研究業績(口頭・ポスター発表)
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No. 会議種別 タイトル 会議名 開催年月日 URL 概要 関連情報
1 シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)
研究者が現場と関わりながら研究をすること:医療健康分野で考える.
第65回日本図書館情報学会研究大会シンポジウム
2017/11/05
URL


2 口頭発表(一般)
共同作業としての 公共図書館レファレンスサービス
日本図書館情報学会春季研究集会
2017/06/03

独立したレファレンス担当係を持つ公共図書館においてフィールドワークを行い,レファレンスサービスが係を中心に図書館職員によって共同的に達成されていること, レファレンス担当係員は,係長・主任を中心に,調整によりレファレンス業務に継続 性と整合性を持たせる役割を担っていることを明らかにした。

3 口頭発表(一般)
公立図書館における医学薬学分野の選書分析
日本図書館情報学会春季研究集会
2017/06/03
URL
公立図書館において課題解決支援サービスの一環として医療健康情報サービスが 実施されるようになっている。医療健康情報サービスでは,さまざまなサービスが 提供されているが,コレクション構築,特に図書の収集提供は基本的なサービスの 一つである。本研究では,全国の公立図書館における医学薬学分野に関する図書の 選書に影響を与える要因を調査した。その結果,市区町村立図書館は利用の多い図書を選定する傾向にある一方,専門的な図書はあまり購入しない傾向が見られた。

4 ポスター発表
Cancer Patients’ Perceptions and Expectations of Health and Medical Information Services in Japan’s Public Libraries
ISIC the Information Behaviour Conference (ISIC2016)
2016/09/21
URL
This is a descriptive study of cancer patients’ use of public libraries, embedded within their information-seeking behaviour and the framework of the conference. Based on the study, we have identified methods of improving public library health information services, which is significant in terms of informing practices.

5 口頭発表(一般)
がん対策における図書館サービスの位置づけ:法令お よび計画の策定に関わる文書の分析から
2016年日本図書館情報学会春季研究集会
2016/05/28
URL
2006年にがん対策基本法が制定され,がん医療に関する情報の提供体制整備が条文上,位置づけられるとともに,都道府県に対してがん対策推進計画の策定が義務付けられた。本研究の目的は,都道府県が計画上,がんに関する情報提供を公立図書館を通じて行う背景について,主に関連文書から解き明かすことにある。結果,市民のアクセスが容易であること,がん医療に限定されない幅広い情報提供が可能であること,等が要因として考えられることが分かった。

6 口頭発表(一般)
都道府県立図書館による医療健康情報サービスの提供とその意義
三田図書館・情報学会2013年度研究大会
2013/11/09
URL


7 口頭発表(招待・特別)
On the Practical Benefits of Visualizing Tasks
IIEMCA2013
2013/08/05
URL


8 その他
Designing Change in an Organizational Context: Implementing Ethnography for Informing Design
IIEMCA2013
2013/08/05
URL