Research Achievements (Oral/Poster Presentations)
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No. Type of Presentation Title Conference Date URL Summary Related information
1 Poster presentation
ドイツ統合コースの現状-大量難民受入れ以降の状況を中心に-
社会言語科学会
2018/03/11



2 Oral presentation(general)
On possibilities and problems of mother language education in Japan: another aspect of multilingual Japan.
EAJS2017, 15th International Conference of the European Association of Japanese Studies
2017/09/02



3 Oral presentation(keynote)
Vernetzung aus der Sicht des Plurilingualismus
2016中華民國德語文學者暨教師協會年會及國際研討會(GDVT-Jahrestagung 2016)
2016/11/26



4 Symposium workshop panel (public)
海外の非英語圏在住日本語母語話者の言語使用とアイデンティティ
ワークショップ「国際移動する日本語使用者の言語実践とアイデンティティ」第38回社会言語科学会研究大会
2016/09/04



5 Public lecture, seminar, tutorial, training session, lecture, etc.
日本語教育の公共性を問う:過去・現在・未来
早稲田大学 大学院日本語教育研究科設立15周年記念「講演会シリーズ」
2016/06/30



6 Oral presentation(general)
Aus der Untersuchung zum “Language Life” von Japanern in nicht-englischsprachigen Großstädten: Düsseldorf/Shanghai.
XIII. Kongress der Internationalen Vereinigung für Germanistik
2015/08/25



7 Oral presentation(general)
Language life of Japanese expatriates and spouses living in non-English speaking cities- Three cities comparison –
Sociolinguistic Symposium 20
2014/06/16



8 Oral presentation(keynote)
生活者としての外国人に対する学習支援と多文化理解
九州大学社会連携シンポジウム
2013/12/02



9 Oral presentation(general)
Was kann der DaF-Unterricht vom ungesteuerten Erwerb lernen? – Diskursanalyse von Gesprächen japanischer Deutschlernender
IDT 2013 (Internationale Deutschlehrertagung)
2013/08/01



10 Oral presentation (invited/special)
International research collaboration through the Japan Studies Platform Laboratory
Satoyama Symposium
2013/04/06



11 Oral presentation (invited/special)
外国語教育における連携の課題-ドイツ語・日本語の事例を中心に-
日本英語教育学会第43回年次研究集会
2013/03/17



12 Oral presentation (invited/special)
Feldforschungsprojekte als Brücke vom Sprachunterricht zum Fachstudium: ein Erfahrungsbericht von einer japanischen Universität
2012中華民國徳語文學者曁教師協會年會
2012/10/20



13 Oral presentation(general)
山口喜一郎研究の動向
日本語教育史研究会2012年度第1回研究発表会
2012/09/22



14
生活者としての外国人に対する日本語教育と言語政策
2012年度日本語教育学会研究集会(第3回 北陸地区) 
2012/06/23



15 Oral presentation (invited/special)
The New „Japanese Studies“ in Theory and Practice. An Interim Report of a Keio University Project.
Au quatrième anniversaire du Centre académique japonais
2012/02/15



16 Oral presentation(general)
Er ist sehr schon japanisch Ramen machen. On the ist-construction in the variety of a Japanese learner of German as a second language: A preliminary report
Second International Symposium of Tokyo Academic Forum on Immigrant Languages
2012/02/10



17 Public lecture, seminar, tutorial, training session, lecture, etc.
言語政策・教育・学習
平成22年度日本語講師スキルアップ塾テーマ別研修会
2010/11/06



18 Public lecture, seminar, tutorial, training session, lecture, etc.
『ドイツの統合コースとCEFRのその後』断章
『多文化共生社会における日本語教育研究会』第7回「研究会」
2010/08/28



19 Public lecture, seminar, tutorial, training session, lecture, etc.
JFスタンダードの来し方行く末

2010/07/08



20 Public lecture, seminar, tutorial, training session, lecture, etc.
「生活者としての外国人」の実態と地域における日本語教育の役割
文化庁 都道府県・政令指定都市等日本語教育担当者研修 
2010/01/22



21 Oral presentation (invited/special)
外国人の学習ニーズと日本語教育の現状と課題

2009/12/10



22 Oral presentation (invited/special)
多言語多文化社会における日本語教育
「日本語教師養成講座」無料説明会
2009/06/06



23 Oral presentation (invited/special)
多言語社会日本における言語教育政策のありかたを考える-ヒューマンセキュリティの視点から

2007/12/13



24 Oral presentation (invited/special)
外国籍児童・生徒に対する日本語指導の在り方
平成19年度 帰国児童・生徒教育及び国際教室担当者連絡協議会
2007/06/07



25
第2言語としての日本語における時間性表現の習得-ブラジル出身移住者の場合-
第12回第二言語習得研究会全国大会
2001/12

パネルディスカッション「日本語の自然習得」でのパネリストとしての発表。ブラジル出身移住者の発話データをもとに時間性概念の習得について論じる。文法化のプロセスや副詞の使用、談話的要素、テンス・アスペクトのマーキングなどについて述べる。これまでの日本の研究では顧みられていないヨーロッパの研究を披露するとともに、反復・習慣のマーキングや対比の副詞の多用など新しい知見も盛り込む。

26
「『世界共通語としての英語』と言語教育」あるいは「『世界共通語としては語れない英語以外の言語』と言語教育」について
津田塾大学創立100周年記念言語文化研究所主催シンポジウム「21世紀の言語教育を考える-多様化する社会と言語教育」
2000/10

英語教育の早期化に見られるように、外国語教育といえば英語教育ばかりが話題になる日本では、むしろ英語以外の言語の教育のほうが重要であるとの立場に立ち、それらの言語の上級教育の欠如や中等教育で英語以外の言語の教育を導入する重要性について説く。

27
ドイツ語習得過程における発話の分析-学生は海外研修で何を身につけるか
日本独文学会2000年度春季研究発表会
2000/06

ドイツでの夏季研修に参加した学生の渡独前後に同じインタビューを実施し、その発話データを分析することによって、学生が海外研修で何を身につけてくるのかについて考察。ドイツ語運用能力の伸びは文法や語彙だけではなく、情報の付加やトピックの維持といった談話の展開のイニシアティブを握れるかどうかという要素やノンバーバル・コミュニケーション的手段にも反映することを指摘。

28
ドイツにおける社会言語学の動向-第二言語習得研究を中心に-
第6回多言語社会研究会
1999/06

近年のドイツにおける社会言語学の潮流を、変種言語学、言語社会学、コミュニケーションの民族誌、相互作用の社会言語学に分けて論じる。また、第二言語習得研究については主なプロジェクトを紹介し、多言語社会研究に有用な視点を提供できることを述べる。

29
The Acquisition of Temporality in Japanese as a Second Language.
European Research Conference on “The Structure of Learner Language”,Acquafredda di Maratea, Italy
1998/09

8名のブラジル出身者の日本語発話データを素材に、時間性概念の習得過程を概念アプローチの手法を用いて分析。その結果をヨーロッパ言語の習得データと比較し、普遍的に見られる現象と個別言語独特の現象とを論じる。

30
Zur Situation der Deutschlehrerausbildung in Japan
Internationale Tagung “Lehr- und Lerntraditionen und Fremdsprachenerwerb in Ost- und Zentralasien'. Ulan Bator
1997/05

「東アジア・中央アジアにおける教育と学習の伝統と外国語習得」と名づけられた国際学会での発表。立ち遅れている日本でのドイツ語教員養成のために、他言語や隣接領域との連携が必要であることを論じる。