研究業績(口頭・ポスター発表)
公開件数:17件     一覧情報の全データをタブ区切りテキスト形式でダウンロード
No. 会議種別 タイトル 会議名 開催年月日 URL 概要 関連情報
1 口頭発表(一般)
地面反力からみた剣道の面打ちにおける踏み切り動作
日本武道学会第33回大会 武道学研究第33巻別冊
2000/09

剣道面打ちの踏み切り動作について、静止状態からと一歩踏み込んでからの2動作を地面反力から比較した。いずれの動作も軸足となる左足が力発揮を担っていた。しかし、一歩踏み込みの方が大きな力発揮を行っていた。

2 口頭発表(一般)
剣道における素振りの指導法について(その2) -空間打突停止位置における上肢動作の相違についてー
日本武道学会第33回大会 武道学研究第33巻別冊
2000/09

剣道の素振り指導法について,剣先を相手の面に停止するものと、拳を肩の高さで止めるものの2つに着目し、未経験者を対象に動作分析した。剣先速度は熟練者同様面の高さで止める場合に大きかった。しかし、筋放電様相からは肘関節の屈曲伸展の利用がないこと、最大速度が振り下ろし前半に生じるなどの特徴が示された。

3 口頭発表(一般)
剣道の素振りにおける竹刀と足の動きについて
第16回日本バイオメカニクス学会大会 第16回日本バイオメカニクス学会大会抄録集
2000/08

剣道の素振りにおける竹刀の動きと足さばきのタイミングについて検討し、また個人間での違いについても比較した。

4 口頭発表(一般)
剣道の素振りにおける剣先軌跡の三次元的分析
日本武道学会第32回大会 武道学研究第32巻別冊
1999/09

剣道の素振りの指導法について、振り上げ最高時の剣先位置の違いと正中線からの剣先・拳のずれの関係を三次元解析から検討した。その結果、いずれの素振りパターンにおいても、振り上げ局面では正中線に沿った軌跡を辿るのに対し、振り下ろし局面でやや右側を通ることが示された。

5 口頭発表(一般)
剣道における素振りの指導法に関する調査研究
日本武道学会第32回大会 武道学研究第32巻別冊
1999/09

剣道の素振りの指導法について,剣先を相手の面に停止するものと、拳を肩の高さで止めるものの2つに着目し、剣道開始時に受けた指導と現在の指導現場での留意点についてアンケート調査を行った。その結果、剣先を相手の面に停止するものが66%を占め、素振り動作では左拳への意識が顕著であった。

6
キャンパスライフとスポーツ-教育現場の立場から
慶應義塾大学体育研究所主催シンポジウム
1998/12

慶應義塾大学のキャンパスライフとスポーツを取り上げた。教育現場の立場から、授業における教育、サークル活動の実態調査を中心に、キャンパス内におけるスポーツ実施場所の不足を訴えた。

7 口頭発表(一般)
集中授業「アウトドアレクリエーション」における学生による授業評価 -経年変化及び参加者が意識する効果について-
第18回日本スポーツ教育学会 スポーツ教育学研究-第18回大会抄録集-
1998/11

集中授業の「アウトドアレクリエーション」を事例に学生による授業評価を実施し,1996年との経年変化および自由記述の感想文を分析した。授業評価の経年変化では、96年に劣るものの、高得点を維持した。授業効果では、「自然認識」「親和・協調性」等の回答が多かった。

8 口頭発表(一般)
社会体育指導員養成講習会の現状と今後について
第18回日本スポーツ教育学会 スポーツ教育学研究-第18回大会抄録集-
1998/11

(財)全日本剣道連盟の社会体育指導員養成講習会の対象年齢引き下げを控え、講習会の改善についてアンケート調査を実施した。今後、若年者の受講を集めるため、実施期間の短縮、参加費用の安価が課題と考えられた。

9 口頭発表(一般)
剣道における素振りの指導法について -空間打突停止位置における上肢動作の相違について-
日本武道学会第31回大会 武道学研究第31巻別冊
1998/09

剣道における素振りの指導法について、空間打突停止位置の違いが、上肢動作の筋活動におよぼす影響について検討した。剣先を相手の面に停止するものと、拳を肩の高さで止めるもので、前者の方が動作始動と筋放電量において効率のよい所見が得られた。

10 口頭発表(一般)
剣道における指導内容の相違による素振りの変化 -特に振り上げ最高時の剣先位置による変化
日本武道学会第31回大会 武道学研究第31巻別冊
1998/09

剣道における素振りの指導法について、振り上げ最高時の剣先位置の違いから比較した。高速度カメラによる分析から、剣先速度および動作局面の時間経過を調べた。床面と平行な位置まで振り上げる場合が、最も剣先スピードが高く、打突に有効と考えられた。

11
集中授業「アウトドアレクリエーション」における学生による授業評価
第16回日本スポーツ教育学会 スポーツ教育学研究-第16回大会抄録集-
1996/10

集中授業の「アウトドアレクリエーション」を事例に学生による授業評価を実施した。「選択プログラム」「スタッフ」に関する項目高い肯定的評価が得られ、逆に「理論と実技の関連」「オリエンテ-ション」等で低い評価が得られた。

12 口頭発表(一般)
慶應義塾大学新入生の保健体育科目に対する意識調査に関する検討
第43回日本体育学会 第43回日本体育学会抄録集
1992/12

体育科目見直に先立、学生の体育実技に対する意識を履修前後で比較した。その結果、履修後により体育の意義を認め、生涯スポーツの意識も深める学生が多かった。また、新種目、学年枠の拡大が望まれていることが明らかとなった。

13
剣道の初心者指導に関する一考察-大学正課体育受講生の打ち返し分析とその自己評価-
第21回日本武道学会 武道学研究21巻
1988/11

体育科目見直に先立、学生の体育実技に対する意識を履修前後で比較した。その結果、履修後により体育の意義を認め、生涯スポーツの意識も深める学生が多かった。また、新種目、学年枠の拡大が望まれていることが明らかとなった。

14
剣道練習者の心機能の特徴について-特に洞性徐脈、呼吸性不整脈の出現を中心に-
第21回日本武道学会 武道学研究21巻
1988/09

スポーツ選手の心電図を分析し、洞性不整脈及び呼吸性不整脈の出現率について検討を加えた。14種目のスポーツ選手を測定し、止息や発生を伴う種目で呼吸調整と不整脈に関連が見られた。

15 口頭発表(一般)
剣道における間合の研究-有効打突の可能な間合について-
第20回日本武道学会 武道学研究20巻
1987/11

剣道における有効打突が可能となる間合いを測定した。剣道の打撃局面の各時点における相手との水平距離、右足踏み込み距離を中心に検討を加えた。

16 口頭発表(一般)
剣道における動作時の心拍数について-互格練習時の相手との技能差による心拍数変動-
第20回日本武道学会 武道学研究20巻
1987/09

剣道の練習における、互格稽古に焦点を当て、相手の熟練度による心拍応答の相異をビデオ分析により、打数や呼吸数などを同期させ、その心拍数変動の特徴を明らかにした。

17 口頭発表(一般)
剣道による不整脈者に対する 運動負荷調整について
第19回日本武道学会 武道学研究19巻
1986/09

剣道を修練している者の中で、不整脈症状を発現しているものを対象に、剣道の素振りなどの練習を実施させ、不整脈の出現について観察した。剣道練習中に不整脈が出現しなくなる例について報告した。