研究業績(芸術系活動、フィールドワーク等)
公開件数:14件
No. 作品分類 単独・共同区分 作品名 発表期間 発表内容 関連情報
1 職務上の実績
共同
German-Japanese HIV-Symposium,
Scientific Committee
2010/05-現在


2 職務上の実績

日独HIVシンポジウム運営委員
2005-現在


3 メディア出演(テレビその他)

日本におけるHIV感染者の現状
2003/11-現在


4 教育上の業績

他大学大学院における教育
2003/02-現在
北海道大学大学院医学研究科に王手、修士学生および外国人短期留学生を対象に感染症の講義を行っている。

5 教育上の業績
単独
外国人研修生の教育
1997/06-現在
(財)エイズ予防財団主催のアジア地域エイズ専門家研修、国際協力事業団(JICA)主催の臨床感染症学研修、主としてアジア地域の短期留学生を対象とした世界保健機構(WHO)セミナーの各講師(主としてエイズを中心とした感染症の疫学の講義)、外務省・米大使館主催のサマーインスティチュート米国若手研究者の教育など外国人短期留学生を対象とした教育の実績がある。

6 職務上の実績
共同
Monitoring of the AIDS Pandemic(MAP)Networkにおける活動
1996-現在
MAP(Monitoring of the AIDS Pandemic) Networkは1996年、国際家族健康開発機構(Family Health International )、ハーバード大学公衆衛生学部、HIV/AIDSに関する国連合同プログラム(UNAIDS)の協力により創設された、世界のHIV/AIDS流行の現状と動向を解析しようとする国際的に認められた専門家のネットワークであるが、各国数名の理事会の推薦を受けた正会員として、発足時より共同研究、国際エイズ学会時配布の報告書作成などに積極的に関与している。また、現在、ベトナム、ハノイ医科大学と静脈麻薬常用者に対する介入研究を現地のMAPメンバーと共同で行っている。

7 職務上の実績
共同
日米医学協力研究会エイズ専門部会員としての活動
1995/03-2008/03
文部科学省、厚生労働省、外務省が係わる日米医学協力研究会、エイズ専門部会の研究員として疫学部門の発表を隔年に日本と米国で開催される部会で発表している。また、この事業のプログラムとして、1995年度に米国派遣研修員、1999年度にアジア派遣研修員を務めている。

8 職務上の実績
単独
学会および社会における活動等
1992-現在
業績に一部記載した各種医学会の発表に加え、健康保険組合連合会、(財)産業医学振興財団、地方自治体などが主催する感染症予防の講習会の講師を務めることにより、地域や一般の人々に対する啓発活動を行ってきている。また、第10回国際エイズ会議プログラム委員、第13回日本エイズ学会運営委員、第8,9回エイズの疫学と予防に関する国際ワークショップ副委員長など、国内外学会の運営経験がある。国内の学会活動としては、日本衛生学会、日本産業衛生学会、日本疫学会の評議員を務めている。

9 職務上の実績
単独
院内感染予防に関する活動
1992/04-現在
1992年より慶應義塾大学病院感染専門委員会委員として、院内感染に関わる公衆衛生、法律、疫学的側面の活動を行い、年2回行われる同委員会の講習会の講師として、医師・看護婦など医療職の教育を行ってきている。また、1997年からは、エイズ治療拠点病院の指定と共に発足した特殊感染症クリニックの運営委員として、感染症診療の運営・院内感染症対策に関与している。

10 職務上の実績

厚生労働省HIV疫学研究班における活動
1992/04-現在
厚生省HIV(エイズウイルス)研究班に1992年より所属し、理論疫学・予測部会研究班員、国際協力部会研究班員、国際疫学情報収集・解析研究班員などを経て1998年度より2000年度まで国際疫学情報収集・解析担当研究班グループ長を務めた。現在もひV感染症に関する国際疫学関係の分担研究者を続けているまた、この間、1997年度、1998年度の厚生省エイズ動向委員会年報作成部会委員も務めており、国による国内外のHIV疫学情報の収集・解析に関与している。この活動に関連した著書、論文、学会発表も多く行っている。

11 教育上の業績

看護短期大学学生の教育
1981-2000
慶應義塾厚生女子学院、慶應義塾看護短期大学の第1年次の公衆衛生学の講義責任者を担当していた。講義内容は、疫学、成人保健、産業保健、学校保健、保健統計、薬効検定、感染症などであった。

12 教育上の業績
単独
他大学における教育
1981/04-現在
非常勤の特別講義の講師として、東京女子医科大学、防衛医科大学校、北里大学衛生学部などで衛生学講義の経験がある。現在は、杏林大学医学部衛生学講義(AIDSの疫学)を年1回行っている。

13 教育上の業績

大学院学生の教育
1981/04-現在
慶應義塾大学医学研究科修士課程の医用統計学の講義責任者を担当していた。また、同博士課程の予防医学系衛生学公衆衛生学の実習を担当していた。 現在も修士課程の社会医学の感染症の講義を担当している。

14 教育上の業績

医学部学生の教育
1981/04-現在
慶應義塾大学博士課程2年次より慶應義塾大学医学部学生を対象とした衛生学講義、公衆衛生学講義、疫学実習、公衆衛生学論文指導実習、基礎医学特論講義(リスク評価、HIV)、自主学習(主として感染症)、加えて臨床系の講義として臓器別講義の感染症の一部および臨床通論のHIV(エイズウイルス)関連の講義を担当している。1997年度には自主学習指導学生が学部長表彰を受けた。