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慶應義塾大学 
薬学部 
薬学科 

助教 
地引 綾 
ジビキ アヤ 
Jibiki Aya 

1979年生まれ  

経歴
筑波大学附属病院  薬剤部  主任  2005/04/01-2014/07/31 

研究分野
医療系薬学 

研究キーワード
ステロイド製剤の適正使用、膠原病、更年期障害、骨粗鬆症、医薬品の苦味マスキング 

研究テーマ
グルココルチコイド(GC)使用膠原病患者におけるGC誘発性糖尿病に対する処方実態調査および治療薬の有用性の検討  GC製剤を使用している膠原病患者において、糖尿病(GC誘発性糖尿病)の発現状況、GC誘発性糖尿病に対する治療薬の処方実態や臨床検査値等について調査し、各種糖尿病治療薬のGC誘発性糖尿病に対する有用性について検討する。  2017/12/01-2020/03/31 
更年期障害に対する漢方製剤処方実態調査および漢方治療不応例の要因分析  更年期障害の女性に対する漢方製剤処方実態調査を行うとともに、漢方治療の不応例についてその要因を分析し、更年期障害に対する漢方製剤を中心とした薬物治療の最適化、個別化につなげていく  2018/02/01-2021/03/31 

競争的資金等の研究課題
更年期障害に対する漢方治療不応例の要因分析  補助金  公益財団法人 薬学研究奨励財団  2018/04/01-2021/03/31 
グルココルチコイド誘発性糖尿病に対する薬物治療の洗練化と発症予測因子の検討  補助金  日本学術振興会  科学研究費補助金(文部科学省・日本学術振興会)  2018/04/01-2020/03/31  グルココルチコイド(GC)の副作用のうち、GC誘発性糖尿病に着目し、薬物治療の洗練化およびGC誘発性糖尿病の発症予測や早期発見を目指して以下の検討を行う。 ①GC誘発性糖尿病患者の処方実態について調査し、各種糖尿病治療薬のGC誘発性糖尿病に対する有用性について検討する。 ②GC内服患者の血中・尿中の11β-Hydroxysteroid dehydrogenase type 1(11β-HSD1)活性を測定し、GC誘発性糖尿病の発現 群と非発現群において11β-HSD1活性に違いがあるかどうかを比較検討するとともに、11β-HSD1活性とインスリン抵抗性との間に相関があるかどうか検討し、発症予測や早期発見の指標として利用できるか否かを検証する。 
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研究業績(著書)
こどもと薬のQ&A続  石川洋一 監修 小児薬物療法研究会 編集(編集協力者:地引 綾)  じほう  2018/09/25 
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研究業績(原著論文・解説)
(MISC)総説・解説(学術雑誌)  共著  上皮成長因子受容体チロシンキナーゼ阻害薬おける治療薬物モニタリングのルーチン化に向けて  横山雄太,鈴木小夜,地引 綾,河添 仁,中村智徳  日本医薬品安全性学  日本医薬品安全性学会  4/ 1, 3-13  2018/07 
研究論文(学術雑誌)  共著  事前学習および薬局実習における OTC 実習の問題点と満足度向上のための提案  栗原 智香, 青森 達, 鈴木 小夜, 高木 彰紀, 大塚 尚子, 地引 綾, 中村 智徳  薬学教育  薬学教育学会  1  2017 
研究論文(学術雑誌)  共著  電子味覚システムとヒト官能試験によるクリンダマイシンの苦味抑制飲食物の探索  高木彰紀,久保理絵,地引 綾,青森 達,鈴木小夜,中村智徳  医療薬学  43/ 9, 492-501  2017 
研究論文(学術雑誌)  共著  Effect of genetic polymorphisms of azathioprine-metabolizing enzymes on response to rheumatoid arthritis treatment  Ayumi Tsuchiya, Tohru Aomori, Mami Sakamoto, Arisa Takeuchi, Sayo Suzuki, Aya Jibiki, Naoko Otsuka, Eriko Ishioka, Yuko Kaneko, Tsutomu Takeuchi, Tomonori Nakamura  Die PHARMAZIE  72, 22-28  2017  10.1691/ph.2017.6799 
研究論文(学術雑誌)  共著  Suppression of infliximab antibody levels by azathioprine in patients with rheumatoid arthritis  Tohru Aomori, Ayumi Tsuchiya, Sayo Suzuki, Aya Jibiki, Naoko Otsuka, Eriko Ishioka, Yuko Kaneko, Tsutomu Takeuchi, Tomonori Nakamura  Die PHARMAZIE  72, 95-97  2017  10.1691/ph.2017.6799 
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研究業績(口頭・ポスター発表)
ポスター発表  実務実習における指導薬剤師の人的要因が薬学専門知識習得に及ぼす影響  第3回 日本薬学教育学会  2018/09/02  URL 
ポスター発表  自己効力理論における制御体験が実習生の薬学専門知識修得に及ぼす影響  第3回 日本薬学教育学会  2018/09/01  URL 
口頭発表(一般)  代表的疾患の効果的実習に向けた病院・薬局・大学の連携トライアル(第 2 報)  日本薬学会 第138年会  2018/03/28  URL 
口頭発表(一般)  改訂モデル・コアカリキュラム実務実習に向けたルーブリック作成と評価トライアル(2)  日本薬学会 第138年会  2018/03/28  URL 
口頭発表(一般)  改訂コアカリ実務実習における薬局-病院-大学の連携の在り方を探る~指導薬剤師と教員が考えるワークショップからの提案  日本薬学会 第138年会  2018/03/28  URL 
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担当授業科目
実務実習事前学習3 
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所属学協会
日本病院薬剤師会  2015-現在 
日本薬剤師会  2015-現在 
日本老年医学会  2015/05/28-現在 
日本臨床薬理学会  2005-現在 
日本医療薬学会  2005-現在 
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