研究業績(著書)
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No. タイトル 著者 担当範囲 出版社 出版日 ISBN URL 概要 関連情報
1 職場における感染症対策
鎌倉 光宏
HIV感染症
公益財団法人 産業医学振興財団
2016/09/20
9784915947643



2 産業医科大学 産業医学実践研修(Ⅱ. e-ラーニング)
鎌倉 光宏
職場における感染症対策
産業医科大学
2015/04




3 健康保険組合保健師活動指針(改訂第5版)
鎌倉 光宏
感染症予防対策
健康保険組合連合会
2015/03




4 健康保険組合保健師活動指針(改訂第5版)
鎌倉 光宏
予防接種
健康保険組合連合会
2015/03




5 健康保険組合保健事業マニュアル
鎌倉 光宏
保健事業の進め方:感染症対策
健康保険組合連合会
2015/03




6 厚生労働省科学研究費補助金循環器疾患・糖尿病等生活習慣病対策総合研究事業 入浴事故の実態把握及び予防対策に関する研究報告書;アンケート調査による入浴事故例の解析
鎌倉 光宏


2014/03




7 産業医の職務第10版
鎌倉 光宏
269-275
(財)産業医学振興財団
2014/03




8 NEW予防医学・公衆衛生学改訂第3版
鎌倉 光宏
189-192

2012/05




9 Current Topics of Infectious Diseases in Japan and Asia
鎌倉 光宏

Springer
2010/04
978-4-431-53873-8



10 厚生労働省科学研究費補助金エイズ対策研究事業 先進諸国を中心とした海外におけるエイズ発生動向、調査体制、対策の分析 総括研究報告書
鎌倉 光宏


2010/03




11 平成21年度高等学校における健康教育に関する研究報告
鎌倉 光宏


2010/02




12 厚生労働省科学研究費補助金エイズ対策研究事業 地域におけるHIV陽性者等支援のための研究 平成20年度総括・分担研究報告書
鎌倉 光宏


2009/03




13 職場の感染症対策
鎌倉 光宏
123-128
(財)産業医学振興財団
2008/10




14 予防医学・公衆衛生学改訂第2版
鎌倉 光宏
190-194

2008/09




15 Challenging Practices on HIV/AIDS in Japan, 2008
鎌倉 光宏
119-130
Japanese Foundation for AIDS Prevention
2008/04




16 看護学学習辞典(第3版)
鎌倉 光宏
866-868
学習研究社
2008/03
978-4-05-152392-3



17 看護学学習辞典(第3版)
鎌倉 光宏
863-865
学習研究社
2008/03
978-4-05-152392-3



18 看護学学習辞典(第3版)
鎌倉 光宏
746-749
学習研究社
2008/03
978-4-05-152392-3



19 厚生労働省科学研究費補助金エイズ対策研究事業 先進諸国を中心とした海外におけるエイズ発生動向、調査体制、対策の分析 平成19年度研究報告書
鎌倉 光宏


2008/03




20 厚生労働省科学研究費補助金エイズ対策研究事業 先進諸国におけるエイズ発生動向、調査体制、対策の分析に関する研究 平成16−18年度総合研究報告書
鎌倉 光宏


2007/03




21 厚生労働省科学研究費補助金エイズ対策研究事業 先進諸国におけるエイズ発生動向、調査体制、対策の分析に関する研究 平成18年度研究報告書
鎌倉 光宏


2007/03




22 産業医の職務第8版
鎌倉 光宏
252-257
(財)産業医学振興財団
2006/10




23 厚生労働省科学研究費補助金エイズ対策研究事業 先進諸国におけるエイズ発生動向、調査体制、対策の分析に関する研究 平成17年度研究報告書
河原 賢治鎌倉 光宏


2006/03




24 厚生労働省科学研究費補助金エイズ対策研究事業 先進諸国におけるエイズ発生動向、調査体制、対策の分析に関する研究 平成17年度研究報告書
鎌倉 光宏


2006/03




25 Monitoring the AIDS Pandemic Report 2005 ; Men who have sex with men
鎌倉 光宏


2005/07




26 Monitoring the AIDS Pandemic Report 2005;IDUs
鎌倉 光宏


2005/07




27 Monitoring the AIDS Pandemic Report 2005:Sex workers
鎌倉 光宏


2005/07




28 厚生労働省科学研究費補助金エイズ対策研究事業 先進諸国におけるエイズ発生動向、調査体制、対策の分析に関する研究 平成16年度研究報告書
鎌倉 光宏


2005/03




29 A comprehensive analysis of the AIDS epidemics in Asia
鎌倉 光宏


2004/07
974-92253-4-1



30 HIV感染症の疫学に関する研究
鎌倉 光宏


2003




31 情報科学
鎌倉 光宏


2003




32 AIDS Research and Human Retroviruses
鎌倉 光宏
1057-1063

2003/11




33 International Journal of STD & and AIDS
鎌倉 光宏
704-709

2003/10




34 産業医の職務
鎌倉 光宏

(財)産業医学振興財団
2003/10




35 予防医学・公衆衛生学
鎌倉 光宏


2003/10




36 Vita
鎌倉 光宏
28-32

2003/07




37 Journal of Acquired Immune Deficiency Syndromes
鎌倉 光宏
55-62

2003/02




38 看護学学習辞典(第2版)
鎌倉 光宏


2002/11




39 看護学学習辞典(第2版)
鎌倉 光宏


2002/11




40 看護学学習辞典(第2版)
鎌倉 光宏


2002/11




41 (株)文光堂
眞野 喜洋 編。
407-409

2002/03


環境中毒の項を担当。中毒発生の概念、わが国における環境中毒の歴史と現在の問題点等を述べた。

42 (株)羊土社
木村哲、小林芳夫編。
193-201

2002/03


感染症法の内容と問題点、現在の流行状況などについて検討・考察した。

43 Monitoring the AIDS Pandemic Network



2001/10


Monitoring of the AIDS Pandemic (MAP)の メルボルン・シンポジウムにおけるわが国HIV流行の現状と動向についての内容を含み発刊したものである。総頁 33頁。

44 日本医事新報社

34

2001/08


タイのHIV流行状況についてサーベイランスシステムとともに検討を行った。

45 (株)羊土社
木村哲、小林芳夫編。
186-191

2001/03


法律,法規(感染症新法,届出)の解説を行った。

46 Medical View 社
熊本悦明、松田静治、川名尚編集。
37-45

2001/03


わが国のHIVの疫学について、その現状と問題点を詳述した。

47 慶應義塾

78-86

2000/12


新設の慶應義塾大学看護医療学部の開設理念を著した単行本で感染症の歴史的展開と世界の情勢について解説・考察を行った。

48 Basic Science, Clinical Science, Epidemiology , Prevetion and Public Health in 13th World AIDS Conference
Monduzzi Editore

785-788

2000/07


南アフリカ共和国ダーバンで行われた第13回国際エイズ会議の内容の一部を収載した単行本で、日本のHIV流行にに関する部門を担当。鎌倉光宏。

49 (株)日本看護協会出版会
古谷章惠、松下和子、島内節編。著者:鎌倉光宏、他28名。
314-320

2000/02


著書23の改訂版。エイズ・肝炎に関する疫学及び統計に関する部分を更新した。

50 (財)産業医学振興財団

3-35

1999/10


著書12を最新の統計を入れ、新たに改訂した単行本。類書が無いために版を重ねた。歴史と疫学の部分を担当。労働省労働衛生課監修。

51 健康保険組合連合会
鎌倉光宏編。
1-35

1999/04


各種健康保険組合のエイズ対策の実態をアンケート調査により明らかにした。

52 長崎大学熱帯医学研究所共同研究報告集
溝田 勉、鎌倉 光宏、山本 太郎、片峰 茂 他
88-89

1999/03




53 厚生省科学研究費補助金エイズ対策研究事業 HIV感染症の疫学研究班 平成10年度研究報告書
鎌倉 光宏


1999/03




54 (株)日本看護協会出版会
古谷章惠、松下和子、島内節編。著者:鎌倉光宏、他28名。
312-325

1999/03


著書6 を新たに改訂した単行本。性感染症、エイズ、ウイルス肝炎、MRSAを中心とした院内感染の部分を担当。

55 (株)国際協力出版会
小早川隆敏編著。著者:吉田直樹、下内昭、鎌倉光宏、他50名。
214-220

1998/10


国際医療協力の理論と実践を解説した入門書。類書がないために多く読まれている。HIV感染症コントロールの部分を担当。

56 (財)日本学会事務センター
代表監訳者:山崎修道、木原正博。(監訳を含む)
31-57,523-580

1998/10


世界的名著である AIDS in the World の第2版の日本版であるが、編者である Dr Tarantola の依頼により、日本のエイズの現状と動向の部分を鎌倉が書き加えた。

57 12th World AIDS Conference
鎌倉光宏、山崎修道。
305-308

1998/06


ジュネーブで行われた第12回国際エイズ会議の内容の一部を収載した単行本で、疫学部門の日本の輸血の安全性に関する部門を担当。

58 (財)保健会館



1998/05


Monitoring of the AIDS Pandemic (MAP)の マニラ・シンポジウムにおけるRecommendation を中心にわが国の現状と動向についての内容を加えて発刊したものである。総頁 67頁。

59 Nankodo Co. Ltd.
黒川清、玉置憲一、山形操之編。著者:ZhangK、鎌倉光宏、他15名。
70-76

1998/03


平成9年8月に東京の国連大学で行われたWHOワークショップの内容を質疑応答を含め収載した単行本。各国の第一戦の疫学者の意見を知ることができる。日本に関する部分を担当。

60 (株)ぎょうせい
多田羅浩三編。著者:小林章雄、鎌倉光宏、他17名。
205-229

1998/03


地域保健法の制定に伴う地域保健の到達水準について感染症の部分を担当。エイズ、STD、ウイルス性肝炎、結核、輸入感染症、インフルエンザ、がん関連感染症、寄生虫疾患、ハンセン病などの内容を含む。

61 健康保険組合連合会
健康保険組合連合会 編集
4-7

1997/03


日本および世界のHIV感染症の動向を述べ、特に日本の予防対策の問題点を疫学的に考察した。

62 (株)エフエー出版
著者:小野克彦、田中英夫、鎌倉光宏、片平春枝、枡田嘉生、野村孝善、植田美津江、三宅智。
127-187

1996/11


企業のエイズ対策に関する討論会の内容を中心とした単行本。

63 (財)保健会館



1996/11


Monitoring of the AIDS Pandemic (MAP)の ヴァンクーバー・シンポジウムにおける世界各国の動向の解析を中心に日本向けの内容を加えて発刊したものである。総頁75頁。

64 (財)産業医学振興財団
著者:大川日出夫、岡田邦夫、鎌倉光宏、他11名。
35-46

1996/08


HIV・エイズの臨床と国内外の動向。著書11の疫学の部分の統計を更新し、国内の新たな問題点を指摘した。労働省労働衛生課監修。

65 科学研究費補助金 一般研究C 研究成果報告書
鎌倉 光宏


1996/03




66 (財)産業医学振興財団
著者:大川日出夫、岡田邦夫、鎌倉光宏、他11名。
35-46

1995/06


職域におけるエイズの諸問題を初めて解説した単行本、HIV・エイズの臨床と国内外の動向、疫学の部分を担当。本書は広く読まれ、その後第6版まで重版を重ねている。労働省労働衛生課監修。

67 健康保険組合連合会

1-4,12-16

1995/05


エイズの潮流:世界・日本、エイズ検査の部分を単独で担当。同年健康保険組合連合会のセミナーで行った講義内容を、多くの要望により単行本化したものである。

68 厚生省科学研究費補助金エイズ対策研究事業 HIV感染症の疫学研究班 平成6年度研究報告書
鎌倉 光宏


1995/03




69 (株)合同出版
本間慎、杉山浩、石塚晧造編。池本良教、鎌倉光宏、他18名。
124-130

1995/02


農薬に関係する用語を詳しく解説した事典、農薬の人体影響の部分を担当。

70 厚生省科学研究費補助金エイズ対策研究事業 HIV感染症の疫学研究班 平成5年度研究報告書
鎌倉 光宏


1994/03




71 (株)西村書店
監訳者:近藤東郎、糸川嘉則、山本正治。著者:渡辺厳太郎、鎌倉光宏、他
55-76

1993/10


地域保健に関するデータの部分を担当。本書は1985年、Mauser と Kramer によって書かれた Epidemiology-An Introductory Text の日本語版で、広く読まれた。総頁数303頁。

72 (株)日本看護協会出版会
田中平三編。
252-262

1993/04


単独執筆。本書は5のエイズの部分を最新の統計を入れて改訂したものである。

73 (株)日本看護協会出版会
望月弘子他編。
371-390

1993/03


性感染症、エイズ、ウイルス性肝炎、院内感染の部分を担当。実践的な感染症予防対策を平易に解説した。

74 (株)日本看護協会出版会
田中平三編。
252-264,292-299,333-338

1991/04


エイズ、成人T細胞白血病、糖尿病、環境評価の部分を単独執筆。感染症を中心に保健婦・看護婦むけの公衆衛生解説書。

75 Kluwer Academic Publishers
鎌倉光宏、近藤東郎、渡辺昌。Arthur S.Levine編集。
39-44

1989/06


悪性腫瘍について主として病理学的観点から解説を行ったシリーズである Ethiology of cancer in Man の1巻 Multiple primary neoplasm の Comparison between Japan and theUSA を担当。重複がん発生の日米比較を詳述。

76 Japan Automobile Research Institute
鎌倉光宏、近藤東郎。Tomoo Ishihara 編集。
131-159

1988/12


The mutagenecity of diesel particulate on bacteria and cultured cell を担当。ディーセル排気物質の発がん性について2の単行本に加えV79細胞を用いた細胞毒性試験結果を加えて考察を行った。

77 (財)日本自動車研究所
鎌倉光宏、近藤東郎。石原智男 編集
203-209

1988/08


微生物および培養細胞を用いた粒子抽出物の変異源性に関する研究を担当。Ames試験, BALB/3T3,C3H10T1/2 細胞を用いた形質転換実験の結果等に基づいてディーゼル排気物質の変異原性を、わが国で始めて系統的に分析した。

78 AIDS-A Basic Guide-
鎌倉光宏

財団法人 保健会館
1987/10


AIDSの疾病としての基礎知識、AIDS医療、AIDSと社会状況、予防対策などを社会医学的観点から医療の専門家向けに解説。わが国としては早い時期に出された単行本である。総頁213頁。監修者:近藤東郎。