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慶應義塾大学 
大学院政策・メディア研究科 
政策・メディア専攻 

特任助教 
小野塚 亮 
オノヅカ リョウ 
ONOZUKA Ryo 

https://sites.google.com/site/ryoonozka/  

プロフィール
はじめまして。小野塚 亮(おのづか・りょう)と申します。
機械学習とネットワーク分析を道具に、経営情報学、情報社会論、計量書誌学の研究をしています。

一橋大学で経営学を中心に経済学、思想・哲学を学んでいましたが、この5年ほどは情報工学のツールの習得に力を注いでいます。社会科学、人文科学と情報工学のシナジーから新しい研究を生み出したいと考えています。

境界や外れ値といった周辺に現れるものの闖入によって引き起こされる変化に興味があります。

最近は、新奇性の高いものがメインストリームをいかに変化させるのかについて、トピックモデルと異常検知を用いて研究しています。この研究は学術論文を対象としていますが、マーケティングや政策形成などへの応用性を意識して進めています。

どうぞ、よろしくお願いいたします。 

学歴
一橋大学  商学部  卒業  日本 
慶應義塾大学  政策・メディア研究科  修了  日本 

学術受賞歴(賞、称号)
優秀論文賞  小野塚亮・西田亮介. 2014. 「ソーシャルメディア上の政治家と市民のコミュニケーションは集団分極化を招くのか―Twitterを利用する国会議員のコミュニケーションパターンを事例に」『情報社会学会誌』9(1): 27-42.  2014/05/24 
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研究分野
図書館情報学・人文社会情報学 

研究キーワード
計量書誌学 
イノベーション 
知識 
機械学習 
異常検知 

研究業績(原著論文・解説)
研究論文(国際会議プロシーディングス)  共著  Redefiners of Discipline Borders: A Bayesian Detection Method for Conceptual Changes in Scientific Knowledge  ONOZUKA Ryo, YAMAZAKI Tomohito and KOKURYO Jiro  Proceedings of the International Conference on Information Systems - Digital Innovation at the Crossroads, ICIS 2016, Dublin  2016/12/11  URL 
研究論文(学術雑誌)  共著  ソーシャルメディア上の政治家と市民のコミュニケーションは集団分極化を招くのか―Twitterを利用する国会議員のコミュニケーションパターンを事例に  小野塚 亮・西田亮介  情報社会学会誌  9/ 1, 27-42  2014  URL 
研究論文(学術雑誌)  共著  ソーシャルメディアにおける政治家と市民のコミュニケーションパターンの分析 ――市民の対人ネットワークに政治家が組み込まれる新しいメディアの登場  小野塚 亮・西田亮介  政策情報学会誌  7/ 1, 49-60  2014 
研究論文(学術雑誌)  ソーシャルメディアは政治家のどのような評判情報を形成するか  小野塚 亮・西田亮介  政策情報学会誌  6/ 1, 57-67  2012 
研究論文(学術雑誌)  共著  2013年参院選における三宅洋平候補の情報発信の分析ーー『応答と情報の媒介』戦略と『共感』の視点から  西田亮介・小野塚 亮  国際公共経済研究  25, 107-115  2014 
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