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慶應義塾大学 
文学部 
人文社会学科 人間関係 

教授 
今井 芳昭 
イマイ ヨシアキ 
IMAI Yoshiaki 

1958年生まれ  
 
http://www.flet.keio.ac.jp/member/imaiyo.html  
http://www.ne.jp/asahi/sociapower/yimai  

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経歴
日本学術振興会特別研究員  1987/04-1988/03 
流通経済大学社会学部専任講師  1988/04-1992/03 
流通経済大学社会学部助教授  1992/04-1998/03 
流通経済大学社会学部教授  1998/04-2005/03 
東洋大学社会学部教授  2005/04-2011/03 
慶應義塾大学文学部教授  2011/04-現在 

学歴
東京大学  社会学研究科  社会心理学専門課程  修士  1984/03/31  修了 
東京大学  社会学研究科  社会心理学専門課程  博士  1988/03/31  単位取得退学 
学習院大学  文学部  心理学科  1981/03/31  卒業 

学位
社会学修士  東京大学  1984/03/31 
博士(社会学)  東京大学  1992/03/03 

免許・資格
専門社会調査士  2007/10/01 

教員からのメッセージ
 新しい学問の授業(例えば、心理学)を聞くと、最初のうちはなかなか理解しづらいことでしょう。それは、皆さんの頭の中に心理学とはどのような学問であるかという枠組み(スキーマ)ができていないからであると考えられます。その枠組みが次第にできてくると、心理学で使われている概念、研究方法、知見などが理解しやすくなってきます。そうした枠組みを頭の中に作るには、心理学の入門書(まずは、おもしろそうな、易しいもので結構です)を1冊読んでみてください。その上で、今度はもう少し教科書風の入門書を読んでみてください。それを読み終える頃には、大雑把ではあるでしょうけれども、心理学とはどのような学問であるか、その全体像、つまり心理学というスキーマが出来上がっているはずです。その段階になれば、心理学という学問の面白みもわかってくると共に、疑問点も見えてくるはずです。  いろいろなジャンルの本を読むことを通して、読書を楽しむと同時に、知識、情報を獲得し、さらに、自分の日本語表現力(文章力)、思考力、コミュニケーション力を磨いてください。大学生の時代にいかに多くの知識を吸収して自分なりに考え、同時に、いかに種々の体験をするかが、その後の人生にとって大事なことであると考えられます。 
後南朝にも関心をもっています。例えば、「もう一つの『太平記』-南朝最後の天皇『自天皇』のナゾ-」 月刊『現代』1991年2月号 pp. 292-307  講談社」をご覧ください。(http://www.ne.jp/asahi/socialpower/yimai/index3_2.html) 

研究分野
社会心理学 

研究キーワード
社会的影響力 
対人的影響 
影響手段 
説得 
順序効果 

研究テーマ
説得における相互作用性と受け手の自動的反応に関する研究  本研究の目的は、対面状況における説得の相互作用的特徴を明らかにすると共に、受け手の意識的な反応だけでなく、自動的な反応による説得効果も明らかにすることである。  2010-2012 
社会心理学の観点から見た対人場面の分類とその機能  本研究の目的は、種々の対人関係における相互作用場面(対人場面、個人(行為主体)がある目標を達成するために、他者と相互作用する場面)を機能的に分類し、社会心理学研究の概要を把握するための資料を作成しようとするものである。  2011-2012 

競争的資金等の研究課題
社会的影響力の保持が認知スタイル・意思決定に及ぼす影響  補助金  慶應義塾大学  慶應義塾学事振興資金  2013/04/01-2014/03/31  本研究の目的は、社会的影響力の保持がそれを保持しないことに比べて、どのような認知スタイルをもたらし、意思決定にどのような差異をもたらすかを明らかにすることであった。Keltner, et al. (2003), Anderson & Galinsky (2006), Smith & Trope (2006)などの研究によれば、他者に対して影響力をもつことは、自分の行動を抽象的に捉えやすく、自分にはコントロール感があると認識し、行動抑制的よりは行動賦活的な認知をし、さらに、リスク追求的な判断をすることが明らかにされている。 本研究のポイントは、社会的影響力保持の操作方法を複数設定したことである。 大学生159人(男性50人、女性109人、平均年齢=19.26歳, SD=1.17)を対象にしてデータを収集し、分析したところ、以下のような結果が認められた。組織や集団のリーダーに求められる要件を考えた人たちは、今までに人から影響を受けたことを想起した人たちに比べて、(a) より小さい成功率でも手術や大学院進学をするよう勧めること(t (62)=3.45, p < .01; t (62)=2.45, p < .05)、そして、(b)困っている他者を援助しようと回答すること(t (63)=2.28, p < .05)である。これらの結果は、必ずしも従来の結果が再現されておらず、社会的影響力保持の操作方法と併せて、さらなる検討の必要なことを示していると考えられる。 
社会心理学的視点から見た対人場面の分類とその機能  補助金  慶應義塾大学  慶應義塾学事振興資金  2011/04/01-2012/03/31  本研究の目的は、種々の対人関係において、個人(行為主体)がある目標を達成するために、他者と相互作用する対人場面(interpersonal situation)を機能的に分類することである。従来、社会心理学においては、対人魅力、援助行動、集団行動などに関する種々のデータが収集されてきたが、それらのテーマを横断的に捉え、対人場面を整理し分類する作業は、Eckes(1995), Kelley (1997), Reis (2007)などを除き、あまり行われてこなかった。本研究は、それを補完しようとするものである。  今年度は2つの研究を行った。1つは、5~6人の大学生グループに日常の対人場面を列挙させ、それらを自分たちの視点で分類させるものであった。対人場面として、例えば、部活の先輩とランチをとる、バイト先で店長から注意される、友人に悩みを打ち明ける、などが挙げられ、対人場面の規模(人数)、公的性、社会的交換性の有無、便益の受益者の種類、相互作用の方向性、行為者の地位や社会的影響力の差異などが対人場面と関連していると認知されていた。 2つ目として質問紙調査を行った。大学生(回答者)に、大学以外で生じる、印象に残っている、あるいは、比較的頻繁に生じる対人場面を1つ想起させ、その際の他者の属性、相互作用の内容、雰囲気などを回答させた。分析の結果、他者との世間話、一緒に食事、飲酒、議論・話し合いなどの対人場面が挙げられる頻度が多く、食事の方が議論の場面よりもポジティブな雰囲気として認知され、飲酒は議論・話し合いよりも持続時間が長いという有意差が認められた。また、あらかじめ対人場面を列挙した上で体験頻度を回答させると、一緒に食事や飲酒、買い物、依頼や援助・支援、相談、情報の伝達などが多く、口論、一緒に勉強やスポーツなどが相対的に少ないことが見出された。 
説得における相互作用性と受け手の自動的反応に関する研究  補助金  日本学術振興会  科学研究費補助金(文部科学省・日本学術振興会)  2010/04/01-2013/03/31  本研究の目的は、対面状況で相互作用性のある説得に焦点を当て、受け手の非意識的な反応、情報の提示順序、判断基準の強調などによる説得効果を明らかにすることである。本年度は、前年度に行った2つの実験室実験に基づき、1つの実験室実験と相互作用的説得の内容分析を行った。 前者の実験では、昨年度のものを踏まえて、実験参加者(大学生)にとって自我関与度の高い卒業認定試験の導入を説得テーマとし、独立変数として、(a)卒業試験導入を判断する際に個人的な利益のみに基づくのではなく、広く社会的な視点に立って判断することの重要性を強調すること(有、無)、(b)説得の送り手(実験協力者)による受け手の動作のミラーリング(有、無)を設定した。実験場面では、実験参加者と実験協力者が、試験導入の短所と長所をこの順番で10分間ほど出し合い、その上で、判断基準の要因について操作した。その後、試験導入に関する質問紙に回答させた結果、いずれの主効果、交互作用効果も認められなかったが、相対的に判断基準の強調による効果の傾向が認められた。  次に、それぞれ反対の立場を主張する2人が相手の態度を変容させるためにどのような主張の仕方を行うかを明らかにするために、相互作用的な説得(15分間)の内容分析を行った。卒業認定試験と原子力発電という2つのテーマについて自由に相手を説得するよう大学生ペアに教示した。その結果、相手の主張を反駁して自説を主張、相手の主張とは別に自説の支持論拠を提示、自説を主張する際の条件の明確化などのパターンが見出された。 
対人的影響における情報の提示順序に関する研究  補助金  日本学術振興会  科学研究費補助金(文部科学省・日本学術振興会)  2006/04/01-2008/03/31  社会心理学における順序効果は、印象形成、意思決定、質問紙調査、そして説得の領域で研究されてきている。本研究の目的は、その中でも説得情報(論拠)の提示順序が受け手の反応(賛成、反対)に及ぼす効果を明らかにすることであった。寄付・募金、卒業認定試験、裁判員制度を説得テーマに設定して、質問紙実験、Inquisitという心理学実験ソフトを用いたパソコン実験を行った。  その結果、(a)説得情報のチャンキング(主張点とその反論とを明確に区分して提示すること)にかかわらず、ポジティブ情報(長所)から先に提示した場合、高認知欲求群(ものごとについてよく考える傾向の個人)の方が低認知欲求群よりも寄付・募金の意図、卒業試験への賛成度が高いこと、(b)寄付・募金の場合よりも卒業試験導入の場合に、ポジティブ情報から先に提示した方が説得メッセージへの賛成度の高いこと、また、(c)低自我関与度群の方が高自我関与度群よりもポジティブ情報から先に提示した方が卒業試験への賛成度の高いことが見出された。  パソコン実験においては、寄付・募金、裁判員制度を説得テーマとしたが、いずれの実験においても順序効果に関わる主効果、交互作用効果は認められなかった。質問紙実験の手続きとは異なり、説得メッセージの提示後に、説得メッセージ呈示中の思考をパソコンに入力させたが、そのことが順序効果の消失をもたらしたと考えられた。  結論として、説得情報の提示順序効果はあまり頑健な現象ではないようである。ただし、本研究における諸実験の結果を見ると、ポジティブ情報から先に提示する方がネガティブ情報から先に提示するよりも、受け手の賛同を引き出しやすいようである。また、高認知欲求者は、低認知欲求者に比べて、本研究で用いたような説得メッセージを提示された場合に賛同する傾向のあることが見出された。 
社会的影響における順序効果の研究  補助金  文部科学省  科学研究費補助金(文部科学省・日本学術振興会)  2001/04/01-2003/03/31  The purpose of the present study was to reveal order effects in interpersonal influence including persuasion, interpersonal requests, and technical compliance-gaining strategies. Data was collected with survey, field experiments, and internet experiments and the following results were found. Order effects in persuasion were not found because pro and con persuasion messages written by two sources were presented to subjects. Foot-in-the-door technique was more effective than door-in-the-face technique when compliance-cost was relatively small, whereas effectiveness of the both techniques was not significantly larger than that of the control group when the compliance-cost was relatively large. When influencing attempt was conducted once and the compliance-cost was small, order effects were revealed. The rates of compliance were larger when negative information was presented first than when positive information first. It was speculated that the influencing agent was perceived as a credible person through presenting to the recipient the negative information first. Finally, the more the recipients were interpersonally oriented (Swap & Rubin, 1983), the more they complied with requests. 
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研究業績(著書)
心理学事典  今井 芳昭  説得、応諾、社会的勢力、態度  平凡社  2013/12/13  978-4582106039 
心理学研究法 5 社会  今井 芳昭  121-143  誠信書房  2012/03/30  978-4-414-30185-4   社会的影響(social influence)とは、個人や集団が他の個人や集団の態度、行動、感情に何らかの影響を与えることを指す。その中で、特に、個人間の社会的影響を指す場合には、対人的影響(interpersonal influence)と呼ばれる。具体的には、依頼・要請、説得、指示、命令である。本章においては、対人的影響を3つのレベルで捉えている。すなわち、初対面の見知らぬ人からの応諾を効果的に引き出す状況、権威もしくは社会的影響力をもった個人から影響を受ける状況、そして、集団内の他者の考えに影響を与える状況である。これらの研究領域における代表的な実験を紹介し、その研究方法を概観している。 
心理学から見る日常生活  今井 芳昭  19-42, 43-66  八千代出版  2011/05/31  978-4-8429-1551-7  URL  本書は、心理学の初学者を対象に、われわれの日常生活を心理学の観点から捉えることを目指した、心理学の入門書である。第2章、第3章では、それぞれ、対人的影響、集団行動をキー・ワードにして記述した。例えば、説得や他者からの応諾を引き出しやすい連続的影響手段、マインド・コントロール、5~6人の小集団におけるリーダーシップや集団的浅慮などである。 
市場における欺瞞的説得:消費者保護の心理学  今井 芳昭  50-74, 75-100  誠信書房  2011/05/16  978-4-414-30625-5 
コミュニケーションと対人関係  今井 芳昭  135-153  誠信書房  2010/04/20 
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研究業績(原著論文・解説)
研究論文(学術雑誌)  共著  消費者行動と欺瞞的説得  鈴木淳子・安藤清志・今井 芳昭・南 隆男  産業・組織心理学研究  日本産業・組織心理学会  26/ 2, 187-193  2013/03/31 
研究論文(大学,研究機関紀要)  単著  社会心理学における対人的影響研究の動向と今後の課題  今井 芳昭  哲学  慶應義塾大学三田哲学会  125, 33-74  2011/03/23 
研究論文(学術雑誌)  単著  環境配慮行動を促すための社会心理学的アプローチ  今井 芳昭  「エコ・フィロソフィ」研究  東洋大学エコ・フィロソフィ学際研究イニシアティブ  2, 107-128  2008/03/01 
研究論文(大学,研究機関紀要)  単著  2段階、3段階のフット・イン・ザ・ドア法とドア・イン・ザ・フェイス法の比較  今井 芳昭  東洋大学社会学部紀要  東洋大学社会学部  45/ 2, 73-86  2008/02  URL 
研究論文(大学,研究機関紀要)  共著  水害被災地の復興とコミュニティ意識との関連性 -ソーシャル・キャピタルからの検討-  今井芳昭・大島尚・田中淳・加藤司・片山美由紀・安藤清志  東洋大学21世紀ヒューマン・インタラクション・リサーチ・センター研究年報  東洋大学21世紀ヒューマン・インタラクション・リサーチ・センター  4, 63-75  2007/03 
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研究業績(口頭・ポスター発表)
ポスター発表  対面的説得状況における情報の提示順序とミラーリングによる効果  日本社会心理学会第52回大会  2011/09/18  本研究では、対面状況における論拠の提示順序とミラーリングとの交互作用を予測して実験を行ったが、その仮説は検証されなかった。その代わり、ミラーリングの主効果が認められ、ミラーリングを後半に行った場合は、前半の場合よりも試験賛成度が高いという結果であった。相互作用を通してある程度相手に関する情報が集まった後に、ミラーリングを行うことの効果性が見出されたと言える。ただし、前半で送り手の主張点を支持する論拠(長所)を提示する場合は、ミラーリングを付随させることが望ましいようである。 
ポスター発表  3段階の論拠の提示順序が説得メッセージへの応諾度に及ぼす影響  日本社会心理学会第51回大会  2010/09/18   本研究は、説得メッセージ内の長所と短所の提示順序と説得テーマに対する受け手の自我関与度が受け手の応諾度に及ぼす影響を明らかにしようとするものであった。その結果、自我関与度が高い場合は、-→-→+の方が-→+→-よりも卒業試験に対する回答者の賛成度は高く、自我関与度が低い場合は、+→+→+というパタンの方が-→+→+や-→-→+、-→+→-よりも試験賛成度の高いことが見出された。自我関与度が低い場合は、長所のみを提示することが効果的であることを示唆している。 
ポスター発表  対人関係ごとに見た、好意度と依頼への応諾度との関連性  日本グループダイナミックス学会第57回大会  2010/08/29   恋人、同性親友、同性友人、同性知人に対する好意度の差異を確認した後、それぞれの相手からの依頼にどの程度応諾するかを比較した。その結果、好意度に対応して応諾度の異なることが見出された。しかし、その差は依頼の(実行コストの)大きさによって多少異なっていた。三者間の有意差がもっとも顕著に認められたのは、実行コストの大きい重依頼因子に関してであった。恋人に対しては、受け手の実行コストが大きい依頼であっても、それに応じようという受け手の反応が認められた。好意(相手)の種類によって、応諾パターンに差のあることが確認され、今後、その関係性を精査していくことが課題である。 
ポスター発表  論拠の提示順序・提示段階数、受け手の自我関与度・認知欲求度が説得メッセージへの応諾度に及ぼす影響  日本社会心理学会第50回大会  2009/10/12   説得において、論拠の提示順序・提示段階数、受け手の自我関与度・認知欲求度が受け手の応諾度に及ぼす効果を質問紙実験を用いて検討した。その結果、予測したような自我関与度と提示順序との交互作用効果は認められなかった。しかし、提示順序と段階数との交互作用効果について見ると、+→-→+群が-→+→-群よりも試験賛成度が高いことを示しており、短所を長所で挟む方式の優位性が見出されたと言える。低自我関与度群の方が高群よりも試験賛成度が高かったのは、大学生である実験参加者の立場から理解できる結果である。また、高認知欲求群の方が低群よりも試験賛成度が高かったのは、前者が説得メッセージを精査し説得メッセージからの影響をより強く受けたからであると考えられる。 
ポスター発表  計画的行動理論から見た環境配慮行動  日本心理学会第73回大会  2009/08/24   質問紙調査を用いて、環境配慮行動を規定する要因をAjzen (1991)の計画的行動理論に基づいて検討した。計画的行動理論に挙げられている要因の他に、環境配慮行動を規定すると考えられる4つの要因も付加して分析したところ、(a)内的な責任帰属や自我関与度、環境配慮行動に関する知識が高くても、行動意図が高いとは言えないこと、また、(b)過去に環境配慮行動を実行しているほど、将来的な行動意図の高いことが示された。後者については、一度、環境配慮行動が実行され、それがある程度繰り返されれば、将来的にも実行される可能性が高まると考えられる。 
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受賞歴(賞、称号)
日本心理学会優秀論文賞  College students and religious groups in Japan: How are they influenced and how do they perceive the group members? Japanese Psychological Research, 1998, 40, 206-220.  1999/09/06   1996年に全国の67大学の大学生8,966人を対象に行った、商品購入、アルバイト、宗教関連などの勧誘に関する調査をまとめた論文である。61.5%の大学生が4-7月の3ヶ月間に何らかの勧誘を受けた体験をもち、新聞の購読が31.2%、宗教関連が7.4%であった。そのうち、勧誘に応諾したのは、新聞の場合20%、宗教関連では3%であった。 
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担当授業科目
人間科学研究会Ⅰ、Ⅱ 
人間科学研究会Ⅲ、Ⅳ 
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教科書・教材
心理学から見る日常生活  2011/05/31 
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社会活動
私立大学情報教育協会  2004/06/01-2010/03/31 
私立大学情報教育協会  2002/07/01-2004/05/31 
中央労働災害防止協会  1997/11/01-1999/03/31 
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所属学協会
American Psychological Association  1983/04/01-現在 
日本教育心理学会  1983/04/01-現在 
日本社会心理学会  1983/04/01-現在 
日本グループ・ダイナミックス学会  1981/04/01-現在 
日本心理学会  1981/04/01-現在 
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委員歴
日本社会心理学会  常任理事  2011/04/01-2014/03/12 
日本社会心理学会  事務局長  2011/04/01-2013/03/31 
法務省  家庭裁判所調査官補採用Ⅰ種試験専門試験(論文式)作問委員  2008/04/01-2011/03/31 
日本社会心理学会  「社会心理学研究」編集委員  2005/04/01-2009/03/31 
私立大学情報教育協会  心理学教育FD/IT活用研究委員会副委員長  2004/06/01-2010/03/31 
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