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慶應義塾大学 
医学部 
衛生学公衆衛生学 

助教(有期・医学部) 
桑原 和代 
クワバラ カズヨ 
Kuwabara Kazuyo 

Tel.03-5363-3758  
Fax.03-3359-3686  
 

経歴
北里大学病院勤務  看護師  1998/04/01-2000/03/31 
鹿児島純心女子大学  看護栄養学部看護学科  助教  2000/04/01-2008/03/31 
鹿児島大学大学院  医歯学総合研究科離島へき地医療人育成センター  助教  2011/12/01-2013/03/31 
鹿児島大学大学院医歯学総合研究科  国際島嶼医療学講座  客員研究員  2013/04/01-現在 
慶應義塾大学医学部衛生学公衆衛生学教室  Department of Preventive Medicine and Public Health, Keio University School of Medicine  助教  2013/05/01-現在 
公益財団法人 神戸医療産業都市推進機構  クラスター推進センターコホート研究 「神戸トライアル」  客員研究員  2013/05/01-現在 

学歴
鹿児島大学  医歯学総合研究科  医科学専攻  修士  2006/03/31  修了  日本 
鹿児島大学  医歯学総合研究科  健康科学専攻  博士  2011/11/15  修了  日本 

学位
修士学位(医科学)  鹿児島大学  2006/03/24 

学術受賞歴(賞、称号)
Young Investigator’s Award優秀賞  わが国の30年間の脂質レベルの推移‐NIPPON DATA80/90/2010・2000年循環器疾患基礎調査での検討‐  2014/07/21  一般演題の応募演題のうち、下記条件に該当する演題を対象にYIA(Young Investigator Award)へ可能。抄録審査(一次審査) より数名が選出され、会期中の口述発表による二次審査により最終選考を行い、上位3名が選出される。 
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免許・資格
養護教諭1種免許状  1998/03/16 
高等学校教諭免許状(看護)  1998/03/16 
看護師  1998/04/17 
保健師  1998/04/17 

研究分野
疫学・予防医学 
衛生学・公衆衛生学 
地域看護学 

研究キーワード
循環器疫学 
尿中ナトリウム・カリウム比 
多職種連携 

研究テーマ
都市と離島におけるCAVIを用いた動脈硬化関連疾患に寄与する危険因子の研究  基盤研究(C)(一般)課題番号16K09071 離島の男女計約5,000件、全国の職域健診男女計約15,000件のデータを用い、CAVI動脈硬化関連疾患に寄与する危険因子の研究の統括及び解析を実施。  2016/04/01-現在 
職域におけるナトカリ計を用いた効果的な保健指導手法の開発  公益財団法人立石科学技術振興財団 研究助成(A)登録番号2161004 職域健診を受けた者を対象として、食事指導による尿中ナトカリ比の低下を目的とした研究の統括及び解析を実施。  2016/04/01-2017/03/31 
カリウム摂取強化の食事指導による尿中ナトカリ比を指標とした減塩効果の研究(Na-K Study)  第27回日本循環器病予防セミナー研究助成 職域健診を受けた者を対象として、食事指導による尿中ナトカリ比の低下を目的とした研究(feasibility study)の統括及び解析を実施。  2015/04/01-2017/03/31 
都市部と離島の女性における閉経前後のCAVIを規定する要因の研究  生活習慣病予防等に関する研究助成金((財)日本健康増進財団)  2015/04/01-2016/03/31 

競争的資金等の研究課題
都市部と離島の女性における閉経前後のCAVIを規定する要因の研究  その他  日本健康増進財団  生活習慣病予防等に関する研究助成金((財)日本健康増進財団)  2015/04/01-2016/03/31 
カリウム摂取強化の食事指導による尿中ナトカリ比を指標とした減塩効果の研究(Na-K Study)  その他  日本循環器病予防学会  第27回日本循環器病予防セミナー研究助成  2015/04/01-2017/03/31  職域健診を受けた者を対象として、食事指導による尿中ナトカリ比の低下を目的とした研究(feasibility study)の統括及び解析を実施。 
職域におけるナトカリ計を用いた効果的な保健指導手法の開発  その他  公益財団法人立石科学技術振興財団  研究助成(A)登録番号2161004  2016/04/01-2017/03/31  職域健診を受けた者を対象として、食事指導による尿中ナトカリ比の低下を目的とした研究の統括及び解析を実施。 
都市と離島におけるCAVIを用いた動脈硬化関連疾患に寄与する危険因子の研究  補助金  科学研究費補助金(文部科学省・日本学術振興会)  2016/04/01-2019/03/31  離島の男女計約5,000件、全国の職域健診男女計約15,000件のデータを用い、CAVI動脈硬化関連疾患に寄与する危険因子の研究の統括及び解析を実施。 
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研究業績(著書)
Lipids and Cardiovascular Diseases: Epidemiologic Perspectives, 2018. In: Vasan R., Sawyer, D.(eds.) The Encyclopedia of Cardiovascular Research and Medicine  Okamura T., Sugiyama D., Hirata T., Kuwabara K. and Hirata A.  vol.[3], pp. 221-229. Oxford: Elsevier.pp. 221-229.  Elsevier  2018 
The Islands of Kagoshima –Culture, Society, Industry and Nature  Takezaki T, Niimura H, Kuwabara K  Health and Medical Issues and Longevity in the Amami Island Region.  Kagoshima University Research Center for the Pacific Studies  2013/03/01  奄美大島における健康、医療問題2010年の保健指標となるデータ(平均年齢、死亡率、死因等)を示し、さらに長寿の要因について考察した。 
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研究業績(原著論文・解説)
(MISC)総説・解説(学術雑誌)  共著  特集/新しい時代をむかえた脂質異常症の診療「脂質異常症のスクリーニングとリスク評価」.  桑原和代 , 岡村智教.  臨牀と研究.  in press  2019 
研究論文(学術雑誌)  共著  Relationship between Dietary Habits and Plasma Homocysteine Concentrations in Elderly Japanese Women and Men.  Kanouchi H, Toyoda K, Miyazaki H, Mantjoro EM, Niimura H, Kuwabara K, Tsumematsu-Nakahata N, Ibusuki R, Maenohara S, Takezaki T.  Food and Nutrition Sciences.  9/ 52, 595-608  2018 
研究論文(学術雑誌)  共著  Fatty liver index predicts incident diabetes in a Japanese general population with and without impaired fasting glucose.  Hirata A, Sugiyama D, Kuwabara K, Hirata T, Tsutatani H, Funamoto M, Watanabe K, Miyamatsu N, Okamura T.  Hepatol Res.  48/ 9, 708-716  2018/08  10.1111/hepr.13065 
研究論文(学術雑誌)  共著  Spreading Awareness of Stroke through School-Based Education: A Pooled Analysis of Three Community-Based Studies.  Hino T, Yokota C, Nishimura K, Nakai M, Kato S, Kuwabara K, Takekawa H, Arimizu T, Tomari S, Wada S, Ohnishi H, Toyoda K, Okamura T, Minematsu K.  Stroke Cerebrovasc Dis.  27/ 7, 1810-1814  2018/07  10.1016/j.jstrokecerebrovasdis.2018.02.008 
研究論文(学術雑誌)  共著  Associations of Overweight, Obesity, and Underweight With High Serum Total Cholesterol Level Over 30 Years Among the Japanese Elderly: NIPPON DATA 80, 90, and 2010.  Shibata Y, Ojima T, Nakamura M, Kuwabara K, Miyagawa N, Saito Y, Nakamura Y, Kiyohara Y, Nakagawa H, Fujiyoshi A, Kadota A, Ohkubo T, Okamura T, Ueshima H, Okayama A, Miura K.  J Epidemiol.  Epub ahead of print  2018/07/21  10.2188/jea.JE20170229 
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研究業績(口頭・ポスター発表)
ポスター発表  都市住民における出生体重と循環器疾患の危険因子との関連:神戸研究.  第77回日本公衆衛生学会総会  2018/10/25 
ポスター発表  地域住民におけるFatty liver indexとCAVIとの関連:鶴岡メタボロームコホート研究  第77回日本公衆衛生学会総会  2018/10/25 
ポスター発表  一般健康集団におけるACC/AHA血圧区分と尿中ナトリウム・カリウム比の関連-神戸研究-.  第41回日本高血圧学会総会  2018/09/15 
ポスター発表  アルコール摂取とメタボリック症候群新規発症との関連:羽曳野市特定健診データを用いた検討  第50回日本動脈硬化学会総会・学術集会  2018/07/13 
ポスター発表  職域健診受診者における喫煙の動脈硬化性疾患発症リスクに関する検討:Cardio-Ankle Vascular Index (CAVI).  第50回日本動脈硬化学会総会・学術集会  2018/07/12 
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受賞歴(賞、称号)
Young Investigator's Award優秀賞  わが国の30年間の脂質レベルの推移‐NIPPON DATA80/90/2010・2000年循環器疾患基礎調査での検討‐  2014/07/21  厚生省循環器疾患基礎調査及び国民健康・栄養調査等のデータを用いて1980年~2010年までの30年間における脂質異常症の有所見率等の推移を検討した。 各脂質の平均値・中央値の推移(治療中を含む、年齢構成の違いを考慮しない単純集計)で、TC値は前半10年間の1980年~1990年の期間の上昇幅が後半20年よりも大きかった。1990年から20年間のHDL-C値は男女とも全年齢階級で増加し、non-HDL-C値は男性で横ばい、女性では減少傾向だった。TGの中央値は、男性では65-74歳以外の年齢階級で増加傾向、女性では全年齢階級で2000年をピークに減少していた。治療中を除いた有所見率は男女とも、TC≧220で増加傾向を呈し、服薬状況を考慮しない有所見率は男女とも、HDL-C<40は1990年より著しく低下、TG≧150は全年齢階級でにおいて増加した後に、横ばいから微減の傾向であった。 
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社会活動
日本循環器看護学会誌専任査読委員  2018/10-現在 
日本循環器病予防学会評議員  2017/06/01-現在 
JICA地域別研修「アジア・大洋州島嶼地域 問題解決型の保健専門職人材育成」 2012, 鹿児島. コースサブリーダー.  2012-2012 
本プライマリ・ケア連合学会鹿児島支部会,事務局委員  2012/02/01-2013/03/31 
JICA地域別研修「アジア・大洋州島嶼地域 問題解決型の保健専門職人材育成」 2011, 鹿児島. コースサブリーダー.  2011-2011 
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所属学協会
日本循環器看護学会  2018/09/14-現在 
日本産業衛生学会  2018/05/30-現在 
日本衛生学会  2018/05/10-現在 
一般財団法人適塩・血圧対策推進協会  2018/05/10-現在 
日本アルコール・アディクション医学会  2016/08/01-現在 
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委員歴
日本循環器看護学会  専任査読委員  2018/10/26-現在 
日本循環器病予防学会  評議員  2017/06/29-現在 
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