English
慶應義塾大学 
総合政策学部 
総合政策学科 

教授 
新保 史生 
シンポ フミオ 
SHIMPO Fumio 

http://www.shimpo.org  
http://www.hogen.org  

J-GLOBALへのリンク

経歴
明治大学法学部兼任講師  2001/04/01-2015/03/31 
筑波大学大学院図書館情報メディア研究科准教授  2004/04-2008/03 
総務省情報通信政策研究所特別研究員  2007/04-現在 
慶應義塾大学総合政策学部准教授  2009/04/01-2013/03/31 
慶應義塾大学総合政策学部教授  2013/04/01-現在 

学位
博士(法学)  駒澤大学  1999/03/25 

研究分野
公法学 
新領域法学 

研究キーワード
個人情報保護 
個人情報 
プライバシー 
ロボット 
情報法 
サイバー法 
法情報 
憲法 
人口知能 

共同・受託研究希望テーマ
バイオメトリクスの利用と法  産学連携等、民間を含む他機関等との共同研究を希望  共同研究 
個人情報保護  産学連携等、民間を含む他機関等との共同研究を希望  共同研究 
ロボットと法  産学連携等、民間を含む他機関等との共同研究を希望  受託研究,共同研究 
詳細表示...

競争的資金等の研究課題
IoT環境における自律ロボットの法的課題  補助金  公益財団法人KDDI財団  公益財団法人KDDI財団2017年度調査研究助成  2017/04/01-2020/03/31 
法・経済・経営とAI・ロボット技術の対話による将来の社会制度の共創  補助金  科学技術振興機構(JST)社会技術研究開発センター(RISTEX)  「人と情報のエコシステム」研究開発領域  2016/11/01-2019/10/31  AIや自律型ロボットが日常生活に於いて広く利用される社会の到来に向けて、法、経済、倫理及び社会の側面と技術開発との関係において検討が必要な課題の研究を行うことにより、それらの研究開発の推進と社会への普及に必要な社会精度及び法制度の構築に必要な研究を実施する。 ロボットとAI、IoTの組み合わせにより、プログラムの範囲内で動作する産業用ロボットとは異なる自律型ロボットの普及に伴い生ずることが想定される新たな課題への対応のあり方について研究及び提言を行う。 AI及びロボットの普及に伴う課題の検討を文理融合の研究グループによる社会と技術の共進化促進のための研究として実現することにより、技術と人の共存を前提とした制度設計を行う基礎理論を構築することを可能にするとともに、本研究の実施により将来の制度設計やルールづくりの方向性を示す。 
海外学会等参加助成  補助金  公益財団法人KDDI財団  海外学会等参加助成  2015/11/01-2016/03/31 
ユーザ中心のプライバシー保護と個人情報セキュリティ確立に関する学際的国際比較研究  補助金  日本学術振興会  科学研究費補助金  2015/04/01-2018/03/31 
ソーシャルメディア時代における組織ならびに個人の行動と個人情報保護に関する研究  補助金  日本学術振興会  科学研究費補助金  2012/04/01-2015/03/31 
詳細表示...

研究業績(著書)
わかる!図書館情報学シリーズ 第5巻  新保 史生  個人情報保護と図書館  勉誠出版  2018/10/01 
ロボット法  ウゴ・パガロ (著)新保 史生(監修)松尾 剛行 (翻訳),‎ 工藤 郁子 (翻訳),‎ 赤坂 亮太 (翻訳)  勁草書房  2018/01/30  978-4326403455 
AIがつなげる社会 - AIネットワーク時代の法・政策  福田雅樹(編),林秀弥(編),成原慧(編)新保 史生  AIの利用と個人情報保護制度における課題  弘文堂  2017/11/19  978-4335357121 
医療白書2017-2018年版:AIが創造する次世代型医療 ヘルスケアの未来はどう変わるのか  西村周三監修新保 史生  第5章 AIの社会実装に向けた法的課題と国民の意識変容  日本医療企画  2017/07/30 
Q&A 個人情報保護法の法律相談─最新法制度の理解から実務対応まで─  岡村久道 編新保 史生  民事法研究会  2017/07/06  9784865561647 
詳細表示...

研究業績(原著論文・解説)
研究論文(学術雑誌)  単著  The Principal Japanese AI and Robot Strategy and Research toward Establishing Basic Principles  SHIMPO Fumio  情報法制研究  第3  2018/05/01 
研究論文(学術雑誌)  単著  AIに対して法はどう向き合うか  新保 史生  ビジネス法務  Vol.18/ No.2, 73-75  2018/02/01 
研究論文(学術雑誌)  単著  ロボット・AIと法をめぐる国内の政策動向  新保 史生  人工知能  人工知能学会  32/ 5, 665-671  2017/09/01 
研究論文(学術雑誌)  単著  ロボット法をめぐる法領域別課題の鳥瞰  新保 史生  情報法制研究創刊号  9章, 65-78  2017/06/01 
(MISC)総説・解説(商業誌)  共著  自動運転の導入に向けた制度的課題 -国内外におけるルール作りの最新動向-  新保 史生  高速道路と自動車  60/ 3, 1-2  2017/05/01 
詳細表示...

研究業績(口頭・ポスター発表)
口頭発表(招待・特別)  人工知能と法  中央大学海空法研究会  2018/06/11 
口頭発表(招待・特別)  Towards Establishing the Basic Principles for Underpinning AI and Robot Use  The 2018 Uehiro-Carnegie-Oxford Conference on `Ethics and the Future of Artificial Intelligence'  2018/05/17 
口頭発表(招待・特別)  The World Beyond: Global Privacy Priorities Outside the GDPR  Global Privacy Summit 2018  2018/03/27  URL  While the privacy world watches the countdown to the GDPR, important changes are afoot outside the European Union. Some countries are tracking the EU model closely, in a bid to maintain or gain adequacy in the eyes of the European Commission. Other countries are charting a different course, driven by trade deals and national priorities that fall outside the confines of EU data protection law. What’s clear above all is that privacy law is in flux the world over. The GDPR aims to set the global standard, but will other countries follow suit? How are adequate (and adequacy-seeking) countries reconciling harmonization with local preferences and norms? And what important priorities are lost as the GDPR steals the limelight? Hear from the regulators of significant EU trading partners and learn about the critical changes taking place outside the EU. 
口頭発表(招待・特別)  APEC CBPR Regulator Discussion  APEC Cross Border Privacy Rules Workshop  2018/03/26 
口頭発表(一般)  AI・ロボットをめぐる公法学的側面における諸問題  法と情報研究会・第2回公開研究報告会  2018/03/15 
詳細表示...

研究業績(芸術系活動、フィールドワーク等)
講演  単独  ビッグデータの取扱いをめぐる 法的責任と情報管理のあり方  2013/02/05-現在 
講演  単独  プライバシー保護の世界的新潮流 ~プライバシー保護におけるPbDの意図~  2012/11/16-現在 
講演  単独  マイナンバー制度について  2012/11/01-現在 
講演  単独  スマートフォン利用者の個人情報保護  2012/10/02-現在 
講演  単独  マイナンバー導入による個人情報保護の責務と施策  2012/09/27-現在  [講義項目]1.マイナンバー法の構造 2.マイナンバー法案の修正点 3.安心できる番号制構築のための仕組み 4.個人番号情報保護委員会(三条機関)設置の意義 5.特定個人情報保護評価指針の構成 6.マイナンバー時代の個人情報保護のあり方 
詳細表示...

受賞歴(賞、称号)
平成30年度情報通信月間推進協議会会長表彰  情報通信功績賞  2018/06/01  経済協力開発機構(OECD)デジタル経済政策委員会(CDEP)のデジタル経済セキュリティ・プライバシー作業部会(SPDE)の副議長を務めるなど、情報通信分野における国際的な制度枠組みの構築に多大な貢献をした。 
Nextcom 情報通信論文賞  ロボット法学の幕開け  2017/01/27 
第18回「電気通信普及財団賞」  テレコム社会科学賞 奨励賞  2003 
第1回「ドコモ・モバイル・サイエンス賞」  奨励賞  2003 
詳細表示...

所属学協会
人工知能学会  2016/04/01-現在 
電子情報通信学会  2012/04/01-現在 
情報処理学会  2007-現在 
日本公法学会  2007-現在 
日本図書館情報学会  2003-2015/03/31 
詳細表示...

委員歴
厚生労働省  医療等分野情報等連携基盤検討会委員  2018/03/15-2019/03/31 
個人情報保護委員会  個人情報保護委員会専門委員  2018/02/26-現在 
総務省  Society5.0を見据えた個人認証基盤のあり方懇談会委員  2017/11/01-現在 
文部科学省  科学技術・学術審議会 総合政策特別委員会  2017/10/01-現在 
東京都  東京都情報公開・個人情報保護審議会  2017/06/01-現在 
詳細表示...

  KOARAへのリンク KOARA(慶應義塾大学学術情報リポジトリ)についてはこちら
  KOARA(慶應義塾大学学術情報リポジトリ)についてはこちら