研究業績(著書)
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No. タイトル 著者 担当範囲 出版社 出版日 ISBN URL 概要 関連情報
1 AIネットワーク時代の法政策
新保 史生
AIの利用と個人情報保護制度における課題
弘文堂
2017




2 医療白書2017-2018年版:AIが創造する次世代型医療
ヘルスケアの未来はどう変わるのか
西村周三監修新保 史生
第5章 AIの社会実装に向けた法的課題と国民の意識変容

2017/07/30




3 Q&A 個人情報保護法の法律相談─最新法制度の理解から実務対応まで─
岡村久道 編新保 史生

民事法研究会
2017/07/06
9784865561647



4 価値創造の健康情報プラットフォーム:医療データの活用と未来
秋山 美紀 (著, 編集), 中澤 仁 (著, 編集), 當仲 香 (著, 編集), 内山 映子 (著), 本田 由佳 (著), 新保 史生 (著), 村井 純 (監修)
第7章 181-206頁(全256頁)
慶應義塾大学出版会
2016/11/17
4766422406



5 情報倫理の挑戦
竹之内禎,河島茂生 編著新保 史生
224頁(159-183)
学文社
2015/09/14
978-4762025501
URL


6 OECDプライバシーガイドライン - 30年の進化と未来
堀部 政男、新保 史生、野村 至
285頁(41-167)
一般財団法人日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)
2014/05/23
978-4-8907-8033-4



7 新基本法コンメンタール 情報公開法・個人情報保護法・公文書管理法―情報関連7法
新保 史生
608 (206-210)
日本評論社
2013/09/28




8 インターネットの法律問題-理論と実務-
新保 史生
550(256-277)
新日本法規出版
2013/09/17
978-4-7882-7775-5


10634944090120130912015348PDF1.pdf
9 図書館情報技術論――図書館を駆動する情報装置
河島 茂生編著新保 史生
273、(213-232)
ミネルヴァ書房
2013/03/07
9784623065745



10 プライバシー・バイ・デザイン -プライバシー情報を守るための世界的潮流-
新保 史生
全224頁 PP44-55
日経BP社
2012/10/29
978-4-8222-1086-1



11 クラウド・コンピューティングの法律
新保 史生
399-426, 全453頁
民事法研究会
2012/02/08
978-4-89628-742-4

クラウド・コンピューティングに係る法律問題について、諸外国の機関や諸団体によるクラウドコンピューティング関連の基準・規格を網羅的に調査し、策定・検討機関および組織毎に、どのような検討がなされているのかについて整理を行った。

12 情報化白書2012 -激動の時代の情報化-
新保 史生
215-223
日本情報経済社会推進協会
2011/11/17
978-4-7981-2512-1

IT社会を支える法制度・仕組みに関し、個人情報保護に関する法制度について、個人情報保護法成立の経緯、個人情報保護法成立の経緯、個人情報保護法施行状況の概要(事業等分野ごとのガイドラインの見直しの状況)、個人情報取扱事業者に対する主務大臣による権限行使の状況について解説した。

13 情報管理と法 - 情報の利用と保護のバランス -
新保 史生
187
勉誠出版
2010/10/08
978-4585054306

現在のネットワーク社会では、日々様々な情報が大量に利用されている。 それが当然の状況になっている一方で、情報の利用や管理をめぐっては、名誉、肖像、個人情報、プライバシー等の個人の人格的利益の侵害や、著作権をはじめとする知的財産権の侵害をめぐる問題など、多種多様な問題が生じている。 本書では、ネットワーク時代における図書館情報学をめぐる問題について、法的視点から情報の管理と法に関する問題について検討した。

14 プライバシー・個人情報保護の新課題
鈴木正朝、石井夏生利、岡村久道、高野一彦、新保 史生、松前恵環、小向太郎
193-234 全335頁
商事法務
2010/04/12
978-4-7857-1749-0

プライバシー・個人情報保護をめぐる新たな課題について、「監視技術」をキーワードに考察した。ネットワーク、監視カメラ、バイオメトリクス、RFIDなど各種技術との関係における課題を分析し解説した。

15 情報検索の知識と技術(改訂版)
臼井祐一、今野穂、志村和樹、新保 史生、村井麻衣子
228(166-181)
情報科学技術協会
2010/03/31


情報検索技術との関係における法律問題について解説した。特に、情報セキュリティ対策を講じるにあたっての基本について紹介した。

16 プライバシー影響評価PIAと個人情報保護
瀬戸洋一、伊藤洋昭、六川浩明、新保 史生、村上康二郎
31-82 全278頁
中央経済社
2010/03/26
978-4-502-99230-8

行政情報システムにおける個人情報の適正な取扱いを確保し、個人のプライバシーを保護するために最適な方策を講ずるために実施する評価手法である「PIA(プライバシー影響評価)」について、行政事務や行政サービスなど、行政の電子化が進むのと同時に、個人情報を電子的に取得し処理をする新たな情報システムの構築に伴い、そこで取り扱われる個人情報やプライバシーに関わる情報の保護に関するアセスメントを実施することが社会的に求められるようになったことに着目し、新たな行政情報システムの構築に伴う新たな技術手段の利用のリスクと、その利用が一般化した場合の適正な運用に不可欠な対応のバランスを図るための取り組みの在り方について検討を行った。

17 情報化白書2007
新保 史生

増進堂
2007/11


個人情報保護法に基づく各府省ガイドラインについて概説し、経済産業分野ガイドラインの2007年3月改正の内容を旧ガイドラインの内容と比較し解説した。

18 個人情報保護条例と自治体の責務
夏井高人、新保史生
367
ぎょうせい
2007/10/05


地方自治体における個人情報保護の問題を総合的に研究した。これまで個人情報保護条例を正面から扱った書籍は存在しなかったことから、個人情報保護条例に関する最初の本格的な書籍である。地方自治体に適用される法令が個人情報保護法ではなく個人情報保護条例が適用されることを認識すべきであるとし、同時に、事務委託のように条例と法の両方が競合適用されることがある場合があることに留意すべきであると指摘した上で、条例と法との関係を意識しない事業者は、リスク管理と内部統制において全く何もしていない事業者と判定され、関連する格付けや会社法の適用においては最低レベル以下の事業者として判定されることを指摘した。また、自治体の住民もまた、自分の個人情報がどのように扱われているのかを正しく認識すべきであり、これらの問題に対する正しい解を与えるために必要な解説を行った。

19 情報検索の知識と技術
臼井祐一、今野穂、志村和樹、新保 史生、村井麻衣子
142-156、全268頁
情報科学技術協会
2007/05/01


情報検索技術との関係における法律問題について解説した。特に、情報セキュリティ対策を講じるにあたっての基本について紹介した。

20 バイオメトリックセキュリティ・ハンドブック
バイオメトリクスセキュリティコンソーシアム編、瀬戸洋一編、新保 史生、ほか39名
508-525、611頁
オーム社
2006/11/25


バイオメトリクスの利用とセキュリティに関する諸問題を、技術、制度、運用の側面から構造的・複合的に研究を行った。

21 情報化白書2006 情報化の未来を創る
(財)日本情報処理開発協会編、新保 史生、ほか32名
321-331
(株)BCN
2006/10


個人情報保護法に基づく各府省庁のガイドラインについて、数多くのガイドラインが制定されていることから、所管を明確に把握することができず鳥瞰図を作成し解説を行った。

22 日本工業規格 JIS Q 15001:2006「個人情報保護マネジメントシステム-要求事項」の解説
堀部政男、鈴木 正朝、新保 史生、齊藤 雄一、太田 克良
94-158、全233頁
日本規格協会
2006/06/30


個人情報保護に関する日本工業規格の策定担当として、当該規格を遵守して我が国の事業者が個人情報保護のためのマネジメントシステムを構築するにあたって、当該規格の解釈を明示するとともに、マネジメントシステムの基本理念と具体的要求事項を詳細に解説した。

23 誰でもわかる平成新法100選
六川浩明、新保 史生、ほか24名
20-27,154-159,204-207,212-215、全231頁
エクスメディア
2005/12


平成になってから制定された新法について、個人情報保護法、情報公開法、政治資金規正法の解説を行った。

24 情報化白書2005-IT社会の信頼と責任~コンプライアンスへの対応
新保 史生ほか38名
305-312
コンピュータエージ社
2005/10


個人情報保護法が施行され、各府省庁のガイドラインが制定されたことから、我が国の個人情報保護制度の解説とともに、経済産業分野個人情報保護ガイドラインを中心に、ガイドラインの解説を行った。

25 図書館・情報学研究入門
新保 史生
226頁、全226頁
勁草書房
2005/10/10


情報法の沿革について、その揺籃期から学問分野として確立する過程の研究動向を概観した。

26 Q&Aマーケティング・リサーチにおける個人情報の保護
新保 史生
95
(社)日本マーケティング・リサーチ協会
2004/06


マーケティング・リサーチにおける個人情報保護の問題を、Q&A形式で網羅的に解説。

27 ITセキュリティソリューション大系
新保 史生
531-543、全1129頁
フジテクノシステム
2004/04/05


個人情報保護をめぐる国内外の動向について、情報セキュリティ対策との関係における法制度も含めて解説。

28 情報通信学
堀部政男、鈴木正朝、山田真貴子、新保 史生
100-136, 全314頁
情報通信学会設立20周年記念出版
2003/10/23


情報通信分野における個人情報の取扱いをめぐる問題について、個人情報保護法の制定に伴う変化と、情報通信サービスの利用及び提供に伴う問題を、個人情報取扱事業者の義務の観点から論じた。

29 憲法-問題点を解説する
山本順一編、新保史生
48-70、全272頁
勉誠出版
2003/04/10


プライバシーの権利の保護法益を、以下の三つの観点から論ずる新たな学説を展開。(1)他人から干渉を受けたり望まない侵入を受けない隔絶された状態や利益を保護するための「私的な領域」の保護、(2)社会において自らの存在を証明し,他人との識別を行う上で,いわば個人を識別する徴表として各個人に備わっている「個人情報」の保護、(3)自らに関する事柄について,外部からの干渉を受けずに自らの意思に基づいて行うことを認める「個人の自律」の保障。

30 電子ネットワークと個人情報保護
岡村 久道、新保 史生
576頁
経済産業調査会
2002/04


ネットワーク社会における個人情報保護の問題を総合的に研究。ネットワーク社会の到来に伴う問題から、諸外国及び国内における基礎理論及び法制度の網羅的研究を行うとともに、わが国の個人情報保護法の制定直後の段階で、新法の解説を行った。

31 ビジネスマンのためのインターネット法律事典
新保 史生
22-23,112-113,126-133,136-139
日経BP
2001




32 Q&Aインターネットの法務と税務
新保史生

新日本法規出版
2001




33 サイバースペース法
新保 史生
34-41,177-183,222-234
日本評論社
2000




34 プライバシーの権利の生成と展開
新保 史生
472頁
成文堂
2000




35 法律業務のためのパソコン徹底活用BOOK
新保 史生
298-301,326-327
トール
1999




36 現代法学と憲法
新保 史生
273-282
成文堂
1999