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慶應義塾大学 
医学部 
皮膚科学 

顔写真 准教授 
久保 亮治 
クボ アキハル 
Akiharu Kubo 

Tel.03-3353-1211  
 

経歴
大阪大学医学部  皮膚科学教室  研修医  1994/05/01-1995/04/30 
大阪労災病院  大阪労災病院  研修医  1995/05/01-1996/03/31 
科学技術振興事業団  月田細胞軸プロジェクト  研究員  2000/04/01-2001/04/30 
京都大学大学院医学研究科  分子細胞情報学講座  助手  2001/05/01-2006/03/31 
慶応義塾大学医学部  皮膚科学教室  助手  2006/07/01-2007/03/31 
慶応義塾大学医学部  皮膚科学教室  助教  2007/04/01-2008/10/31 
慶応義塾大学医学部  皮膚科学教室  助教  2007/04/01-2008/10/31 
慶應義塾大学医学部  総合医科学研究センター  特任講師  2008/11/01-2013/03/31 
慶應義塾大学医学部  皮膚科学教室  特任講師  2013/04/01-2013/06/30 
慶應義塾大学医学部  皮膚科学教室  専任講師(学部内)  2013/07/01-2014/09/30 
慶應義塾大学医学部  皮膚科学教室  専任講師  2014/10/01-2016/09/30 
慶應義塾大学医学部  皮膚科学教室  准教授  2016/10/01-現在 

学歴
大阪大学  医学部  1994/03  卒業 
大阪大学  医学研究科  博士  2000/03/25  卒業 

学位
博士(医学)大阪大学  大阪大学  2000/03/25 

学術受賞歴(賞、称号)
坂口光弘記念慶應義塾医学振興基金平成26年度慶應医学賞研究奨励賞受賞  2015/01/05  新年祝賀式ならびに「坂口光弘記念慶應義塾医学振興基金」に基づく慶應医学賞研究奨励賞授賞式(於慶應義塾大学病院2号館11階大会議室)にて 
平成22年度日本研究皮膚科学会・JSID's Fellowship SHISEIDO Award  2010 
平成22年度日本皮膚科学会・皆見省吾記念賞  2010  「日本皮膚科学会皆見省吾記念賞」とは、昭和27年4月に皆見省吾先生(元九州大学名誉教授)の主催する財団法人皆見梅毒血清研究所が、皆見先生の個人的な基金をもとに性病に関する優秀な論文に対して皆見賞を授与したことが始まりです。その後、日本皮膚科学会に選考を委任し、学会事業として実施してきたことをふまえて検討した結果、平成24年には「皆見省吾記念賞」から「日本皮膚科学会皆見省吾記念賞」に名称を改めることが決定され、現在に至っております。 これまでの受賞者は81名(平成27年度現在)であり、皮膚科学においてはもっとも権威ある賞です。 
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免許・資格
医師免許  1994/05/06 
皮膚科専門医  2008/10/01 
臨床遺伝専門医  2013/12 

研究分野
分子生物学 
細胞生物学 
皮膚科学 

研究キーワード
タイトジャンクション 
皮膚バリア 
皮膚炎症性疾患 
遺伝性疾患 

研究テーマ
皮膚バリアの統合的理解  2006/09/01-現在 

競争的資金等の研究課題
[難治性疾患等実用化研究事業 難治性疾患実用化研究事業] 成人における未診断疾患に対する診断プログラムの開発に関する研究  AMED(国立研究開発法人日本医療研究開発機構)  2015-2017 
[挑戦的萌芽研究] 15K15422 皮膚タイトジャンクションバリア破綻が誘発する痒みと皮膚炎発症の分子メカニズム解明  科学研究費補助金(文部科学省・日本学術振興会)  2015-2016 
[基盤研究 B] 26293259 表皮バリアの形成・維持機構の解明とバリア構築に関わる新規因子の探索  科学研究費補助金(文部科学省・日本学術振興会)  2014-2016 
[慶應義塾・学事振興資金(共同研究)] 外界・生体インターフェイスにおけるヘムオキシゲナーゼの生体防御・炎症制御機構解明  慶應義塾学事振興資金  2014-2015 
[挑戦的萌芽研究] 25670507 アトピー性皮膚炎における皮膚タイトジャンクションバリア破綻の病的意義の解明  科学研究費補助金(文部科学省・日本学術振興会)  2013-2014 
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研究業績(著書)
皮膚科研修ノート「正常皮膚の構造と機能」  久保 亮治  123-127  診断と治療社  2016/04 
水虫  久保 亮治  講談社  2015/12 
皮膚科臨床アセット19「水疱性皮膚疾患」  久保 亮治  skin fragility症候群の病因、診断、治療  中山書店  2014/03 
3D visualization of epidermal Langerhans cells  Kubo A, Nagao K, Amagai M  Humana Press  2013/01/01 
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研究業績(原著論文・解説)
12番短腕テトラソミーモザイク(Pallister-Killian症候群)の1例〜染色体異常モザイク疾患における診断名”hypomelanosis of Ito”の位置づけ〜  小野紀子 松井順子 小崎健次郎 田中勝 天谷雅行 久保亮治  日本皮膚科学会雑誌  127/ 3, 455-461  2017/03 
皮膚バリア機構の解明  久保 亮治  科研費NEWS(文部科学省;日本学術振興会)  2017年度/ 1, 17  2017/03 
先天性表皮水疱症(EBS with migratory circinate erythema)  熊谷宜子 梅垣知子 久保亮治  Visual Dermatology  16/ 3, 267-269  2017/02  2186-6589  URL 
ブラシュコ線  久保 亮治  日本小児皮膚科学会雑誌  36/ 1, 72-73  2017/02  0286-9608  URL 
Case of dominant dystrophic epidermolysis bullosa with amniotic band syndrome  久保 亮治  J Dermatol  44/ 1, 102-103  2017/01  0385-2407  10.1111/1346-8138.13449  URL 
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研究業績(口頭・ポスター発表)
皮膚バリアの恒常性維持機構と経皮感作  城北キッズスキンセミナー  2017/03/30 
アトピーが悪化するしくみとその防ぎかた  公開講座「スキンケアでアレルギー予防」  2017/03/12 
オリジナリティをどう生み出すか  第8回日本研究皮膚科学会きさらぎ塾(JSID)  2017/02/16 
口頭発表(招待・特別)  片側性やブラシュコ線に沿った分布を示す小児皮膚疾患 〜診断と遺伝子検査のポイント〜  第80回日本皮膚科学会東京支部学術大会  2017/02/11 
口頭発表(一般)  爪乾癬の診断と治療法に関する検討  第80回日本皮膚科学会東京支部学術大会  2017/02/11 
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研究業績(知的財産権等)
特許  自然発症皮膚炎の新規原因因子及び皮膚疾患モデル動物  特願2012-047521  2012/03/05  特開2013-179920  2013/09/12  特許第5959235号  2016/07/01 
特許  アレルギー疾患モデル動物  特願2010-511897  2009/05/15  WO2009/139191  2009/11/19  特許第5606907号  2014/09/05 
特許  Allergic Disease Model Animals  PCT/JP2009/002161  2009/05/15  WO2009/139191  2009/11/19  US 8350118  2013/01/08 
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担当授業科目
皮膚科学 
分子細胞学 
慶應義塾大学修士基礎分子細胞学講義「上皮細胞の生物学」2017/05/15 
慶應義塾大学修士基礎分子細胞学講義「疾患解析における細胞生物学」2017/05/15 
皮膚科学講義「皮膚の機能・解剖・生理学・母斑症」2017/11/20 
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教育実績
第3回日本アレルギー学会総合アレルギー講習会:講師  2016/12/17-2016/12/18  バリア機能と皮膚免疫 
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社会活動
日本学術振興会特別研究員等審査会専門委員及び国際事業委員会書面審査員・書面評価員  2015-2016 
日本学術振興会 科学研究費助成事業審査委員  2013-2014 
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所属学協会
日本皮膚科学会 
日本研究皮膚科学会 
Society for Investigative Dermatology 
日本細胞生物学会 
日本免疫学会 
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委員歴
日本皮膚科学会  代議員  2002/04/01-現在 
日本研究皮膚科学会  理事  2015/12/12-現在 
日本研究皮膚科学会  若手セミナー委員  2014/12/14-現在 
日本研究皮膚科学会  学術委員  2012/12/09-2015/12/12 
日本研究皮膚科学会  評議員  2008/05/18-現在 
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