研究業績(口頭・ポスター発表)
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No. 会議種別 タイトル 会議名 開催年月日 URL 概要 関連情報
1
感染症予防法と職場における感染症予防対策
東京都医師会・東京医科歯科大学産業医研修会
2017/08



2
職場におけるエイズ対策
東京都医師会・東京医科歯科大学産業医研修会
2017/08



3
感染症予防法と職場における感染症予防対策
東京都医師会・東京医科歯科大学産業医研修会
2016/08



4
職場におけるエイズ対策
東京都医師会・東京医科歯科大学産業医研修会
2016/08



5
感染症予防法と職場における感染症予防対策
東京都医師会・東京医科歯科大学産業医研修会
2015/08



6
職場におけるエイズ対策
東京都医師会・東京医科歯科大学産業医研修会
2015/08



7 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
日本のHIVの現状と早期発見に向けて:世界のHIV感染症とAIDSの疫学・予防対策
平成26年度第3回HIV/AIDS症例懇話会
2014/09/16



8
職場におけるエイズ対策
東京都医師会・東京医科歯科大学産業医研修会
2014/08



9
感染症予防法と職場における感染症予防対策
東京都医師会・東京医科歯科大学産業医研修会
2014/08



10 シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)
シンポジウム 温泉・入浴の社会的側面;日本温泉気候物理医学会員を対象としたアンケート調査による入浴事故例の解析
第79回日本温泉気候物理医学会総会
2014/05/14



11 口頭発表(招待・特別)
Basic レクチャー;ICTのための医療関連法規
第29回日本環境感染学会
2014/02/15



12
職場におけるエイズ・ノロウイルス・結核対策
産業医科大学「産業医学実践研修」プログラムⅢ 職場における感染症対策
2013/11



13
感染症予防法と職場における感染症予防対策
東京都医師会・東京医科歯科大学産業医研修会
2013/08



14
職場におけるエイズ対策
東京都医師会・東京医科歯科大学産業医研修会
2013/08



15
職場におけるエイズ・ノロウイルス・結核対策
産業医科大学「産業医学実践研修」プログラムⅢ 職場における感染症対策
2013/07



16
職場におけるエイズ・ノロウイルス・結核対策
産業医科大学「産業医学実践研修」職場における感染症対策 プログラムⅣ-3
2012/11



17
HIV/AIDSのサーベイランス・現状と課題
平成24年度特定研修エイズ対策研修
2012/11



18
感染症予防法と職場における感染症予防対策
東京都医師会・東京医科歯科大学産業医研修会
2012/08



19
職場におけるエイズ対策
東京都医師会・東京医科歯科大学産業医研修会
2012/08



20
HIV/AIDSのサーベイランス・現状と課題
平成23年度特定研修エイズ対策研修
2011/12



21 口頭発表(一般)
An analysis of the status and trends of the HIV/AIDS epidemics in developed countries.
6th German-Japanese HIV Symposium
2011/11



22 その他
HIV感染症と2つの検査戦略−早期診断のためのHIVスクリーニング検査と適切な治療のための薬剤耐性検査−
第25回日本エイズ学会学術集会
2011/11



23
感染症予防法と職場における感染症予防対策
東京都医師会・東京医科歯科大学産業医研修会
2011/08



24
職場におけるエイズ対策
東京都医師会・東京医科歯科大学産業医研修会
2011/08



25
職場におけるエイズ・ノロウイルス・結核対策
産業医科大学「産業医学実践研修」
2010/12/09



26
HIV/AIDSの現状と課題
大和医師会研修会
2010/10



27
感染症法と職場における感染症予防対策
東京都医師会産業医研修会
2010/08



28
職場におけるエイズ対策
東京都医師会産業医研修会
2010/08



29
HIV/AIDSの現状と課題
平成22年度エイズ対策研修
2010/07



30
Current situations of infectious diseases in Japan
JICA Training Program on Prevention and Control Measures of AIDS
2010/06



31 口頭発表(一般)
An analysis of the status and trends of the HIV/AIDS epidemics in developed countries.
5th German-Japanese HIV Symposium
2010/05



32
新型インフルエンザ対策の構築の実際ー改定ガイドラインー
平成22年度産業保健実践講習会
2010/05



33 口頭発表(一般)
HIV陽性者の社会生活に関する全国実態調査第2報:就労・社会活動とエイズ対策評価
第23回日本エイズ学会学術集会
2009/11



34 口頭発表(一般)
HIV陽性者の社会生活に関する全国実態調査第1報:世帯・家計と健康管理
第23回日本エイズ学会学術集会
2009/11



35 その他
HIV/エイズとともに生きる人々の仕事・くらし・社会
ー全国HIV陽性者1200人の生活実態調査の結果よりー
第23回日本エイズ学会学術集会
2009/11



36 口頭発表(招待・特別)
The status and trends of HIV/AIDS epidemics in Asia and the Pacific
Current Topics of infectious Diseases in Japan and Asia; The 6th Annual Meeting, Showa International Symposium for Life Science
2009/09



37 口頭発表(一般)
The current trends and preventive measures of HIV/AIDS in developed countries.
4th German-Japanese HIV Symposium
2009/03



38 口頭発表(一般)
Qualification of minor populations of drug-resistant HIV-1 variants by PCR and mass spectrometry.
United States-Japan Cooperative Medical Science Program, 21st Joint Meeting of the AIDS Panels
2008/09



39 ポスター発表
Two diseases one patient in 3 continents: TB/HIV policy and practice in low disease burden countries with high income—United Kingdom, Canada and Japan.
17th International AIDS Conference
2008/08



40 口頭発表(一般)
The Current status and trends of HIV/AIDS in developed countries.
3rd German-Japan Scientific Panel
2007/11



41 口頭発表(一般)
HIV/AIDS対策の策定;カナダのHIV/AIDS連邦イニシアティブ策定に学ぶ
第19回日本エイズ学会
2005/12



42 ポスター発表
イギリスにおける注射薬物使用者に対するエイズ対策について
第64回日本公衆衛生学会
2005/09



43 口頭発表(一般)
特定機能病院における感染管理看護師の活動に関する調査
第9日本看護管理学会
2005/08



44 口頭発表(一般)
An analysis of recent trends of HIV infection in developed countries
International Congress on AIDS in Asia and the Pacific
2005/07



45 口頭発表(招待・特別)
Epidemiology of HIV and policies
SADC/Keio Symposium
2005/06



46 口頭発表(招待・特別)
The current status and trends of the HIV/AIDS epidemics in the world.
Fortieth Anniversary United-States Japan Cooperative Medical Science Program, AIDS Panel
2004/12



47 口頭発表(一般)
The current status and trends of the HIV/AIDS epidemics in the world
Joint Meeting of AIDS Panel, Japan-U.S. Cooperative Medical Science Program
2003/03



48 ポスター発表
Explosive HIV epidemic among young heroin injecting users in Quang ninh province, Vietnam; Risk factors for HIV seropositivity
International AIDS Conference
2002/07



49
ブレオマイシン曝露によるヒトリンパ球の遺伝子発現プロファイル
72回日本衛生学会総会
2002/03

代表的抵がん剤出会うブレオマイシンについて、リンパ球など免疫系に与える影響を実験により検討した。

50
HIV/AIDS関連サーベイランスの国際比較
第15回日本エイズ学会
2001/10

先進国のHIV/AIDSサーベイランスシステムについて。その調書、短所を比較検討し、case identifier の欠如などわが国の問題点を明らかにした。

51
アジア、中南米におけるHIV流行の現状、シンポジウム:滞日外国人のHIV予防対策を探る
第15回日本エイズ学会
2001/10

第15回日本エイズ学会シンポジウムにおける発表。わが国のHIV流行に大きな影響をもつラテンアメリカ出身の居住者について、母国の流行状況と併せて日本における流行に与える影響を考察した。

52
AIDS, HIV and STD among Japanese and Japanese-Americans in San Francisco, California.
6th International Congress on AIDS in Asia and the Pacific
2001/10

米国、サンフランシスコ市在住の日本人および日系米国人について、そのAIDS/HIVおよびSTDの現状について検討を行い、両集団の年齢分布などの差異とそれをもたらす要因について考察した。

53
Prevention strategies in low HIV prevalence countries, Japan.
Monitoring the AIDS Pandemic Symposium, 2001
2001/09

HIV有病率の低率国、特に日本についての状況と今後の動向予測について行動サーベイランスデータを含むデータの解析を行い、今後有効な予防対策についての発表を行った。

54
Kinetics of the creation of HIV-1 RNA-DNA hybrid in PBMC. 1
13th Joint Meeting of AIDS Panel, Japan-U.S. cooperative Medical Science Program.
2001/03

ヒト末梢血におけるHIV-1 RNA-DNA ハイブリッドの合成について最新の知見を述べた。

55
The status and trends of the HIV epidemics in the world.
13th Joint Meeting of AIDS Panel, Japan-U.S. cooperative Medical Science Program.
2001/03

世界のHIV流行の最新の動向と今後の展開予測について詳細を述べた。

56
都内2医療施設におけるHIV-1サブタイプ別感染状況
第14会日本エイズ学会
2000/11

HIVウイルス量測定に臨床的にも重要なHIVサブタイプについての知見を比較的患者数の得られる東京都内の医療施設における結果を基に検討した。

57
Epidemiological analysis of HIV/AIDS in Japan
The 5th International Monitoring the AIDS Pandemic (MAP) Network Symposium
2000/07

わが国のHIV流行の特徴を欧米との比較で検討し、最近の動向と問題点を詳述した。

58
An analysis of the social determinants that make the difference of HIV epidemics in Asia/Pacific countries.
13th International Conference on AIDS
2000/07

アジア太平洋諸国におけるHIV流行の進展の差異について、その社会文化的背景を検討した。

59
Epidemiological analysis of the trends of HIV/AIDS in Japan and the United States.
12th Joint Meeting of AIDS Panel, Japan-U.S. cooperative Medical Science Program.
2000/02

日本と米国のHIV流行の構造解析を行い、流行の進展、構成年齢などにつき比較検討を行い、今後の日本における異性間感染拡大の危険性を指摘した。

60
The Current status and trends of the HIV epidemics in the world.
12th Joint Meeting of AIDS Panel, Japan-U.S. cooperative Medical Science Program.
2000/01

世界のHIV流行の把握と第二世代のサーベイランス導入によって検討する方法について述べた。

61
最近の感染症の動向と感染症予防法
職場における感染症予防教育研修会
1999/12

わが国における最近の感染症の動向と注意点について解説し、新しい感染症予防法の疾病分類、入院手続き保障などについて解説した。

62
Current status and trends of the HIV epidemics in Asia and the world.
5th International Congress on Emerging Infections Disease in the Pacific Rim.
1999/12

世界とくにアジア太平洋地域のHIV流行の現状と今後の動向についての予測を発表した。

63
日本人男性のHIV/AIDS発生動向:出生コホート分析
第13回日本エイズ学会
1999/12



64
PMBC培養法によるウイルス分離とHIV-1RNAレベルの関係
第13回日本エイズ学会
1999/10



65
Suggested indicators for HIV/AIDS surveillance in Asia / Pacific Region
第13回日本エイズ学会
1999/10

WHO西太平洋地域のワークショップで合意を得たAIDS/HIV/STIサーベイランス指標とその日本への応用について発表した。

66
HIV-1サブタイプと遺伝子診断
第48回日本感染症学会東日本地方会総会
1999/10



67
Estimated lifetime cost of HIV infectednatural based on a simulated natural history.
5th International Congress on AIDS in Asia and the Pacific
1999/06

潜伏期間の延長および発病から死亡に至る期間の延長により医療費の増大が懸念されるHIV感染症について、自然史のシミュレーションを行い、生涯医療費の推定を行った。

68
HIV/AIDS Surveillance in Japan; Current situation, future perspectives and Experience of The Study Group on HIV/ AIDS in Japan.
2nd Workshop on HIV,AIDS and STI Surveillance in the Western Pacific Region
1999/03

WHO西太平洋事務局の招待によりアドバイザーとしてワークショップに参加し、日本の厚生省HIV疫学研究班の研究活動とその成果について発表した。

69
Viral index to estimate the effectiveness of anti HIV-1 combination therapy.
11th Joint Meeting of AIDS Panel, Japan-U.S. Cooperative Medical Science Program
1999/03

抗HIV薬の併用療法の効果を判定するウイルス学的手法について共同発表を行った。Plaque方の結果の臨床応用についても言及した。

70
Country updates: HIV/AIDS in Japan
The Kuala Lumpur Monitoring the AIDS Pandemic (MAP) Network Symposium, The Status and Trends of the HIV/AIDS/STD Epidemics in Asia and the Pacific.
1999/03

世界のHIV疫学および公衆衛生学研究者の学術ネットワークであるMAPの総会に参加し、財政面を担当。

71
わが国および世界のHIV/AIDSの現状と動向、これからの課題
平成10年度HIV感染者等保健福祉相談事業講演会
1999/02

熊本大学エイズ学研究センターの招待による講演。疫学情報の解析に加え、拠点病院の問題点等につき、講演を行った。

72
Epidemiology of HIV infections in Japan.
11th Joint Meeting of AIDS Panel, Japan-U.S. Cooperative Medical Science Program
1999/02

定例の日米のワークショップにおいて米国側研究者に対して日本のHIV/AIDS疫学について状況説明を行った。

73
The Current status and trends of the HIV epidemics in the World.
11th Joint Meeting of AIDS Panel, Japan-U.S. Cooperative Medical Science Program
1999/02

定例の日米のワークショップにおいて米国研究者の発表と合わせ、最新の世界のHIV/AIDSの動向につき解析を行った。わが国では罹患率が依然として増加傾向にあり、一方米国では死亡率が減少傾向ににあることなどを明らかにした。

74
HIV/AIDS Surveillance in Japan.
The 9th International Workshop on HIV/AIDS Epidemiology and Control of AIDS; HIV/AIDS Surveillance, Current Situation and Future Perspectives
1998/12

わが国のサーベイランス制度の歴史、平成11年4月から施行される感染症予防法がサーベイランスの精度に与える影響などにつき共同発表を行った。

75
The current status and trends of HIV/AIDS epidemics in Japan.
The 9th International Workshop on HIV/AIDS Epidemiology and Control of AIDS; HIV/AIDS Surveillance, Current Situation and Future Perspectives
1998/12

先進国のサーベイランス制度の比較検討を主題としたワークショップにおいて、日本のサーベイランス制度の紹介、現在の感染拡大の状況などを発表した。

76
世界・日本のHIV感染の現状と動向、これからの課題
エイズ予防講演会、富山
1998/12

主として行政職を対象としたエイズ予防に関する教育講演を行った。

77
エイズサーベイランス報告に基づくHIV感染者、AIDS患者報告数の推移傾向
第12回日本エイズ学会
1998/11

現行のエイズサーベイランス報告の有する告数の推移傾向を分析し、推定に影響を与えうる制度上の諸要因について共同発表を行った。

78
The analysis of recent status and trends of AIDS/HIV in the world.
第12回日本エイズ学会
1998/08

厚生省HIV疫学研究班の国際疫学情報解析グループを代表して、わが国の動向解析に役立つ世界の疫学情報を説明・解析した。

79
HIV and AIDS in the world.
The 5th International Course on AIDS Prevention and Care in Asia
1998/07

アジア地域からの行政職を含めたHIV感染症研究専門家を対象に、世界の感染状況を疫学的に解説し、教育を行った。

80
Emerging and Reemerging Infectious Disease Control; AIDS control
The 3rd Training Course for Future Health Readers, Health Development Beyond 2000
1998/03

HIV感染症を中心に、再流行および新流行感染症の世界における動向をアジア地域からの短期留学生を対象に解説した。

81
Revised Surveillance Report of HIV/AIDS in Japan, 1997
12th International Conference on AIDS
1998/03

1997年末までのわが国のHIV/AIDSサーベイランス結果を整理し直し作成した年報の結果を発表した。

82
The current status and trends of the HIV epidemics in Japan.
10th Joint Meeting of AIDS Panel, Japan-U.S. Cooperative Medical Science Program
1998/03

罹患率が増加傾向にある、わが国のHIV感染の状況を米国研究者を対象に行った。

83
Social determinats that makes the difference of HIV epidemics among Asian countries.
10th Joint Meeting of AIDS Panel, Japan-U.S. Cooperative Medical Science Program
1997/12

アジア諸国のHIV感染拡大を決定づける社会的因子につき、いくつかのパラメータを参考に国別の解析を行った。

84
Current status and trends of the HIV epidemics in Japan.
The 8th Workshop on Epidemiology and Control of AIDS; Current Situation of HIV/AIDS Epidemic and Prevention and Control Efforts in Industrialized Countries
1997/12

厚生省HIV疫学研究班の活動として、わが国のHIV感染の記載疫学的情報の解析を代表して行った。同時に、米国、イタリア、デンマーク、オーストラリア、欧州疫学情報センター、国連エイズ合同計画(UNAIDS)の代表者が発表を行った。

85
The analysis of recent status and trends of AIDS/HIV in Asia.
第11回日本エイズ学会
1997/11

わが国で人口比で有意に多数の症例が認められる外国籍のHIV感染者につき、その出身地域の疫学データの解析を行った。

86
plaque法による感染性HIV定量と耐性HIV検出の臨床応用
第11回日本エイズ学会
1997/11

plaque法による増殖力のあるHIVの定量、ならびに薬剤耐性の検出法について共同発表を行った。

87
An epidemiological consideration on the recent outbreak of enterohaemorrhagic Escherichia coli(EHEC) infection in Japan.
The third World Congress on Health, Environment and Culture
1997/10

平成8年に世界に類例を見ない大規模発生したわが国の出血性病原大腸菌食中毒について、原因食品の可能性を含め疫学的事実を集積し、解析を行った。

88
Co-incidence of HIV infection and tuberculosis in the world.
The third World Congress on Health, Environment and Culture
1997/10

世界の結核とHIVの混合感染の状況ならびに動向について、特に推定有病率が高い国に焦点を当てて解析を行った。

89
Analysis of the current trends in TB and HIV coinfection in the world.
4th International Congress on AIDS in Asia and the Pacific
1997/10

問題となりつつあった、HIVと結核菌の混合感染症例につき、世界の動向を分析し、効果的な予防対策を検討した。

90
The current Status of AIDS/HIV in Japan and the social backbround of low prevalence in the country.
4th International Congress on AIDS in Asia and the Pacific
1997/09

先進国の中で未だ有病率が低い日本のHIV感染の状況を解析し、その社会的背景に言及した。

91
Country Report; HIV infection in Japan.
Monitoring the AIDS Pandemic Network Consultive Meeting, 1997
1997/09

世界的に著名なHIV疫学研究者が集まる会議において、依頼により血友病患者の問題を含め、日本のHIV感染の特徴、動向につき説明し、質問を受けた。

92
妊婦に対するHIV抗体検査の効果評価研究
第56回日本公衆衛生学会
1997/08

妊婦に対してHIV抗体検査を行うことの経済的得失および効果についてモデルを用いて検討した。

93 口頭発表(一般)
わが国のHIV / AIDS流行の最近の動向-1996年
第57回日本公衆衛生学会
1997/04

1996年1年間における国内のHIV/AIDSサーベイランス結果をまとめた。

94
わが国のHIV / AIDS流行の最近の動向-1997年
第56回日本公衆衛生学会
1997/04

1997年1年間における国内のHIV/AIDSサーベイランス結果をまとめた。

95
Current status of HIV infection in Japan and the prediction of its future- Some trial for AIDS and STD at Workplace in Japan
International Symposium on Control between Developed and Developing Countries
1997/04

特に職域におけるHIV感染者の問題につき、当時のHIV感染拡大の状況と合わせて葉発表ならびに討論を行った。

96
わが国のAIDS/HIV流行の現状と予測に関する考察
第67回日本衛生学会
1997/03

増加傾向にあるわが国のHIV感染症の問題につき、当時のHIV感染拡大の状況と合わせて発表ならびに討論を行った。

97
アジア地域におけるAIDS/HIV流行の現状と趨勢
第67回日本衛生学会
1997/03

アジア・太平洋地域におけるHIV拡大の様相を国別に分類し、わが国に与える影響について検討した。

98
A general survey of the status and trends of AIDS/HIV in Asia/Pacific region.
9th Joint Meeting of AIDS Panel, Japan-U.S. Cooperative Medical Science Program
1996/10

アジア・太平洋地域において国別にHIV感染拡大の速度、様相が異なることを概説し、その背景となる社会文化的要因について言及した。

99
A consideration on the current epidemic of HIV infection in Japan and the problems in the prediction of its future
9th Joint Meeting of AIDS Panel, Japan-U.S. Cooperative Medical Science Program
1996/10

日本におけるHIV感染の現状と動向を米国人に説明し、有病率は依然低いものの罹患率が上昇傾向にあることを説明した。また、将来予測に関わる解析法についても述べた。

100
シンポジウム「これからのエイズ対策を考える」
第2回エイズ予防セミナー
1996/08



101
シンポジウム「これからのエイズ対策を考える」
第1回エイズ予防セミナー
1996/08



102
Current status of AIDS/HIV in Asia-Pacific region and the prediction of its future.
14th International Scientific Meeting of the International Epidemiological Association
1996/08

アジア・太平洋地域におけるHIV/AIDS流行の国別の特徴、将来の動向について多くの疫学資料に基づく解析を行った。

103
Recent trend of HIV/AIDS epidemic in Japan
14th International Scientific Meeting of the International Epidemiological Association
1996/07

日本におけるHIV/AIDS流行の記載疫学的報告を行った。

104
The economical analysis of HIV mass screening program for pregant woman.
14th International Scientific Meeting of the International Epidemiological Association
1996/07

HIV有病率が低率の国において、妊婦スクリーニングを行うことの経済的効果について考察した。

105
Results of the questionnaire about HIV infection and protection of privacy in the workplace.
11th International Conference on AIDS
1996/06

職域におけるHIV感染のプライバシー保護に関するアンケート調査結果をまとめた。

106
Low incidence of AIDS/HIV in Japan and the prediction of its future by several statistical methods.
11th International Conference on AIDS
1996/06

当時先進国の中ではまだ低かった日本のHIV罹患の背景について考察した。同時に近未来の将来予測も行った。

107
スギ花粉症の有病率に関する調査研究
第69回日本産業衛生学会
1996/06



108
企業におけるHIV感染とプライバシー保護
第69回日本産業衛生学会
1996/06



109 口頭発表(一般)
スギ花粉症の有病率に関する調査研究
第69回日本産業衛生学会
1996/03



110 口頭発表(一般)
健保組合規模からみたエイズ対策
第69回日本産業衛生学会
1996/03



111 口頭発表(一般)
HIV感染と抗酸菌感染症についての疫学知見
第54回日本公衆衛生学会
1995/10



112 口頭発表(一般)
わが国のHIV/AIDS流行の最近の動向
第54回日本公衆衛生学会
1995/10



113 口頭発表(一般)
保健所におけるエイズ対策事業の現状と課題について:地域ブロックべつ、保健所特製別の解析
第54回日本公衆衛生学会
1995/10



114 口頭発表(一般)
アジア諸国におけるHIV/AIDS感染リスクグループ別HIV抗体保有率
第54回日本公衆衛生学会
1995/10



115
アジア・太平洋地域におけるAIDS/HIVの現況と特徴
第66回日本衛生学会
1995/03



116
世界のHIVと結核感染ならびにその相互作用について
第66回日本衛生学会
1995/01

現在もその混合感染が世界的に大きな問題となっているHIV感染症と結核について、発病の相互関係を主として文献の調査・検討により考察した。

117
自動音声対応AIDS電話相談における相談者および相談内容の特徴
第54回日本公衆衛生学会
1994/10

症例が蓄積されてきた自動音声電話相談の傾向分析を行った。

118
Current status of HIV infection inJapan and the prediction of its future by several statistical methods.
7th Joint Meeting on AIDS Japan-United States Cooperative Medical Science Program
1994/10

日本のHIV感染症の近未来予測をいくつかの統計手法を用いて行った。

119
AIDS education program using question sheets.
10th International Conference on AIDS
1994/08

一般会社員を主たる対象としたエイズ教育プログラムの紹介とアンケート結果の解析を行った。

120
The results of a series of AIDS education programs for nurses in Japan.
10th International Conference on AIDS
1994/08

健康保険組合連合会が行った保健婦・看護婦に対するエイズ教育の効果を調査し、一定の成果が得られたことを確認した。

121
劇症溶連菌感染症の最近の疫学知見について
第53回日本公衆衛生学会
1994/08

日本における劇症溶連菌感染症の症例報告につき、その動向を解析した。

122
AIDS/HIVに関する社会的諸問題の予測について
第53回日本公衆衛生学会
1994/08

Delphi法を用いたHIV感染率、長期予後予測等に関する調査結果をまとめた。

123
Simulation of a fuzzy mathematical model of HIV/AIDS epidemic in Japan
10th International Conference on AIDS
1994/03

ファジイ曲線を用いて日本のHIV/AIDS流行の動向を解析・予想した。

124 口頭発表(一般)
エイズの現状
職域におけるエイズ対策シンポジウム、第181回日本産業衛生学会関東地方会例会
1993/09



125
Prediction of the incidence of AIDS/HIVin Japan by the Delphi method.
10th International Conference on AIDS
1993/06

Delphi法によるHIV罹患率の予測をまとめた。

126 口頭発表(一般)
カドミウム合金作業者の免疫能について[第2報]
第65回日本産業衛生学会
1992/03



127 口頭発表(一般)
カドミウム合金作業者の免疫能について
第64回日本産業衛生学会
1991/03



128
Estimation and prediction of incidence of HIV/AIDS in Japan.
6th Joint Meeting of Japan-United States Cooperative Medical Science Program Panel on AIDS
1990/10

わが国の当時のHIV罹患率を統計学的手法を用いて推定した。

129
The characteristics of a self-disgnostic and advisory system of HIV infection by automatic audio response telephone system in Japan.
9th International Conference on AIDS
1990/04

一般集団を対象にHIV抗体検査の必要性を伝える自動音声対応の電話システムを開発したが、その希望者の特性を明らかにしたものである。

130 口頭発表(一般)
年齢階層別にみた非曝露者のカドミウムならびに関連する腎機能の特性について[第2報]
第63回日本産業衛生学会
1990/03



131
スギ花粉症患者の免疫遺伝学的特徴について
第49回日本公衆衛生学会
1989/10

スギ花粉症患者を対象にIgE抗体濃度、併存アレルゲンの存在、リンパ球サブセットなどにつき比較検討した。

132 口頭発表(一般)
追跡研究による血圧推移のパターン
第62回日本産業衛生学会
1989/03



133 口頭発表(一般)
年齢階層別にみた非曝露者のカドミウムならびに関連する腎機能の特性について
第62回日本産業衛生学会
1989/03



134
リンパ球サブセット検査の標準値ならびに個人変動に関する研究
第48回日本公衆衛生学会
1988/10

リンパ球サブセットの標準値を設定することにより、AIDS、花粉症などの診断に役立つ指標の作成を試みた。

135
Biological Monitoring for cadmium workers
United States-Japan cooperative seminar on biological monitoring
1988/10

生体モニタリングの手法によるカドミウム曝露の影響を環境濃度との関連で考察した。

136 口頭発表(一般)
Acrylonitrileの形質転換能に関する研究
第61回日本産業衛生学会
1988/03



137
リンパ球 subset検査の意義と活用法に関する考察
第47回日本公衆衛生学会
1987/10

AIDS、一部の職業病で注目されるリンパ球サブセットにつき個人変動の問題を分散分析を用いて考察した。

138
AIDS患者数およびHIV感染者数の予測に関する比較研究
第47回日本公衆衛生学会
1987/10

当時増加傾向を見せ始めたHIV感染者の動向をDelphi法を用いて推定した。

139
AIDSの medico-economics に及ぼす影響に関する
第46回日本公衆衛生学会
1987/04

AIDSが医療費および保険財政に与える影響を諸外国の文献から検討した。

140
Cytotoxicity and differentiation inducibility of N,N-dimethyl-acetamide and N,N-dimethylformamide.
第22回 International congress on occupationa health
1987/03

初代肝細胞に対する毒性の検討から、職域で用いられるジメチルアセトアミドとジメチルホルムアミドの毒性を具体的に検討した。

141
環境化学物質による培養細胞の分化に関する基礎的研究
第60回日本産業衛生学会
1987/03

代表的な環境化学物質について、その細胞分化誘導能を調べ、毒性との関連を考察した。

142
ジメチルアセトアミドおよびジメチルホルムアミドの肝細胞毒性に関する実験的研究
第57回日本衛生学会
1986/04

代表的な有機溶剤の一つである、ジメチルアセトアミドとジメチルホルムアミドについてその肝細胞毒性を初代培養細胞の逸脱酵素産生によって検査した。

143
環境物質のスクリーニングテストに関する研究-大腸菌の β-galactosidase 合成障害を指標とした Toxi-Chromotest について-
第57回日本衛生学会
1986/03

環境物質の細胞毒性につき、代表的な環境化学物質について遺伝子組み換え大腸菌を用いたスクリーニングテストの性能を考察した。

144
形質転換による環境変異原の検出に関する考察-特にディーゼルエンジン排気物質、トリハロメタン、ジエチレングリコール等の細胞悪性転化能について
第59回日本産業衛生学会
1985/10

培養細胞を用いてディーゼルエンジン排気物質の細胞悪性転化能を調べ、発ガン性との関連を考察した。

145
毛髪内微量元素の相互関係に関する知見と考察
第54回日本衛生学会
1984/04

毛髪内微量元素間の濃度の相互関係を周期表との関連で考察した。

146
環境変異原物質の短期スクリ-ニングテストに関する考察-S.O.S.-Chromotest キットの衛生学的活用法について
第56回日本衛生学会
1984/03

Ames試験よりも更に簡単な遺伝子組換えテストキットを用いて代表的な環境変異原物質の性質を明らかにした。

147 口頭発表(一般)
食道癌の疫学-特に宿主要因としての胃切除術の既往に関する Case-Control Study
第30回食道疾患研究会
1981/06

宿主要因としての逆流性食道炎の存在を考慮し、胃切除の既往に関するCase Control Studyを行い、特に有意差がないことを明らかにした。

148
デイーゼルエンジン排気ガス中タール成分の細胞毒性および細胞変異原性に関する考察
第44回日本公衆衛生学会
1981/05

環境汚染物質として問題となっていたデイーゼルエンジン排気ガス中のタール成分の細胞毒性・変異原性を培養細胞およびAmes試験で考察した。