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慶應義塾大学 
看護医療学部 
看護学科(信濃町) 

准教授 
矢ヶ崎 香 
ヤガサキ カオリ 
YAGASAKI Kaori 

経歴
社会福祉法人三井記念病院  1992/04-2007/03 
聖路加看護大学  助教  2007/04-2010/03 
慶應義塾大学看護医療学部  終末期看護学  助教  2010/04-2014/05/31 
慶應義塾大学看護医療学部  慢性期・終末期看護学  准教授  2014/06/01-現在 
慶應義塾大学大学院健康マネジメント研究科  看護学専修  准教授  2017/04/01-現在 

学歴
日本赤十字看護大学  看護学研究科博士後期課程  博士後期  2014/03/31  修了 
聖路加看護大学大学院  看護学研究科博士前期課程  修士  2004/03/31  修了 

学位
看護学修士  聖路加看護大学大学院  2004/03/31 
看護学博士  日本赤十字看護大学大学院看護学研究科  2014/03/31 

免許・資格
看護師 
がん看護専門看護師認定資格 (2016年12月まで) 

研究分野
臨床看護学 

研究キーワード
がん看護学 
成人看護学(慢性期看護) 
緩和ケア 

研究テーマ
がん医療におけるEBNと臨床実践のgapと波及モデルの開発  本研究は、エビデンスに基づくがん看護の質の向上を目指して、次のことを実施した。1)波及モデル開発を目的にがん化学療法のエキスパートナースを対象に質的記述的研究を行った。コアカテゴリー「ガイドラインの実践のための多面的アプローチ」と11のカテゴリーが見出された。1)の結果に基づき、2)波及モデルを開発して有用性を検証した。前向きコホート研究は  2008-2010 
自宅で経口化学療法を続ける患者の服薬の実態解明と安全、確実な服薬支援モデル開発  2011-2014 

競争的資金等の研究課題
基盤研究B 経口分子標的治療のがん患者イニシアチブ皮膚障害予防・管理プログラムの実用性  補助金  日本学術振興会  科学研究費補助金(文部科学省・日本学術振興会)  2015/04/01-2019/03/31 
基盤研究C 自宅で経口化学療法を続ける患者の服薬の実態解明と安全、確実な服薬支援モデル開発  補助金  日本学術振興会  科学研究費補助金(文部科学省・日本学術振興会)  2011/04/01-2015/03/31 
基盤研究C がん医療におけるEBNと臨床実践のgapと波及モデルの開発  補助金  文部科学省科学研究費補助金   2008/04/01-2011/03/31 
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研究業績(著書)
がん看護コアカリキュラム日本版  矢ヶ崎 香 秋元典子、眞嶋朋子、山内洋子、森恵子ほか  医学書院  2017/02/01  978-4-260-02850-9 
耳鼻咽喉科 第13版  矢ヶ崎 香 小松浩子、生井明浩、村田千年 ほか  236-241  医学書院  2017/01/06  978-4-260-02767-0 
がん看護学 第2版  矢ヶ崎 香 小松浩子、中根実、神田清子、ほか  280-290,  医学書院  2017/01/06  978-4-260-02763-2 
≪がん看護実践ガイド≫ 分子標的治療薬とケア  矢ヶ崎 香 中根実、渡邊純一郎、川上武志、山崎健太郎ほか  編集  医学書院  2016/11/01  978-4-260-02810-3 
≪がん看護実践ガイド≫ 病態・治療をふまえた がん患者の排便ケア  矢ヶ崎 香 内藤正規、渡邊昌彦、松原康美ほか  編集  医学書院  2016/06/15  978-4-260-02777-9 
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研究業績(原著論文・解説)
共著  Falls and physical inactivity in patients with gastrointestinal cancer and hand-foot syndrome.  矢ヶ崎 香  Asia-Pacific Journal of Oncology Nursing. (in press)  2018 
共著  Targeted therapy-induced facial skin toxicities: Impact on quality of life in cancer patients.  矢ヶ崎 香  Asia-Pacific Journal of Oncology Nursing.  5/ 2, 172-177  2018 
共著  Fertility decision-making under certainty and uncertainty in cancer patients.  矢ヶ崎 香  Sexual and Reproductive Healthcare.  15, 40-45  2018 
研究論文(学術雑誌)  共著  若年乳がん女性のがん治療と妊孕性の意思決定支援に対する看護師の認識  矢ヶ崎 香, 小松 浩子, 森明子  日本生殖看護学会誌  日本生殖看護学会  14/ 1, 21-29  2017 
Regular group exercise contributes to balanced health in older adults in Japan:A Qualitative study.  Komatsu Hiroko, Yagasaki Kaori, Saito Yoshinobu, Oguma Yuko  BMC Geriatrics  17/ 1, 190  2017/08/22  1471-2318  10.1186/s12877-017-0584-3 
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研究業績(口頭・ポスター発表)
広汎性子宮頸部摘出術を受ける患者を支援するチーム医療の特徴  第29回日本がん看護学会学術集会  2015/02 
手術を受ける胸部食道がん患者のための教育用DVDの作成 手術に安心して取り組むために先輩患者さんからのメッセージ  第29回日本がん看護学会学術集会  2015/02 
胸部食道がん患者の術後機能回復促進プログラムを実施する看護師の講習会によるコミュニケーション能力および患者教育能力の向上  第29回日本がん看護学会学術集会  2015/02 
遺伝性乳癌卵巣癌症候群に関する遺伝カウンセリングのクライエントの背景および遺伝子検査の現状  第22回日本乳癌学会総会  2014/07 
胸部食道がん患者の術後回復促進プログラムを提供する看護師の講習会に関する評価  第68回日本食道学会学術集会  2014/07 
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受賞歴(賞、称号)
Best Poster Award 2014(EONS-9 Congress)  Power of Nursing: What Makes Nursing Unique?  2014/09/19 
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社会活動
特定非営利活動法人日本肺癌学会 会員委員会委員  2017-現在 
日本看護科学学会和文誌編集委員会専任査読委員  2015/09-2017/09 
一般社団法人 日本がん看護学会 理事  2015/03/01-2017/03/01 
第2回日本CNS看護学会 実行委員長  2014/05-2015/06/30 
一般社団法人 日本がん看護学会 理事  2013/04/01-2015/02/28 
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所属学協会
日本肺がん学会  2015-現在 
日本がん看護学会  2010/04/01-現在 
日本死の臨床研究会関東甲信越支部  2009/11-現在 
日本死の臨床研究会  2009/04-現在 
日本緩和医療学会  2006/03-現在 
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委員歴
一般社団法人 日本がん看護学会  会員  2017/03/01-現在 
日本肺がん学会  会員  2015-現在 
一般社団法人 日本がん看護学会   理事  2015/03/01-2017/02/28 
一般社団法人 日本がん看護学会  理事  2013/03/01-2015/02/28 
日本がん看護学会 がん看護技術開発委員会  委員  2010/04-2013/03 
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