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慶應義塾大学 
体育研究所 

教授 
近藤 明彦 
コンドウ アキヒコ 
KONDO AKIHIKO 

経歴
大学助手(体育研究所)  1976/04-1983/03 
大学専任講師(体育研究所)  1983/04-1988/03 
大学体育研究所学習指導副主任  1985/10-1987/09 
大学体育研究所学習指導副主任  1987/10-1989/09 
大学助教授(体育研究所)  1988/04-1995/03 
大学教授(体育研究所)  1995/04-現在 
大学体育研究所学習指導主任  1995/10-1997/09 
大学体育研究所学習指導主任  1997/10-1999/09 
大学体育研究所学習指導主任  1999/10-2001/09 
大学体育研究所学習指導主任  2001/10-2003/09 
大学教養研究センター副所長  2003/04-2006/09 
大学体育研究所副所長  2003/10-2005/09 

学歴
日本大学  文理学部  1976/03/31  卒業 
日本大学  文学研究科  教育学専攻  修士  1978/03/31  修了 

研究分野
身体教育学 

競争的資金等の研究課題
ウォーキングが心身に与える効果  2000-現在 
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研究業績(著書)
Globalisielung des Sports:Zur Rolle der japanischen und deutschen Sportwissenschaft  市村操一、近藤 明彦  11-21  Kyoto: Tadas book  2004 
体育授業の心理学  市村操一、阪田尚彦、加賀昌明、松田泰定、近藤明彦、吉本俊明  334  東京 大修館書店  2002/03  生きる力の測定法に関して自主性、内発的動機づけ、達成動機、自己効力感の観点からその概要を示した。 
Sportpsychologiche Diagnostik, Prognostic, Intervention  近藤 明彦  141-143  Koeln:bps-Verlag  1998 
新・テニスの科学 現代テニス最先端の真実  近藤 明彦  143  東京 スキージャーナル  1994/03 
Psychologische Aspekte von Sport und Bewegung im Praevention und Rehabilitation  近藤 明彦  297-300  Koeln;bps-Verlag  1993/11 
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研究業績(原著論文・解説)
研究論文(大学,研究機関紀要)  共著  「散歩」という言葉のはじまりと明治時代の散歩者たち  市村 操一、近藤 明彦  東京成徳大学研究紀要  11, 91-102  2004 
研究論文(学術雑誌)  共著  「ウォーキングと精神」-その十のかたち-  市村操一、近藤 明彦  生涯スポーツ学研究  1/ 1, 21-26  2003 
研究論文(研究会,シンポジウム資料等)  共著  シンポジウム  競技力向上とジェンダー  近藤 明彦、古 章子、北村 辰夫他  スポーツ心理学研究/JSSP(日本スポーツ心理学会第28回大会報告)  日本スポーツ心理学会  28/ 2, 55-57  2001/11 
研究論文(研究会,シンポジウム資料等)  単著  第10回国際スポーツ心理学大会(ギリシア,スキアトス)傍聴記  近藤 明彦  体育の科学  51/ 9, 741-744  2001/09 
研究論文(大学,研究機関紀要)  共著  慶應義塾大学大学生の運動実施に関する最新資料 ―全学部を対象とした調査結果から―  村山光義,近藤明彦、佐々木玲子、植田史生、松田雅之、小森康加  体育研究所紀要  40/ 1(通号40), 17-29  2001/01 
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研究業績(口頭・ポスター発表)
口頭発表(一般)  生涯スポーツの観点からドイツのワンダーフォーゲル運動を振り返る  日本生涯スポーツ学会第4回大会  2002/11 
口頭発表(一般)  Can the American Scientific walking methods be universal ?-a comparative discussion on the traditions of walking in Britain, Germany and Japan  Deutsch-Japanischen Sportwissenschaftliche Symposium  2002/07 
口頭発表(一般)  明治期の文学者のウォーキングにおよぼした英国ロマン主義の影響  日本生涯スポーツ学会第3回大会  2001/10  日本近代文学の中に現れる「自然観賞」を動機とした作品群とそれに影響を及ぼした英国ロマン主義との関連を検討するとともに、現在盛んに行なわれているのウォーキング活動に対しての新たな可能性を示した。 
口頭発表(一般)  ウォーキング・エクササイズの正課体育授業への導入の試み  日本生涯スポーツ学会第3回大会  2001/10  生涯スポーツとしての可能性が高いウォーキングを取り上げ、授業を展開した際の学生の快感情スケールによる気分の変化ならびに歩行距離、歩行速度について多面的に検討を加えた。 
口頭発表(一般)  Quantitave Analysis of Stress Indicators in Middle Aged Elderly Females  International Society of Sport Psychology, 10th World Congress of Sport Psychology  2001/05  ストレス作業下において、心理的リラクゼーション技法を用いることによりストレスに反応して増加すると考えられているCorticosteroneの増加に抑制がかかるかを検討した。 
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研究業績(芸術系活動、フィールドワーク等)
教育上の業績  共同  少人数セミナー形式授業の理念・目的とその手法(ディスカッサント)  2004/12/08-現在 
教育上の業績  共同  特別講演会:ウォーキングの理論と文化的背景(コーディネーター)  2003/10/25-現在 
教育上の業績  共同  公開シンポジウム:ウォーキング-健康法として、文化として-(シンポジスト)/ウォーキングの心理学的効用  2003/03/15-現在 
教育上の業績  共同  実践講座:ウォーキングの理論とその文化的背景(コーディネーター)  2002/11/02-2002/11/16 
その他  単独  ウォーキングをもっと楽しむための発掘!あるくあるく大事典「ちょっと格調高くウォーキングと“文化”を考える-慶應大学公開シンポジウムレポート誌上公開講座-」  2002/04/08-現在 
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所属学協会
国際スポーツ心理学会  2001/06-現在 
アジア南太平洋スポーツ心理学会  1999-現在 
日本スポーツ心理学会  1998/11-現在 
ドイツスポーツ心理学会  1997/05-現在 
国際比較体育スポーツ学会  1996/08-現在 
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