English
慶應義塾大学 
文学部 
人文社会学科 人間関係 

教授 
稲葉 昭英 
イナバ アキヒデ 
INABA Akihide 

J-GLOBALへのリンク

経歴
北海道大学  文学部  助手  1989/07/01-1992/03/31 
淑徳大学  社会学部  講師  1992/04/01-1996/03/31 
東京都立大学  人文学部  講師  1996/04/01-1999/03/31 
東京都立大学  人文学部  助教授  1999/04/01-2005/03/31 
首都大学東京  人文科学研究科  准教授  2005/04/01-2011/03/31 
首都大学東京  人文科学研究科  教授  2011/04/01-2014/03/31 
慶應義塾大学  文学部  教授  2014/04/01-現在 

学歴
慶應義塾大学  文学部  社会学専攻  1985/03/31  卒業  日本 
慶應義塾大学  社会学研究科  社会学専攻  修士  1987/03/31  修了  日本 
東京都立大学  社会科学研究科  社会学  博士後期  1989/06/30  退学  日本 

学位
社会学修士  慶應義塾大学  1987/03/31 

免許・資格
専門社会調査士 

研究分野
社会学 

研究キーワード
計量社会学 
家族社会学 
社会統計学 

研究業績(著書)
池岡義孝・藤崎宏子編『現代日本の家族社会学を問う』   稲葉 昭英  家族研究と二次分析  ミネルヴァ書房  2017 
日本の家族 1999-2009:全国家族調査(NFRJ)による計量社会学  稲葉 昭英  東京大学出版会  2016/06/30  全国家族調査(NFRJ)の3つのデータを併用しながら、1999-2009の期間中を中心に日本の家族の構造と変動を論じる。 
庄司洋子編『親密性の福祉社会学』  稲葉 昭英  インフォーマルなケアの構造  東京大学出版会  2013 
現代家族の構造と変容  渡辺秀樹・稲葉 昭英・嶋﨑尚子  東京大学出版会  2004 
SASプログラミングの基礎  野宮大志郎・池周一郎・稲葉 昭英・杉野勇  ハーベスト社  2004 
詳細表示...

研究業績(原著論文・解説)
研究論文(学術雑誌)  単著  家族の変化と家族問題の新たな動向  稲葉 昭英  都市社会研究  9, 1-14  2017 
(MISC)研究論文  単著  NFRJ(全国家族調査)からみた日本の家族の変化  稲葉 昭英  季刊個人金融  11/ 2, 2-9  2016 
研究論文(大学,研究機関紀要)  単著  ライフサイクルと貧困:recursive regressionを用いた母子世帯所得の推定  稲葉 昭英  社会イノベーション研究  10/ 2, 41-57  2015 
研究論文(学術雑誌)  単著  社会調査と利益相反問題  稲葉 昭英  社会と調査  社会調査協会  12, 13-19  2014 
研究論文(学術雑誌)  単著  わが国における家族の動向とその将来について  稲葉 昭英  家庭裁判月報  65/ 6, 1-53  2013 
詳細表示...

研究業績(口頭・ポスター発表)
シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  変わる家族/変わらない家族  第91回日本社会学会大会シンポジウム  2018/09/16 
口頭発表(基調)  Social stratification and the formation of single parent households in Japan  18th ISA World Congress of Sociology,  2014/07/19 
口頭発表(一般)  家族構造と中学生の教育アスピレーション(1):セレクション効果なのか?  第86回日本社会学会大会  2013 
詳細表示...

担当授業科目
人間科学研究法3 
詳細表示...

社会活動
相模原市男女共同参画審議会会長  2016/08/01-現在 
日本学術会議連携会員  2014/04/01-現在 
東京都港区男女平等参画会議会長  2012/07/01-2016/07/01  男女共同参画についての事業計画の策定、事業評価 
相模原市男女共同参画審議会委員  2009/04/01-現在 
詳細表示...

所属学協会
全米家族会議 
日本統計学会 
アメリカ社会学会  2001-現在 
日本社会福祉学会  1996-現在 
日本社会学会  1986-現在 
詳細表示...

  KOARAへのリンク KOARA(慶應義塾大学学術情報リポジトリ)についてはこちら
  KOARA(慶應義塾大学学術情報リポジトリ)についてはこちら