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慶應義塾大学 
理工学部 
情報工学科 

顔写真 教授 
藤代 一成 
フジシロ イッセイ 
FUJISHIRO Issei 

1960年生まれ  
Tel.045-566-1752  
Fax.045-566-1752  
 
http://www.fj.ics.keio.ac.jp/  

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プロフィール
1960年生.1985年筑波大学大学院博士課程工学研究科電子・情報工学専攻修士号取得退学.1988年理学博士(東京大学).東京大学理学部情報科学科助手(1985~1988年),筑波大学電子・情報工学系助手・講師(1988~1991年),お茶の水女子大学理学部情報科学科助教授・教授(1991~2004年),東北大学流体科学研究所教授(2004~2009年)を経て,2009年より慶應義塾大学理工学部情報工学科教授,2015年特選塾員,現在に至る.米国ニューヨーク州立大学ストーニーブルック校コンピュータサイエンス学科客員教授(1994~1995年).ビジュアルコンピューティング,特にボリュームグラフィックスや可視化ライフサイクル支援,複合現実型並置化と多感覚情報呈示による知的環境メディアの実現に関する研究に従事.原著論文147編.The Most Cited Paper Award for the Journal Graphical Models 2004-2006 (Elsevier Science),平成18年度情報処理学会論文賞,平成21年度芸術科学会国際CG大賞最優秀賞を含む受賞29件.編著書35編のうち,主なものにCAD/CAM(丸善,1990年,編著),コンピュータビジュアリゼーション(共立出版,2000年,共編著),ビジュアル情報処理―CG・画像処理入門―,コンピュータグラフィックス(画像情報教育振興協会,2004/2014年,編集委員長),等.IEEE Computer Graphics and Applications誌(Vol. 28, No. 5, 2008,Vol. 35, No. 6, 2015)を含む国内外の学術誌ゲスト編集・監修5編,論説83編.IEEE Transactions on Visualization and Computer Graphics (1999~2003), Computers & Graphics (2003~2013)他の国際学術誌エディタ.International Workshop on Volume Graphics 2003/2005 (Tokyo/Stony Brook),IEEE Shape Modeling International 2006 (Matsushima),IEEE Pacific Visualization 2008/2014 (Kyoto/Yokohama), Cyberworlds 2013 (Yokohama),ACM VRACAI 2014/2015(Shenzhen/Kobe)をはじめとする関連国際会議大会・プログラム委員長24件,プログラム委員120件等.情報知識学会理事,画像電子学会理事・副会長・評議員・代議員,可視化情報学会ビジュアルデータマイニング研究会初代主査・理事,他を歴任.現在,芸術科学会評議員,画像電子学会VC委員会委員長,画像情報教育振興協会評議員,情報科学国際交流財団理事.IEEE Computer Society,ACM,SIGGRAPH,Eurographics,CGS,情報処理学会,電子情報通信学会,日本計算工学会,日本バーチャルリアリティ学会,映像情報メディア学会各会員. 

経歴
東京大学  理学部  助手  1985/04/01-1988/03/31 
筑波大学  電子・情報工学系  助手  1988/04/01-1989/02/15 
筑波大学  電子・情報工学系  講師  1989/02/16-1991/03/31 
お茶の水女子大学  理学部  助教授  1991/04/01-1998/07/31 
ニューヨーク州立大学ストーニーブルック校  コンピュータサイエンス学科  客員教授  1994/02/01-1995/01/31 
お茶の水女子大学  理学部  教授  1998/08/01-2004/09/30 
東北大学  流体科学研究所  教授  2004/10/01-2009/03/31 
慶應義塾大学  理工学部  教授  2009/04/01-現在 
上智大学  理工学部  非常勤講師  2009/04-2011/09 
山梨学院大学  経営情報学部  非常勤講師  2011/04/01-現在 
東京工科大学  大学院メディアサイエンス専攻  非常勤講師  2012/12/21-2012/12/21 
東京工科大学  大学院メディアサイエンス専攻  非常勤講師  2015/07/17-2015/07/17 
宮崎大学  工学部  非常勤講師  2015/07/01-2015/09/30 

学歴
筑波大学  第三学群  情報学類  1983/03/25  卒業  日本 
筑波大学  工学研究科  電子・情報工学  博士前期  1985/03/31  修了  日本 

学位
理学博士  東京大学  1988/10/24 
工学修士  筑波大学  1985/03/31 

総合紹介
区間型ボリュームによるボリューム可視化 可視化支援システムVIDELICET
区間型ボリュームによるボリューム可視化 可視化支援システムVIDELICET
位相強調型ボリューム可視化 色鉛筆画のボリュームモデリング
位相強調型ボリューム可視化 色鉛筆画のボリュームモデリング

視覚計算,特に 1) ボリューム可視化・グラフィックスとその応用 2) 可視化ライフサイクル管理とユーザ支援 3) 多感覚情報呈示による知的環境メディアの実現. 

教員からのメッセージ
どの科目においても,情報工学特有の理念とポテンシャルをわかりやすく説明することを心がけています. 
 

研究分野
高性能計算 
メディア情報学・データベース 
ヒューマンインターフェース・インタラクション 

研究キーワード
可視化 
コンピュータグラフィックス 
バーチャルリアリティ 
知的環境メディア 
知覚心理 

研究テーマ
計算法科学データ可視化環境  2013-現在 
疎性モデリングを促進する視覚分析論  2013-現在 
裸眼立体視ディスプレイ  2012-現在 
知的環境可視化  2012-現在 
粒子ベース流体シミュレーション  2009-現在 
非環状有向グラフ可視化  2004-現在 
アパレルCAD/CAM  2004-現在 
拡散テンソル場の可視化と力覚化  2003-現在 
共感覚に基づく疑似力覚化  2000-現在 
MIDIデータの可視化  2000-現在 
到達度レンダリング応用  2000-2010 
微分位相幾何学に基づくボリューム可視化の高度化  1999-現在 
大規模非構造データの並列可視化  1999-2008 
時間重視/リソースアウェア・レンダリング  1998-現在 
数学的モルフォロジーを用いたボリュームエージング  1998-2002 
色えんぴつ画のボリュームモデリング  1998-2001 
可視化ライフサイクル管理  1995-現在 
区間型ボリュームによるソリッドフィッティング  1994-現在 
グラフデータベース設計方法論とその応用  1987-1993 
階層的ラスタデータ表現  1986-現在 
生物対流現象の数値解析と可視化  1983-1999 

競争的資金等の研究課題
スパースモデリングを促進する可視化基盤の強化  補助金  文部科学省  科学研究費補助金(文部科学省・日本学術振興会)  2013/07/01-2018/03/31  本研究は,スパースモデリングにより抽出されたデータの十数から数十次元の説明変数を,可視化を用いてさらに2,3,4 次元まで圧縮し,所与の問題を記述する物理スペースにおけるデータの振舞いを視覚的に理解させる情報スペースに変換する基盤技術を構築する.ここでは,そのデータ解析処理に対し明示的に解析者の視覚的フィードバックを取り込み,スパースモデリングに基づく高次元データの解析処理において,人の対話処理が可能となるHuman-in-the-Loop を実現し,データ駆動科学に対し大幅な促進を図る. 
スパースモデリングと高次元データ駆動科学創成への支援と広報  補助金  文部科学省  科学研究費補助金(文部科学省・日本学術振興会)  2013/07/01-2018/03/31  とどまることを知らない計測技術の向上が大量の高次元観測データを日々生み続けている.また,生命情報科学のように,各論的なデータ科学が推進される中,天文学における高次元データ解析手法が,全く対象とスケールの異なる生命科学でも有効に働くような状況に遭遇する.こうした多様な視点の導入は様々な場面で革新的展開を生み出す原動力となっている.本計画研究では,多様な視点の導入による革新的展開を引き起こす方法論として,スパースモデリングに着目する.右図下のように,理科第2分野に属する生物学・地学の幅広い分野の実験・計測研究者と情報科学研究者の有機的連携により,高次元データから隠れた規則性を発見する高次元データ駆動科学ともいうべき新学術領域を創成する. 
計算法科学データ分析可視化統合環境の開発  補助金  日本学術振興会  科学研究費補助金(文部科学省・日本学術振興会)  2014/04/01-2017/03/31  本研究では,計算法科学データ分析可視化統合環境を開発する.まず殺傷事件に限定して,その捜査・鑑定から裁判に至るライフサイクル全体を対象とした法科学オントロジーを定義する.次に,専用の法医学マークアップ言語を設計し,そのオーサリングツールとブラウザを開発する.これにより鑑定タスクは標準化され,解剖や現場検証に跨がる複雑な証拠データ間の相互関係を明らかにする分析可視化が自動的に実行される.さらに過去の事案に関する膨大な法科学データとその出自をリポジトリ化し,個人情報の秘匿性を保持しつつ,統計的機械学習により集約した知見を再利用可能にする.この計算法科学統合環境により,裁判員に対しても直接審理主義を実質化し,裁判における結審までの時間短縮や量刑の妥当性向上という価値創成を狙う. 
「似合う」への計算論的アプローチ-視線・生体情報と統計学習に基づく衣服の評価法  補助金  日本学術振興会  科学研究費補助金(文部科学省・日本学術振興会)  2013/04/01-2017/03/31  本研究は,大量の衣服のなかから個人に最も「似合う」ものを自動選択する技術の開発を目的とする.ある衣服が特定の個人に似合うか否かは,体型,嗜好,着心地,流行,職業など様々な要因が複雑に絡むため,これを包括的に評価できる工学的方法はこれまで確立されていなかった.我々は,「似合う」という関係が,本来二つ以上の相異なる要因同士が互いに調和する状態をさす点に着目し,この調和関係を事例データから機械学習する計算論的アプローチを新たに提案する. 
トリックアート原理に基づく簡易マルチディスプレイ3次元映像表示環境の開発  補助金  日本学術振興会  科学研究費補助金(文部科学省・日本学術振興会)  2015/04/01-2017/03/31  安価ながら効果的な3次元表示を可能にするディスプレイシステムの開発は,今日のビジュアルコンピューティング分野におけるきわめて重要な課題の一つである.本研究では,近年大きく注目されている3次元トリックアートの錯視効果に着目し,市販の狭額タブレット画面を2枚L字状に配置し,内蔵カメラで追跡するユーザ視線に合わせ表示コンテンツをリアルタイムに微調整するだけで,個人を対象とした3次元映像表示を手軽に実現できる環境を提案する.試験的に実装するシステム2例に対して視線追跡評価実験を行い,被験者が表示対象を立体的に知覚している事実を確認する.さらに,提案表示系に適合する3次元映像コンテンツのクラスを同定する. 
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研究業績(著書)
Proceedings of the 14th ACM SIGGRAPH International Conference on Virtual-Reality Continuum and its Applications in Industry (VRCAI 2015)  FUJISHIRO Issei, PAN Zhigeng, THALMANN Nadia Magnenat, OSHITA Masaki, YANG Xubo, YANG Hyun Seung, SPENCER Sptephen N.  Conference Chair  ACM, New York, NY, USA  2015/10/30  978-1-4503-3940-7  URL  VRCAI is an annual ACM SIGGRAPH-sponsored international conference on virtual reality continuum and its applications in industry. VRCAI 2015 took place during October 30th to November 1st in Kobe, co-located with ACM SIGGRAPH Asia 2015. These proceedings contain all the long/short papers as well as two keynote abstracts in the conference. 
改訂新版 コンピュータグラフィックス  藤代 一成,他20名  編集委員長,可視化(chapter 7-3)  公益財団法人 画像情報教育振興協会,東京,日本  2015/03/23  978-4-903474-48-9  URL  CG技術に関する標準的なテキストの改訂版. 
Proceedings of the 13th ACM SIGGRAPH International Conference on Virtual-Reality Continuum and its Applications in Industry (VRCAI 2014)  JIN Xiaogang, THALMANN Nadia Magnenat, YANG Hyun Seung, YANG Xubo, BEDNARZ Tomasz, FUJISHIRO Issei  Prograom Co-Chair  ACM  2014/11/30  978-1-4503-3254-5 
Proceedings of IEEE Pacific Visualization Symposium 2014  FUJISHIRO Issei, BRANDES Ulrik, HAGEN Hans, TAKAHASHI Shigeo (Eds.)  General Chair  IEEE Computer Society  2014/03/04 
コンピュータビジョン最先端ガイド6  藤代 一成,高橋 成雄,竹島 由里子  第1章:微分位相特徴に基づくボリュームイメージング(pp. 1-29)  東京・アドコム・メディア株式会社  2013/12/02  978-4-915851-54-4  URL  対象ボリュームの特徴を微分位相に基づいて事前に解析し,適切なパラメタ値を用いたボリュームレンダリングにより情報量を増した全体画像を半自動的に生成するボリュームイメージングの枠組みについて解説する. 
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研究業績(原著論文・解説)
研究論文(学術雑誌)  共著  L字型表示面を用いた錯視による裸眼立体映像生成  井阪 建, 藤代 一成  映像情報メディア学会誌  映像情報メディア学会  70/ 6, J143-J146  2016/05/25  1342-6907  URL 
研究論文(研究会,シンポジウム資料等)  共著  複素パラメータによる平面曲線の解析的な延長についてとそのインタラクティブアートへの応用 —実世界は果たして高次元世界の断面になっているか?  宮澤 篤,中山 雅紀,藤代 一成  日本図学会2016年度春季大会学術講演論文集  日本図学会  83-88  2016/05/14  2189-0072  URL 
(MISC)総説・解説(学術雑誌)  共著  スパースモデリングと情報可視化  藤代 一成,渡辺 一帆,高橋 成雄,WU Hsiang-Yun  電子情報通信学会誌  電子情報通信学会  99/ 5, 466-470  2016/05/01  2188-2355  URL 
研究論文(国際会議プロシーディングス)  共著  Enabling interactive scientific data visualization and analysis with see-through HMDs and a large tiled display  NAGAO Ken, YE Yucong, WANG Chuan, FUJISHIRO Issei, MA Kwan-Liu  Proceedings of IEEE VR2016 Workshop on Immersive Analytics  IEEE Computer Society  2016/03/20  URL 
(MISC)研究発表要旨(全国大会,その他学術会議)  共著  ボーンモデルへの呼吸動作適用による生命感の表現  清水 貴大,藤代 一成  情報処理学会第78回全国大会講演論文集  情報処理学会  4, 105-106  2016/03/12  URL 
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研究業績(口頭・ポスター発表)
ポスター発表  選択的多次元データ表現のための空間配置  科学研究費補助金新学術領域研究「スパースモデリングの深化と高次元データ駆動科学の創成」2015年度公開シンポジウム  2016/03/07  URL  計画研究C01-4(可視化班)では,これまで適切な視覚メタファを利用した多次元データの空間配置法を各種提案し,計画研究A02-3(天文班)から提供された実際の天文学データ分析への適用を試みてきた.本ポスタでは,その最新成果を2例報告した. 
公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  Computational Journalism: Promising scenarios of big data visualization  UC Davis VIDI Labs Seminar  2016/02/23  URL  In this talk during my stay in VIDI Labs, I presented recent research activities of our lab in the context of computational journalism. 
ポスター発表  TimeTubes: Preliminary design of visualization tool for time-dependent, multi-variate blazar datasets  The International Meeting on High-Dimensional Data-Driven Science (HD3-2015)  2015/12/16  URL  This poster presented am initial design of TimeTubes, a new visualization scheme that allows users to analyze dynamic changes and causality among representative time-varying dimensions of observed blazar datasets provided by Hiroshima Astrophysical Science Center. 
ポスター発表  Making many-to-many parallel coordinate plots scalable by asymmetric biclustering  The International Meeting on High-Dimensional Data-Driven Science (HD3-2015)  2015/12/16  URL  Many-to-many parallel coordinate plots enable users to grasp at a time correlations between arbitrary pairs of dimensions in a given multi-dimensional dataset. However, the more pairs of dimensions we visualize, the smaller area for displaying each of the pairs becomes. This problem makes it difficult for the users to discover specific highlycorrelated pairs in the datasets. This poster presented our attempt to make the many-to-many parallel coordinate plots scalable by biclustering the underlying dataset in terms of data samples and dimensions asymmetrically with different methods. The effectiveness of this approach was empirically proven through applications of the current prototype system to several practical datasets. 
その他  トリックアート原理に基づく裸眼立体ディスプレイシステム  KEIO TECHNO-MALL 2015(第16回慶應科学技術展)  2015/12/04  URL  本展示では,陰影を中心とした心理的な奥行き知覚要因と運動視差を考慮することによって,2Dグラフィックコンテンツに対して解像度や明度が落ちない個人向けの裸眼立体映像を汎用のデバイス上で生成する表示システムを,実システムのデモを通して紹介した. 
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研究業績(芸術系活動、フィールドワーク等)
メディア監修・協力(テレビその他)  共同  情報科学の名探偵! 魔法の数式 スパースモデリング  2015/08/23-2015/08/23  今話題の情報処理技術・スパースモデリング.スパースとは「すかすか」,「少ない」を意味し,少ない情報から全体像を的確にあぶり出すという,まるで名探偵のような数式だ.MRIの撮影時間を3分の1に短縮し,過去の津波到達範囲の判別につながる方法を開発.さらにはブラックホールの正体にも迫ろうとしている.複雑な事がらをスパース(すかすか)にすることで本質を浮かび上がらせるという魔法の数式に迫る(番組紹介).関連する科研費新学術領域計画研究の一つとして可視化班の研究テーマが紹介された. 
取材・インタビュー(新聞その他)  単独  慶應義塾大学の藤代一成教授に聞く 法科学や医療にもCGが活用される時代について  2015/05/25-現在  計算法科学データ可視化分析統合環境を開発する科研費基盤研究(A)の目的と計算法科学の社会的インパクトについてわかりやすく紹介した. 
取材・インタビュー(新聞その他)  単独  11年ぶりに改訂!『コンピュータグラフィックス』の編集委員長に聞く、CGクリエイターが考えるべきこと  2015/05/19-現在  2015年3月に,全面的に改訂・出版された書籍「コンピュータグラフィックス」の内容とその狙いについて,編集委員長の立場からわかりやすく説明した. 
取材・インタビュー(新聞その他)  共同  研究室リレー訪問  2013/11/08-現在  金子 徳秀,村岡 遼太,池田 泰成 
対談・パネラー等  共同  パネルディスカッション「表現を支える技術の可能性,今後の課題と方向性とは!?」モデレータ  2013/09/12-2013/09/12  コンピュータグラフィックス分野における企業と研究室のつながりなど,技術面から見た産学のあり方について議論する. 
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受賞歴(賞、称号)
特選塾員(特第14-18号)  2015/01/30 
The Most Cited Paper Award for the Journal Graphical Models (2004-2006)  Topological volume skeletonization and its application to transfer function design, Graphical Models, 66(1):24-49, 2004.  2007/01/24 
平成21年度CG国際大賞最優秀賞  Applying manifold learning to plotting approximate contour trees, IEEE Transactions on Visualization and Computer Graphics, 15(6):1185-1192, November/December 2009.  2010/03/26  多様体学習理論を用いた多次元離散データの微分位相構造解析に関する研究論文に対して 
Certificate of appreciation  Guest editing the special issue for IEEE Pacific Visualization Symposium 2008 of IEEE Computer Graphics and Applications magazine, Vol. 28,No. 5,pages 22-77, September/October 2008.  2009/02 
特別研究員等審査会専門委員(書面担当)表彰  2015/07/31  学振では学術研究の将来を担う研究者の養成・確保を目的とした特別研究員事業を行っており,その選考に際しては適正・公平な審査に努めている.その審査は,専門的見地から3段階で行われるが,第一段の書面審査はすべての審査の基盤となるものである.その質を高めていくため,同会議学術システム研究センターにおいて,審査終了後書面審査結果の検証を行い,その結果を翌年度の専門委員の選考に適切に反映している.さらに平成21年度より,検証結果に基づき,書面審査における有意義な審査意見を付した専門委員を表彰することとし,書面審査を行った約1,600名の専門委員のうち,表彰対象となる任期2年目にあたる約600名の中から114名を選考した.http://www.jsps.go.jp/j-pd/data/senmon_hyosholist/h26hyosholist.pdf 
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担当授業科目
情報工学実験第1 
コンピュータ可視化特論 
アルゴリズム第1 
コンピュータグラフィックス 
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教育実績
2014年度理工学部科学入門講座「コンピュータ可視化が拓く新たな科学」  2015/03/09-2015/03/09  慶應義塾湘南藤沢中・高等部4年生対象 
画像情報教育振興協会2015年度後期認定教育校優秀校(合格率部門)受賞  2014/12/01-2015/11/29  2015年度後期のCGエンジニア検定エキスパート(実施:公益財団法人画像情報教育振興協会)に,担当講義「コンピュータグラフィックス/図形処理(2015年度秋学期)の受講者有志34名が受験,そのうち30名が合格し(合格率:88.2%),全受験者の合格率48.3%を大きく上回ったため,2016年2月2日に,同協会の平成27年度認定教育校表彰制度において全国195校のなかから選ばれ,4年連続で合格率部門の優秀校に認定される. 
画像情報教育振興協会2014年度後期認定教育校優秀校(合格率部門)受賞  2013/11/25-2014/11/30  2014年度後期のCGエンジニア検定エキスパート(実施:公益財団法人画像情報教育振興協会)に,担当講義「コンピュータグラフィックス/図形処理(2014年度秋学期)の受講者有志39名が受験,そのうち34名が合格し(合格率:87.2%),全受験者の合格率54.4%を大きく上回ったため,2014年3月2日に,同協会の平成26年度認定教育校表彰制度において全国195校のなかから選ばれ,3年連続で合格率部門の優秀校に認定される. 
画像情報教育振興協会2013年度後期認定教育校優秀校(合格率部門)受賞  2012/11/26-2013/11/24  2013年度後期のCGエンジニア検定エキスパート(実施:公益財団法人画像情報教育振興協会)に,担当講義「コンピュータグラフィックス/図形処理(2013年度秋学期)の受講者有志30名が受験,そのうち26名が合格し(合格率:86.7%),全受験者の合格率48.2%を大きく上回ったため,2014年2月1日に,同協会の平成25年度認定教育校表彰制度において全国195校のなかから選ばれ,2年連続で合格率部門の優秀校に認定される. 
画像情報教育振興協会2012年度後期認定教育校優秀校(合格率部門)受賞  2011/11/28-2012/11/25  2012年度後期のCGエンジニア検定エキスパート(公益財団法人画像情報教育振興協会)に,担当講義「コンピュータグラフィックス/図形処理(2012年度秋学期)の受講者有志34名が受験,そのうち33名が合格し(合格率:97.1%),全受験者の合格率50.4%を大きく上回ったため,2013年2月1日に,同協会の平成24年度認定教育校表彰制度によって,全国195校のなかから選ばれ,合格率部門の優秀校に認定される. 
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教科書・教材
改訂新版 コンピュータグラフィックス  2015/03/27  編集委員長として編纂したコンピュータグラフィックスの教科書の改訂新版.CGエンジニアリング検定エクスパートの教則本として,主催する公益財団法人画像情報教育振興協会から出版.日本語による同分野の定番テキストとして,担当する情報工学科・数理科学科対象の「コンピュータグラフィックス/図形処理」をはじめ,全国の企業・大学・専門学校等で幅広く利用されている. 
情報学基礎  2013/03/15  本学理工学部が開設する必修科目「情報学基礎」のテキストとして共立出版より出版.第8章「図の作成法」を担当.2013年11月25日に第2版が出版. 
ビジュアル情報処理 ーCG・画像処理入門 ー  2004/04/21  コンピュータグラフィックスと画像処理の入門書.奥富正敏氏(東京工業大学教授)とともに編集委員長として編纂.CGエンジニアリング検定・画像処理エンジニア検定のベーシックの教則本として,主催する公益財団法人画像情報教育振興協会から出版.日本語による同分野への入門レベルの教科書として,全国の大学・専門学校等で長年にわたり,幅広く利用されている. 
コンピュータグラフィックス  2004/09/17  編集委員長として編纂したコンピュータグラフィックスの教科書.CGエンジニアリング検定エクスパートの教則本として,主催する公益財団法人画像情報教育振興協会から出版.日本語による同分野の定番テキストとして,担当する情報工学科・数理科学科対象の「コンピュータグラフィックス/図形処理」をはじめ,全国の企業・大学・専門学校等で幅広く利用されている. 
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社会活動
日本学術会議総合工学委員会・機械工学委員会合同計算科学シミュレーションと工学設計分科会ポストペタスケール高性能計算に資する可視化処理小委員会(第23期)  2015/01/29-2016/09/30 
日本学術会議総合工学委員会・機械工学委員会合同計算科学シミュレーションと工学設計分科会ポストペタスケール高性能計算に資する可視化処理小委員会(第22期)  2013/09/24-2014/09/30 
日本学術振興会特別研究員等審査会専門委員及び国際事業委員会書面審査員(総合領域)  2013/08/01-2015/07/31 
公益財団法人情報科学国際交流財団理事  2012/06/15-2016/06 
公益財団法人画像情報教育振興協会CGエンジニア教育推進委員会委員長  2011/07/01-現在 
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所属学協会
Computer Graphics Society  1986/04-1987/12 
情報処理学会  1987/06-現在 
IEEE Computer Society  1989-現在 
情報知識学会  1990/04-2000/03 
ACM  1992/09-現在 
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委員歴
画像電子学会  学会誌映像表現・芸術科学フォーラム2016特集号(46巻1号)編集委員会委員長  2016/07/01-2017/02/01 
画像電子学会  学会誌ビジュアルコンピューティング特集号(45巻3号)編集委員会委員長  2016/02/01-2016/07/31 
画像電子学会  映像表現・芸術科学フォーラム2016共同実行委員長  2015/09/24-2016/03/09 
情報処理学会  第78回全国大会実行委員会委員  2015/08/03-2016/03/12 
芸術科学会  NICOGRAPH2015プログラム委員会Conference Trackプログラム委員  2015/07/08-2015/11/07 
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