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慶應義塾大学 
看護医療学部 
看護学科 

専任講師 
藤屋 リカ 
フジヤ リカ 
FUJIYA Rika 

Tel.0466-49-6226  
 

経歴
広島市役所  1990/04-1994/03 
NGO地に平和パレスチナ母子保健プロジェクト  1995/02-2002/03 
日本国際ボランティアセンターパレスチナ緊急医療支援事業  2002/04-2002/05 
日本国際ボランティアセンターエルサレム事務所  2004/04-2006/08 
日本国際ボランティアセンター東京事務所  2006/09-2011/03 
杏林大学大学院国際協力研究科  2007/04-2012/03 
共立女子大学国際学部  2008/04-2012/03 
日本赤十字広島看護大学  2010/04-2011/03 

学歴
広島大学  医学部付属看護学校  1989/03  卒業 
広島県立広島看護専門学校  公衆衛生看護学科  1990/03  卒業 
慶應義塾大学  文学部  1995/03  卒業 
東京大学  医学系研究科  国際保健学専攻  修士  2004/03  修了 
東京大学  医学系研究科  国際保健学専攻  博士  2010/03  修了 

学位
保健学博士  東京大学  2010/03 

競争的資金等の研究課題
緊急食料援助における持続可能性と経済効果――地元生産物を用いたパレスチナでの活動の評価を中心として  その他  トヨタ財団研究助成 研究助成A(個人研究)  2004/04/01-2005/03/31 
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研究業績(著書)
NGOの選択―グローバリゼーションと対テロ戦争の時代に  藤屋 リカ  85-99  めこん  2005/11  4839601887 
平和・人権・NGO―すべての人が安心して生きるために  藤屋 リカ  331-333  新評論  2004/03  4794806043 
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研究業績(原著論文・解説)
研究論文(学術雑誌)  単著  パレスチナの今を生きるクリスチャン  藤屋 リカ  福音と世界  66/ 4, 44‐47  2011/04 
研究論文(大学,研究機関紀要)  単著  パレスチナと共に生きる-パレスチナ難民と女性を考える  マナール・アルアッザ、通訳:藤屋 リカ  宇都宮大学国際学部多文化公共圏センター年報  3, 89-91  2011/03 
研究論文(大学,研究機関紀要)  単著  国際人道支援の現場から -パレスチナの事例を通して-  藤屋 リカ  日本赤十字広島看護大学紀要  11, 45-47  2011/03 
研究論文(大学,研究機関紀要)  単著  Voice of Gaza's people under blockade, sanctions and military invasion  藤屋 リカ  CDR Quarterly  The Center for Documentation of Refugees and Migrants, The University of Tokyo  1, 44-46  2010/09 
研究論文(その他学術会議資料等)  単著  The influence of conflict and economic factors on the place of birth in the West Bank of the occupied Palestinian territory  藤屋 リカ  東京大学(博士論文)  2010/03 
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研究業績(口頭・ポスター発表)
ポスター発表  Increase “Palestinian” health related publications in international medical journals: trend analysis  The 2nd Lancet Palestinian Health Alliance Conference-Health of Palestinians inside and outside the Occupied Palestinian Territory  2012/03/06 
その他  紛争下における治療継続の問題-パレスチナ自治区の事例から  第52回日本熱帯医学会大会第26回日本国際保健医療学会学術大会合同大会  2011/11/06 
ポスター発表  貧困地域を対象としたHIV/エイズ陽性者支援事業における持続可能な農業研修の有効性―南アフリカ共和国リンポポ州を事例として  第52回日本熱帯医学会大会第26回日本国際保健医療学会学術大会合同大会  2011/11/05 
口頭発表(一般)  パレスチナ自治区ヨルダン川西岸地区ベツレヘムにおいて経済制裁下における公立病院職員ストライキがパレスチナ人女性の出産場所に与えた影響  第52回日本熱帯医学会大会第26回日本国際保健医療学会学術大会合同大会  2011/11/04 
口頭発表(一般)  Effect of emergency health insurance scheme on place of birth in the West Bank during conflict : a retrospective analysis.  The 1st Lancet-Palestinian Health Alliance Conference - Health in the Occupied Palestinian Territory 2010  2010/03/02 
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研究業績(芸術系活動、フィールドワーク等)
取材・インタビュー(新聞その他)  単独  戦場に行った女性たち「人間らしく生きるとは、選択に自由があること」  2011/10/01-現在 
講演  単独  国際協力と私たち―パレスチナでの活動を通して人々から学んだこと-  2011/07/28-現在 
講演  単独  パレスチナから考える  2011/07/26-現在 
講演  単独  平和に生きるということ-パレスチナの人々から学んだこと-  2011/07/07-現在 
講演  単独  武力によらない平和づくりを~アフガニスタン、パレスチナ、イラクでの国際協力NGOの活動を通して~  2011/04/23-現在 
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受賞歴(賞、称号)
2007年度日本国際保健医療学会奨励賞  The influence of economic factors on the location of birth among Palestinian women Bethlehem during the second Palestinian uprising Tropical Doctor 2007 Jan ; 37(1) : 13-18  2007/10/06 
第19回人間力大賞「会頭特別賞」  パレスチナでの国際協力  2005/07/22 
ソロプチミスト日本財団「女性ボランティア賞」  パレスチナにおける栄養失調児のための支援  1997/11 
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社会活動
シェア=国際保健協力市民の会  2011-現在 
日本キリスト教海外医療協力会  2011-現在 
パレスチナ学生基金  2010-現在 
日本国際ボランティアセンター  2002-現在 
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所属学協会
日本看護科学学会  2011-現在 
日本看護科学学会  2011/12-現在 
日本国際保健医療学会  2010/12-2011/11 
日本国際保健医療学会  2004-現在 
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委員歴
日本看護科学学会  会員  2011-現在 
シェア=国際保健協力市民の会  会員  2011-現在 
日本キリスト教海外医療協力会  会員  2011-現在 
日本看護科学学会  企画委員  2011/12-現在 
パレスチナ学生基金  会員  2010-現在 
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