム」という概念でとらえ、具体的に受発注システムを分析対象として、いかなるコミュニケーションニーズとメディア選択の関係を論じた。

21
ネットワーク上の顧客間インタラクションに関する研究
経営情報学会1997年度春季全国研究発表大会予稿集
1997/06

電子商取引について企業間や企業と消費者の間の相互作用に関心が集中していた時期に、ネットワークが顧客が相互に情報交換を行う場となっていることを指摘し、その類型と影響を示した。
(ネットワーク上において企業の顧客同士がコミュニケーションを行い、それが企業の経済活動に大きな影響を与えるプロセスについて事例と実証データをもとに論じた。)

22
Explicitly defined ProtocoIs as means of lnter-organizational Communications:How they are adopted and widely shared
Mitsubish Bank Foundation Con
1996

企業間コミュニケーションを行うにあたって、明示的に定義された文法や用語の存在がもつことが、企業間取引のあり方にいかなる影響を与えるかについて実証的に論じた。

23 口頭発表(招待・特別)
The RoIe of 'Platform Businesses' as intermediarier of Electronic Commerce
"Organizational Scinece" Conference on Asian Research in Organizations
1995

Organizational Science誌が主催した研究集会においてネットワーク上の第三者間相互作用を媒介するプラットフォームビジネスについて発表を行ったもの。

24
EDI標準化の動向
経営情報学会,1993年春季全国研究発表大会
1993/05

インターフェースが公開され、標準化された企業間データ通信(EDI)が企業間関係にいかなる意味を持つかを論じた。一般に信じられているの(企業間関係を流動化させる)とは逆に特定の企業間関係を強化する場合もあることを示した。