研究業績(著書)
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No. タイトル 著者 担当範囲 出版社 出版日 ISBN URL 概要 関連情報
1 情報科学/情報科学の基本から看護情報学まで
小林 正弘
203-210

2003/03


病院間でのコミュニケーションと情報共有について、その意味と現状、将来の展望を解説した。

2 Elsevier
編集者,Lemke, H.U., Vannier, M.W., Inamura, K. and Farman, A.G. and Doi, K.., 分担執筆,Tanaka, D., Nakajima, T., Hayashi, T., Saito, S., Chiyokura, H., Kobayashi, M. and Fujino, T.。
25-30

2001/06


XVL for Medicine: The Web-based Medical 3D Applications-を担当。Web上の3次元CGに関して、主としてXVL技術の医学応用を中心に述べる。

3 Elsevier
編集者,Lemke, H.U., Vannier, M.W., Inamura, K. and Farman, A.G., 分担執筆,Kobayashi, M., Nakajima, T., Kaneko, T.
975

2000/06


Computer network for the field of plastic surgery -Clinical, research and educational application-を担当。形成外科領域における臨床,研究,教育の3分野におけるネットワーク応用に関して述べる。

4 慶應義塾大学出版会
編集者,北島政樹,永田守男,分担執筆,小林正弘,金子 剛ほか。
61-69 70-75

1998/11


インターネットを用いた医学情報交換と手術シミュレーション,p.70-75,頭蓋顎顔面領域におけるコンピュータ支援外科,p61-69の2項目を担当。21世紀の医学領域の最新テクノロジーを紹介した書籍。コンピュータ技術,内視鏡技術,ロボット技術などが紹介されているが,そのうち,インターネットの医学応用,頭蓋顎顔面領域のシミュレーション外科に関して解説している。

5 Elsevier
編集者,Lemke, H.U., Vannier, M.W., Inamura, K. and Farman, A.G., 分担執筆,Kobayashi, M., Fujino, T., Kaneko, T., Yazawa, M. Chiyokura, H., Tanaka, D.ほか。
884-884

1998/06


p884-884の2項目を担当。Surgical simulation using a stereolithographic 3-dimensional replica. -Clinical application to head and neck reconstructive surgery.-, p551-554, The interactive anatomical atlas of 3-D flaps., コンピュータ支援放射線医学とコンピュータ支援外科に関する書籍。ステレオリソグラフィによる3次元レプリカを使用した頭頚部領域のシミュレーション手術,形成外科における皮弁に関する理解を深めるインタラクティブ3次元アトラスの2項目に関して述べた。

6 中山書店
編集者,出月康夫,川島康生,杉町圭蔵,高木 弘,戸部隆吉,堀 原一,武藤輝一,森岡恭彦,分担執筆,金子 剛,小林正弘,大熊 潔,藤野豊美ほか
233-244

1997/02


形成外科領域へのコンピュータ外科の応用,p233-244を担当。外科系全領域に関して広く解説した教科書。そのうちの小児外科,形成外科に関する追補で,形成外科領域へのコンピュータ技術の応用に関して解説している。特に,小耳症耳介形成術のコンピュータを利用した新しい手術計画法について述べている。

7 Excerpta Medica
編集者,Lemke, H.U., Vannier, M.W., Inamura, K. and Farman, A.G., 分担執筆,Kobayashi, M., Fujino, T., Kaneko, T., Takano, J. Chiyokura, H.ほか
817-820

1996/06


Preoperative preparation of hydroxyapatite prosthesis with laser lithography model.を担当。コンピュータ支援放射線医学に関する最新の知見を集めた書籍。1996年版。光造形法実体モデルによるコンピュータ支援外科のうち,水酸化アパタイト人工骨の術前加工について,実際の症例に基づいて解説した。

8 南山堂
編集者,藤野豊美,分担執筆,小林正弘,藤野豊美,金子 剛,千代倉弘明ほか
28-40 41-50 103-111 297-301

1996/02


コンピュータによる水酸化アパタイトの術前加工-焼成後水酸化アパタイトのミリングマシンによる加工-,p41-50,Medical and Computer Web Collection 医学コンピュータ関連WWWサーバー一覧,p297-301およびCD-ROM,小耳症耳介形成術におけるコンピュータ・シミュレーション外科,p28-40,コンピュータ・シミュレーション外科 バーチャル・サージャリー,p103-111の4項目を担当。日本語によるコンピュータ・シミュレーション外科に関する初めての教科書。コンピュータ技術を応用した焼成後水酸化アパタイト人工骨の術前加工,小耳症耳介形成術における手術シミュレーション,バーチャル・サージャリーについて解説している。この書籍には,Medical and Computer Web Collectionというタイトルで,医学コンピュータ関連のWWWサーバー一覧をCD-ROMの形で収録している。

9 IOS Press / Ohmsha
編集者,Weghorst, S.J., Sieburg, H.B. and Morgan, K.S., 分担執筆,Konno, T., Mitani, H., Chiyokura, H., Kobayashi, M., Umehara T., Matsuda, T.ほか
694-702

1996/01


p694-702の2項目を担当。Surgical simulation of facial paralysis., p488-497, Future tools for transforming medicine., Human body textbook with three-dimensional illustrations., 情報工学の医学・医療応用に関する書籍。顔面神経麻痺患者に対する有限要素法による手術シミュレーションシステムと3次元コンピュータグラフィックスを人体生理学アトラスの紹介を行っている。

10 Springer
編集者Lemke, H.U., Inamura, K., Jaffe, C.C. and Vannier M.W., 分担執筆,Kobayashi, M., Fujino, T., Kaneko, T., Tanaka, I., Chiyokura, H., Kurihara, T., Noda, T., Ohkuma, K., Hiramatsu, K., Matsuda, T., Umehara, T., Tanaka, I. Et al.ほか
878-881

1995/06


p878-881の4項目を担当。Computer-aided surgery in plastic and reconstructive surgery using laser lithography models and virtual reality technique., p1061-1065, Computer-aided otoplasty: 3D visualization and modeling of rib cartilages from ultra-sonography data.,p873-877, 3D-based textbook for human body education., p812-817, Simulation for facial lip expression using the facial muscle model.コンピュータ支援放射線医学に関する最新の知見を集めた書籍。1995年版。4項目を担当し,光造形法,バーチャルリアリティによるコンピュータ支援外科,コンピュータ支援耳介形成術,3次元解剖学的テキスト,顔面表情筋構造に基づく手術シミュレーションシステムについて解説した。

11 Plastic, reconstructive and aesthetic surgery
編集者,Harii, K., 分担執筆,Kaneko, T., Kobayashi, M., Kishi, K., Hirano, S., Suzuki, G., Okumoto, T. Fujino, T.ほか
419-420

1995/04


Microtia total ear reconstruction with tissue expansion and three-dimensional autologous cartilage framework assembled using a life-sized mirror image wax model.を担当。形成外科,再建外科,美容外科に関する最新の知見を集めた書籍。当教室で行っているティッシュエキスパンダーと非接触式3次元形状計測装置によるワックスモデルを応用した耳介形成術に関して述べている。

12 IOS Press / Ohmsha
編集者Satava, R.M., Morgan, K.S.J., Sieburg, H.B., Mattheus, R. and Christensen, J.P., 分担執筆,Kobayashi, M., Fujino, T., Kaneko T., Chiyokura, H., Enomoto, K,Shiohata, K., Momose, K., Kanbe, K., Shinozaki, K Fuku, N.ほか
175-179

1995/01


Virtual surgery for fracture of mandible.を担当。 バーチャルリアリティの医学応用,特にインタラクティブ技術に関して述べた書籍。下顎骨骨折に対するインタラクティブ・バーチャルリアリティ手術シミュレーションシステムの構築に関して解説した。

13 John Wiley and Sons
編集者,Fujino, T., 分担執筆,Kobayashi, M., Fujino, T., Kaneko, T., Kurihara, T., Chiyokura, H.ほか
129-135

1994


Computer-aided simulation surgery using a laser-curable resin model: Preoperative preparation of hydroxyapatite prosthesis for bone defect repair.を担当。シミュレーション外科,コンピュータ外科の関する教科書。光硬化性樹脂模型を使用したコンピュータ支援外科,特に,骨欠損に対する水酸化アパタイト人工骨の術前加工の方法につき解説した。