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慶應義塾大学 
文学部 
人文社会学科 人間関係 

顔写真 教授 
岡原 正幸 
オカハラ マサユキ 
OKAHARA MASAYUKI 

1957年生まれ  
Tel.+81-3-5427-1142  
Fax.+81-3-5427-1578  
 
http://www.homoaffectus.com  
http://artsbasedresearch.jimdo.com  

その他の所属・職名
大学院社会学研究科  研究科委員 
教養研究センター  センター所員 
通信教育部  副部長他 
研究連携推進本部  先導研究センター  人事委員 
教職課程センター  運営委員 

プロフィール
アートベース・リサーチ(映像社会学、パフォーマンスエスノグラフィ)
障害学
感情社会学 

経歴
文学部非常勤講師  1987/04/01-1989/03/31 
大学助手(文学部)  1989/04-1992/03 
大学専任講師(文学部)  1992/04-1994/03 
大学助教授(文学部)  1994/04-現在 
通信教育部学務委員  2003/10/01-2013/09/30 
教職課程センター学務委員  2005/10-2007/09 
通信教育部学習指導副主任  2005/10-2007/09 
大妻女子大学非常勤講師  2007/04-現在 
通信教育部学習指導主任(代表学務委員)  2007/10-2011/09 
大学教授  2008/04/01-現在 
大学院社会学研究科委員  2010/04/01-現在 
文学部広報委員  2011/04-2013/03 
通信教育課程副部長  2011/10-2013/09 
社会学研究科入試事務長  2015/04-2017/03 

学歴
慶應義塾大学  経済学部  1980/03/31  卒業 
慶應義塾大学  社会学研究科  修士  1984/03/31  修了 
慶應義塾大学  社会学研究科  博士  1987/03/31  単位取得退学 

学位
社会学  慶應義塾大学  1984/03 

総合紹介
パフォーマンス 生の技法2 オルタナティブ社会学会
パフォーマンス 生の技法2 オルタナティブ社会学会
パフォーマンス 喘息 三田の家
パフォーマンス 喘息 三田の家

http://www.homoaffectus.com
アートベース・リサーチ、感情社会学、映像社会学、障害学、パフォーマティブ社会学、オルタナティブスペース運営、生きられる社会学
「生きる」という事を多方面より探求し表現する。知のあり方としてワークショップ形式を優先する。地域や社会への現実的な連携など。とくにアートを用いた社会学的実践、アートを土台にリサーチをすすめる。
『生の技法』(藤原書店1990、文庫版生活書院2012)、『感情を生きる〜パフォーマティブ社会学』(慶應義塾大学出版会2014)、『感情資本主義に生まれて』(慶應義塾大学出版会 2013)『感情の社会学』(世界思想社1997)、『ホモ・アフェクトス』(世界思想社1998)、『身体をめぐるレッスン3』(岩波書店2007)、『黒板とワイン』(慶應義塾大学出版会2010)、『情の技法』(慶應義塾大学出版会2006)、『地位と羞恥』(訳書 法政大学出版局 1999)ほか 

教員からのメッセージ
すべてはあなたの中や横にあります。やりたいことはすべてやれます。そう思い込んで大学での生活を組み立ててください。あなたを阻止するものは何もありません。 
慶應義塾大学障害学生支援センター
Keio ABR 慶應義塾大学アートベースリサーチ研究会 

研究分野
ジェンダー 
芸術一般 
社会学 

研究キーワード
パフォーマティヴ社会学 
アートベース・リサーチ 
感情社会学 
障害学 
アートプロジェクト 
文化実践 
パフォーマンス研究 

研究テーマ
感情社会学  1982-現在 
障害者の自立生活/セクシュアリティ  1985-現在 
自己エスノグラフィ  1994-現在 
感情社会学の自省的な批判  1998-現在 
感情公共性の発見と再建  1998-現在 
パフォーマティヴ社会科学  1998-現在 
パフォーマンス研究  2000-現在 
アートベース・リサーチ  2001/04/01-現在 
アート・社会・知  2002-現在 
21世紀的大学街の創出  2005-現在 
映像社会学  2005-現在 

共同・受託研究希望テーマ
アートと社会  産学連携等、民間を含む他機関等との共同研究を希望  受託研究,共同研究 
感情労働に関わる研究  産学連携等、民間を含む他機関等との共同研究を希望  技術相談,受託研究,共同研究 
映像を用いた社会学的な研究  産学連携等、民間を含む他機関等との共同研究を希望  受託研究,共同研究 
障害者の生活に関わる研究  産学連携等、民間を含む他機関等との共同研究を希望  技術相談,受託研究,共同研究 
セクシュアルマイノリティの生に関わる研究  産学連携等、民間を含む他機関等との共同研究を希望  受託研究,共同研究 
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競争的資金等の研究課題
慶應SKC計画  その他  慶應義塾大学  慶應義塾大学150年記念未来先導基金  2017/04/01-2018/03/31 
アートベースリサーチとアートプロジェクト  その他  慶應義塾学事振興資金  2016/04/01-2017/03/31 
アートベース・リサーチ実践  その他  慶應義塾大学  慶應義塾学事振興資金  2016/04/01-2017/03/31 
感情とパフォーマンスのプラクセオロジー  その他  慶應義塾大学  慶應義塾学事振興資金  2015/04/01-2016/03/31 
アートベース・リサーチ研究の方法  その他  慶應義塾大学  慶應義塾学事振興資金  2015/04/01-2016/03/31 
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研究業績(著書)
アートベース社会学へ  岡原 正幸  三田哲学会  2017/03 
対決を乗り越える心の実践  岡原 正幸  東京大学出版会  2017/03/01 
『感情を生きる〜パフォーマティブ社会学へ』  岡原 正幸  慶應義塾大学出版会  2014/03/20 
『感情資本主義に生まれて 感情と身体の新たな地平を模索する』  岡原 正幸  慶應義塾大学出版会  2013/04 
『生の技法 文庫第3版』  岡原 正幸  生活書院  2012/12/25 
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研究業績(原著論文・解説)
研究論文(大学,研究機関紀要)  共著  アートベース社会学の実践史  岡原 正幸  哲学  三田哲学会  138, 251-281  2017/03 
研究論文(大学,研究機関紀要)  単著  アートベース社会学へ  岡原 正幸  哲学  三田哲学会  138, 1-8  2017/03 
研究論文(大学,研究機関紀要)  単著  アートベース・リサーチ 上演と身体  岡原 正幸  哲学  慶應義塾大学三田哲学会  138, 217-250  2017/03 
研究論文(大学,研究機関紀要)  単著  「アートベース・リサーチ なぞる・癒す・パフォーマンス」  岡原 正幸  法学研究  慶應義塾大学  90/ 1, 119-147  2017/01 
(MISC)総説・解説(商業誌)  単著  このいま、想像力の圧倒的な欠如  岡原 正幸  現代思想  青土社  2016/09/26 
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研究業績(口頭・ポスター発表)
口頭発表(一般)  牛久 きおくうた  カルチュラルタイフーン2017  2017/06/24 
シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)  アートベース・リサーチと演劇  日本演劇学会大会  2017/06/04 
シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  A Brief Story of Keio ABR  ウィーン大学、慶應義塾大学共同シンポジウム  2017/03/07 
アートと社会学の新たな接点 アートベース・リサーチの実践と可能性  日本社会学会大会  2016/10/08 
シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)  ヘイトスピーチのサウンドソシオロジー  カルチュラルタイフーン2016  2016/07/02 
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研究業績(芸術系活動、フィールドワーク等)
取材・インタビュー(新聞その他)  こもろ映画祭  2017/09-2017/10 
メディア出演(テレビその他)  こもろ映画祭 NHKおはよう日本  2017/09/28-現在 
メディア出演(テレビその他)  単独  クローズアップ現代プラス  2017/09/25-現在  特集「障害者も恋愛したいし、セックスもしたい」 
作品・活動(建築、芸術等)  共同  H/F  2017/09/02-2017/09/07  広島、福島に題材をとったパフォーマンス作品の発表 
メディア監修・協力(テレビその他)  単独  障害者のセックス  2017/08/24-現在 
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担当授業科目
生の社会学 
感情社会学 
映像社会学 
社会学概論 
パフォーマンスの社会学 
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教育実績
Keio Arts-Based Research Festival 2017  2017/10/03-2017/11/04  ABRにかかわるイベント、ワークショップ、講演、上演、などを一ヶ月にかけて実施 
H/F  2017/09/02-2017/09/07  ドイツ国内で、受講生によるパフォーマンスを随時行う 
こもろ映画祭主催  2017/08-2017/10/07  こもろ映画祭を研究会主催で実施 
慶應SKC計画 慶應義塾大学未来先導基金公募プログラム  2017/04-現在 
メディアアートの可能性 香月浩一(メディアアート文化大臣賞)講演会着買う  2016/10/15-2016/10/15 
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教科書・教材
Keio SKC Project HP  2016/11 
keio ABR HP  2015/12 
Facebookの非公開グループ、ページ作成(各授業科目履修者のため)  2014 
感情資本主義に生まれて  2013/04 
Preziにスライドのアップロード  2011 
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社会活動
慶應義塾大学障がい学生支援センター準備室  2017/05-現在 
kotobuki action  2017/04-現在 
市原 うしくうたプロジェクト  2016/04-現在 
慶應信州小諸キャンパス  2015/04-現在 
ニパフ2013実行委員会  2013/06-2013/07 
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所属学協会
日本演劇学会  2016/04-現在 
オルタナティブ社会学会実行委員会  2013/07-2013/10 
日本社会学会  2013/01-2013/10/15 
カルチュラルスタディーズ学会  2012-現在 
アートミーツケア学会  2007-現在 
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委員歴
三田哲学会  会長  2016/06-現在 
ニパフ2016実行委委員会  実行委員  2016/03-現在 
三田社会学会  幹事  2015/07-現在 
オルタナティブ社会学会実行委員会  委員長  2013/07-2013/10 
ニパフ2013実行委員会  実行委員  2013/06-2013/07 
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