Awards
Number of the published data : 34
No. Award Name Title of Work Awarded Date Awarded Description
1 Honorary Alumnus

2015/01/30

2 Certificate of appreciation
Guest editing the special issue for IEEE Pacific Visualization Symposium 2008 of IEEE Computer Graphics and Applications magazine, Vol. 28,No. 5,pages 22-77, September/October 2008.
2009/02

3 The Most Cited Paper Award for the Journal Graphical Models (2004-2006)
Topological volume skeletonization and its application to transfer function design, Graphical Models, 66(1):24-49, 2004.
2007/01/24

4 特別研究員等審査会専門委員(書面担当)表彰

2015/07/31
学振では学術研究の将来を担う研究者の養成・確保を目的とした特別研究員事業を行っており,その選考に際しては適正・公平な審査に努めている.その審査は,専門的見地から3段階で行われるが,第一段の書面審査はすべての審査の基盤となるものである.その質を高めていくため,同会議学術システム研究センターにおいて,審査終了後書面審査結果の検証を行い,その結果を翌年度の専門委員の選考に適切に反映している.さらに平成21年度より,検証結果に基づき,書面審査における有意義な審査意見を付した専門委員を表彰することとし,書面審査を行った約1,600名の専門委員のうち,表彰対象となる任期2年目にあたる約600名の中から114名を選考した.http://www.jsps.go.jp/j-pd/data/senmon_hyosholist/h26hyosholist.pdf
5 Computer Graphics International Best Paper Award 2009
Applying manifold learning to plotting approximate contour trees, IEEE Transactions on Visualization and Computer Graphics, 15(6):1185-1192, November/December 2009.
2010/03/26
For a journal paper on application of manifold learning theory to topological analysis of multi-dimensional discrete datasets, published in IEEE TVCG, 2009.
6 2016年度画像電子学会最優秀論文賞
2次元非定常流動場の位相ベースビジュアルデータマイニング
2016/06/18
過去2年間の画像電子学会誌に掲載された全論文から選出.当論文は第43巻,第3号(2014年7月)に同誌に掲載.筆頭著者は西田賞も受賞.
7 平成18年度情報処理学会論文賞
「位相属性を用いた多次元伝達関数設計」,情報処理学会論文誌,46(10):2566-2575
2007/05/30

8 Best Paper Award (First Place) of 14th International Conference on Virtual Reality Continuum and its Applications in Industry (VRCAI 2015)
Adsorptive SPH for directable bleeding simulation
2015/11/01

9 Best Paper Award (First Place)
SeeGroove: Supporting groove learning through visualization
2015/10/09

10 Best Paper Award
Coherence-sensitive solid fitting
2001/08/23

11 Best Short Paper Award
SeeGroove2: An orbit metaphor for interactive groove visualization
2016/09/30

12 Grand Prize
Duality
2017/08/10
In the present work, we attempted at expressing human “two-facedness” by the “two-sidedness” of the 3D structures. In the field of geometry, there exists a two-facedness called “duality,” which represents the relationship between diagrams that switch between faces (cells) and vertices. Delaunay diagram and Voronoi diagram give a typical example. We have developed an algorithm to generate a Poisson-disk distribution in an arbitrary shape to make sculptures with those diagrams. The Delaunay diagram generated by Poisson-disk distribution point cloud makes up the uniform tetrahedral mesh (except for the surface). Since those cells are close to a regular tetrahedron, Voronoi vertices located on the circumcenters also have an almost uniform distribution.
13 Best Poster Award of NICOGRAPH International 2016
LMML: Describing injuries for forensic data visualization
2016/07/08
This is the third report on the development of the LMML language for computational forensics.
14 IEEE Pacific Visualization Syposium 2010 Best Poster Award
Interpolating 3D diffusion tensors through optimizing rotational transformations of anisotropic features
2010/03/05
Proposal of a degeneracy-aware interpolation scheme for 3D diffusion tensor fields
15 映像表現・芸術科学フォーラム2017優秀発表賞(シミュレーション・質感・モデリング)
崩壊条件を考慮した付着性細粒子のビジュアルシミュレーション
2017/03/14

16 映像表現・芸術科学フォーラム2017 CG-ARTS人材育成パートナー企業賞(株式会社 Studio 4℃)
コミック/アニメ実写化のための俳優キャスティング支援:システム開発と評価
2017/03/14

17 映像表現・芸術科学フォーラム2017優秀発表賞(Game・Contents)
コミック/アニメ実写化のための俳優キャスティング支援:システム開発と評価
2017/03/14

18 映像表現・芸術科学フォーラム2016優秀ポスタ賞(インタフェース)
即興演奏に呼応するアフェクティブな映像生成システム
2016/03/09

19 映像表現・芸術科学フォーラム2016最優秀ポスタ賞(可視化・キャラクタアニメーション)
作曲家の変奏特徴を理解するための変奏曲可視化システム」
2016/03/09

20 映像表現・芸術科学フォーラム2016最優秀口頭発表賞(画像処理・感性)
マルチスレッド設計によるインタラクティブなグルーヴ可視化
2016/03/09

21 第158回情報処理学会グラフィクスとCAD研究会優秀研究発表賞
<<改訂新版 コンピュータグラフィックス>>の狙い
2015/06/30
2004年9月の発刊以来,標準テキストとして利用されてきたCG-ARTS協会編<<コンピュータグラフィックス>>が,2015年3月に改訂・出版された.新版では,この10年間のCG分野の著しい発展が取り込まれ,その章構成や内容が刷新されている.本発表では,旧版からの主な差違を明らかにするとともに,新版編集の狙いについて編集委員長の立場から概説した.
22 映像表現・芸術科学フォーラム2015最優秀ポスタ賞(画像生成・システム)
SeeGroove: 可視化を介したグルーヴの学習支援
2015/03/14

23 映像表現・芸術科学フォーラム2015口頭発表優秀賞(Webと画像・画像生成)
骨格の類似度を考慮したモーションパペトリー
2015/03/14

24 NICOGRAPH2014優秀論文賞
IFWB:没入型映像インスタントメーカ
2014/11/04
本論文では, 奥行きのある構図をもつ画像を1枚入力すると, ユーザ入力を必要とすることなく即座に3次元情報を付与し, ユーザ頭部の位置変化に合わせて変化する没入型映像を生成するシステム, IFWBを提案する. 実際のターゲット環境としてスマートフォンやタブレット端末などの軽薄短小なデバイスを想定しており, カメラと同じような感覚で, いつでもどこでも使うことができる.
25 第26回NICOGRAPH論文コンテスト優秀論文賞
山岳形状における積雪量を決定するサーフェス記述子の提案
2010/09/24
本論文では,山岳形状における積雪の様子を再現する現象学的モデルを提案する.ここでは,積雪の時間変化や山肌とのコントラストなどの美しさを手軽に表現し,しかも制御可能にすることを目的としている.山肌における積雪の度合いを決めるためには,その場所での気候や気象,雪の密度・粘性・固さなど,一般的に現実世界の多くの物理的ファクタを考慮する必要があるが,本手法では独自のサーフェス記述子を介することで積雪の現象学的再現を試みる.そのサーフェス記述子は,平滑化された高さ場におけるTangent Sphere Accessibility をベースに,方角や高度などの幾何学的条件を限定的に考慮している.本論文ではさらに,実際の標高データを用いた山岳形状に適用し,提案手法の視覚的効果を検証する.
26 第13回計算工学講演会グラフィックスアワード特別賞
没入的仮想環境を用いた仙台空港における後方乱気流の視覚解析
2008/05/19

27 第115回グラフィクスとCAD研究会優秀研究発表賞
レベルセットグラフに基づく区間型ボリューム分解
2005/05/20

28 第17回NICOGRAPH論文コンテスト最優秀論文賞
雲のモデリング/アニメーション制作支援システム
2001/11/16

29 第16回NICOGRAPH/MULTIMEDIA論文コンテスト優秀論文賞
Feather:大量パターン複製のためのストロークベース変形ツール
2000/11/24

30 第11回データ工学ワークショップ(DEWS2000)優秀論文賞
GADGET/IV:情報可視化の半自動設計支援環境
2000/03/02

31 第5回Computer Visualization Contest入選
ビルボードを用いた大規模球群可視化アニメーションの高速化
1999/06/25
日経サイエンス,29巻,10号,A18頁,1999年10月号に作品掲載.
32 第5回Computer Visualization Contest優秀賞(JIP賞)
ボリュームモデリングによる色えんぴつ画の表現
1999/06/25
日経サイエンス,29巻,10号,A9頁,1999年10月号に作品掲載.
33 第2回Computer Visualization Contest佳作
ソリッドフィッティングによる陽子・水素原子衝突過程の可視化
1996/11
日経サイエンス,26巻, 12号, A16頁,1996年12月号に作品掲載.
34 情報化週間懸賞論文 一般の部 特選
私から見た情報教育—コンピュータ学習への夢—
1976/10/01
旧通商産業省が主催していた情報化週間のイベントとして懸賞論文募集があり,当時はひじょうに珍しかった中学校時代のコンピュータクラブでの体験をもとに,情報教育の意義についてまとめた論文であり.高校一年生ながら一般の部で特選を受賞した.日刊工業新聞記事掲載,日本短波放送番組出演もあり,「教育と情報」誌,第225号,53-61頁に全文が掲載される.