English
慶應義塾大学 
文学部 
人文社会学科 哲学系 

教授 
上枝 美典 
ウエエダ ヨシノリ 
UEEDA Yoshinori 

1961年生まれ  
Tel.03-5418-6420  
 
http://ueeda.sakura.ne.jp  

J-GLOBALへのリンク

経歴
福岡大学 人文学部  1997/04-2011/03 
慶応義塾大学 文学部  2011/04-現在 

学歴
京都大学  文学研究科  西洋哲学史(中世)  博士  1990/03/31  単位取得退学 
フォーダム大学  哲学研究科  哲学  博士  1996/12/31  退学  アメリカ合衆国 

学位
文学修士  京都大学  1987/03/31 

総合紹介
トマス・アクィナスを中心とした西洋中世哲学研究 

研究分野
哲学・倫理学 

研究キーワード
トマス・アクィナス 
哲学 

研究業績(著書)
中世の哲学 ケンブリッジ・コンパニオン  スティーヴン・メン「形而上学」  京都大学出版会  2012  978-4876982455 
イスラーム哲学とキリスト教中世Ⅱ 実践哲学  上枝 美典  Ⅱ-2 トマスの言語哲学 155-176頁  岩波書店  2012/03/29  978-4000282383 
西洋哲学史Ⅱ 「知」の変貌・「信」の階梯  上枝 美典  第5章 盛期スコラとトマス」281-329頁  講談社  2011/12/10  978-4062585156 
応用哲学を学ぶ人のために  上枝 美典  「中世哲学と現代」349-358頁  世界思想社  2007/04/20  978-4790715276 
「神」という謎 宗教哲学入門 第2版  上枝 美典  世界思想社  2007/04/20  978-4790712534 
詳細表示...

研究業績(原著論文・解説)
研究論文(学術雑誌)  単著  トマスにおける神の知の不変性と時間の認識  上枝 美典  中世思想研究  中世哲学会  58, 17-30  2016/10/15 
研究論文(学術雑誌)  単著  トマスの神はエッセのイデアか  上枝 美典  中世思想研究  55, 96-106  2013/09 
研究論文(学術雑誌)  単著  現実性としてのエッセ再考  上枝 美典  アルケー 関西哲学会年報  21, 37-48  2013/06 
研究論文(学術雑誌)  単著  トマス・アクィナスにおける本質の構造 ──新たな普遍論に向けて  上枝 美典  理想  683, 57-70  2009 
研究論文(国際会議プロシーディングス)  単著  トマスにおける存在と現実性  上枝 美典  中世における論理学、神学、心理学  Belgium: Brepols  245-259  2009 
詳細表示...

研究業績(口頭・ポスター発表)
シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  トマスの神はエッセのイデアか  中世哲学会  2012/11/11 
口頭発表(招待・特別)  現実性としてのエッセ再考  関西哲学会  2012/10/27 
口頭発表(一般)  トマス・アクィナスの存在の思想について  Handai Metaphysica  2008/08/04 
口頭発表(一般)  知らないということ —不知から見た懐疑論—  西日本哲学会  2007/12/02 
口頭発表(一般)  Aquinas, Being, and Actuality  国際中世哲学コロキアム  2005/10/30 
詳細表示...

所属学協会
中世哲学会 
日本哲学会 
京大中世哲学研究会 
西日本哲学会 
関西哲学会 
詳細表示...