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慶應義塾大学 
スポーツ医学研究センター 

准教授 
橋本 健史 
ハシモト タケシ 
HASHIMOTO TAKESHI 

1959年生まれ  
Tel.045-566-1090  
Fax.045-566-1067  
http://home.f01.itscom.net/takeha/  

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その他の所属・職名
医学部  医学部スポーツ医学総合センター  准教授(兼担) 
大学院健康マネジメント研究科  准教授・研究科委員 

プロフィール
橋本 健史
 はしもと たけし

医学博士
専門 整形外科(足の外科)、スポーツ医学

スポーツ医学研究センター 准教授 副所長
1984年慶應義塾大学医学部卒。同年、慶應義塾大学整形外科学教室助手。1994年から1995年にスウェーデン、カロリンスカ研究所に留学し、歩行解析を中心としたバイオメカニクスの基礎研究をおこなった。1996年慶應義塾大学整形外科助手。1999年より慶應義塾大学医学部専任講師、同大学月が瀬リハビリテーションセンター整形外科医長。2003年より慶應義塾大学医学部助教授、同部長。2011年より慶應義塾大学スポーツ医学研究センター准教授。2016年より同副所長。2017年より大学院健康マネジメント研究科研究科委員。
厚生労働省国家試験委員会幹事委員。日本足の外科学会評議員(学術研究委員長)、日本靴医学会評議員(編集委員長)、関東足の外科研究会世話人、日本整形外科学会会員、国際足の外科学会会員、日本臨床スポーツ医学会会員。日本整形外科学会認定専門医、スポーツ医、リウマチ医、脊椎・脊髄病医、運動器リハビリテーション医。専門は足の外科を中心とした整形外科、靴の医学、スポーツ医学。2020年、第45回日本足の外科学会学術集会会長(予定)。 

経歴
大学医学部研修医(整形外科)  1984/05-1986/04 
大学医学部助手(専修医)(整形外科学)  1986/05-1990/04 
大学医学部助手(整形外科学)  1990/05-1994/04 
大学助手(医学部整形外科学)  1990/07-1991/04 
大学助手(医学部整形外科学)  整形外科  助手  1996/01-1999/09 
大学専任講師(医学部・月が瀬リハビリテーションセンター)  整形外科医長  専任講師  1999/10-2003/03 
大学助教授(医学部・月が瀬リハビリテーションセンター)  整形外科部長  助教授  2003/04-2011/09 
慶應義塾大学スポーツ医学研究センター  准教授  2011/10-現在 
医学部  スポーツ医学総合センター  准教授(兼担)  2014/04/01-現在 
慶應義塾大学スポーツ医学研究センター  准教授・副所長  2016/04/01-現在 
大学院健康マネジメント研究科  准教授・研究科委員  2017/04/01-現在 

学歴
慶應義塾大学  医学部  医学科  1984/03/31  卒業 

学位
博士(医学)  慶應義塾大学  1996/04/08 

免許・資格
日本整形外科学会認定専門医  1991/02/28  公益社団法人日本整形外科学会認定の整形外科専門医資格 
日本整形外科学会認定スポーツ医  1994/02/28  公益社団法人日本整形外科学会認定 スポーツ医 
日本整形外科学会認定リウマチ医  2003/03/31  公益社団法人日本整形外科学会認定 リウマチ医 
日本整形外科学会認定脊椎脊髄病医  2005/03/31  公益社団法人日本整形外科学会認定 脊椎脊髄病医 
日本整形外科学会認定運動器リハビリテーション医  2008/03/31  公益社団法人日本整形外科学会認定 運動器リハビリテーション医 

教員からのメッセージ
21世紀は、骨・運動器の整形外科の時代です。中でも、足の外科は、いまだ詳細には検討されておらず、しかも地面に足を着く重要な器官です。一緒に足の外科を勉強しましょう。
私は、現在、メガネ型のウェアラブルセンサーの研究をしています。かけるだけで、手軽に動作解析を行えるデバイスです。アスリートのスポーツ障害予防やパフォーマンス向上に役立てていきたいと考えています。 
 

研究分野
整形外科学 
スポーツ科学 

研究キーワード
足関節 
足 
スポーツ医学 
バイオメカニクス 
靭帯 
装具 

研究テーマ
足アーチ構造の機能解明  足部のアーチ構造が実際の歩行時にどのような機能を持っているのかについて、バイオメカニクス的手法を用いて、その動的機能を調べる。  2000-2010 

共同・受託研究希望テーマ
足アーチ構造の機能解明  産学連携等、民間を含む他機関等との共同研究を希望  受託研究 
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競争的資金等の研究課題
血管内灌流法によるヒト下肢in vitro実験系確立のための基礎的検討  補助金  慶應義塾大学月が瀬リハビリテーションセンター  科学研究費補助金(文部科学省・日本学術振興会)  2003/04/01-2005/03/31  自作の酸素付加リンゲル液を使用することによってラットを灌流条件下に神経電位を測定できるシステムを作成できた 
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研究業績(著書)
整形外科研修マニュアル  橋本 健史  297-314  2004 
整形外科研修マニュアル  橋本 健史  80-86  2004 
おもしろ健康教材第10集  橋本 健史  93-97  2004 
今日の整形外科治療指針  橋本 健史  813-817  2004 
新OSNOW No.17 装具療法―モデルと適応のすべて―  橋本 健史  148-151  2003 
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研究業績(原著論文・解説)
研究論文(学術雑誌)  共著  後脛骨筋腱の切断により生じた外反扁平足の1例  池澤裕子,橋本健史,大平民生,戸山芳昭  関東整形災害外科学会誌  33/ 5, 298-301  2002/10 
研究論文(学術雑誌)  共著  観血的整復を要した第2趾PIP関節脱臼の1例  片岡嗣和,橋本健史,大平民生,戸山芳昭  関東整形災害外科学会誌  33/ 4, 191-193  2002/08 
研究論文(学術雑誌)  単著  変形性足関節症の保存治療  橋本健史  関節外科  21/ 5, 553-560  2002/05 
研究論文(学術雑誌)  共著  装具療法 モデルと適応のすべて 足 糖尿病足部潰瘍に対する硬性治療靴  橋本健史,井口傑  新OS NOW  17, 148-151  2002/02 
研究論文(学術雑誌)  共著  陳旧性足関節外側靱帯損傷―Chrisman-Snook法と人工靱帯―  井口傑,宇佐見則夫,橋本健史  関節外科  20/ 11, 40-45  2001/11 
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研究業績(口頭・ポスター発表)
その他  バイオペックスを使用した踵骨骨折の治療―術後の病理所見を中心として―  第3回静岡県東部バイオアクティブ・ペースト研究会  2003/01 
ポスター発表  外反母趾の成因に関する研究―中足足根靭帯および足底楔舟靭帯と足根骨変位の関係についての生力学的検討  第17回日本整形外科学会基礎学術集会  2002/10 
口頭発表(一般)  外傷性の頚髄不全損傷に合併した嚥下障害の経験  第22回日本リハビリテーション医学会関東地方会  2002/10 
口頭発表(一般)  外傷性の頚髄不全損傷に合併した嚥下障害の経験  第22回日本リハビリテーション医学会関東地方会  2002/10 
口頭発表(一般)  リン酸カルシウム骨ペーストを使用した踵骨骨折の治療経験  第51回東日本整形災害外科学会  2002/10 
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担当授業科目
大学医学部整形外科学系統講義 足の外科 
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社会活動
厚生労働省国家試験問題作成委員会  2013/04/01-現在 
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所属学協会
日本整形外科学会  1984/05/01-現在 
日本足の外科学会  1988-現在 
日本靴医学会  1994/10-現在 
国際足の外科学会  2000-現在 
日本臨床スポーツ医学会 
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委員歴
日本整形外科学会  会員  1984/05/01-現在 
日本足の外科学会  評議員、学術研究委員会委員長  1988-現在 
日本靴医学会  評議員、編集委員会委員長  1994/10-現在 
国際足の外科学会  会員  2000-現在 
日本臨床スポーツ医学会  会員 
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