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慶應義塾大学 
商学部 
商学科 

教授 
新田 宗土 
ニッタ ムネト 
NITTA Muneto 

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経歴
日本学術振興会特別研究員(DC2)、大阪大学、東京工業大学  1999/04-2001/03 
大阪大学教務補佐員  2001/04-2001/08 
アメリカPurdue大学ポスドク研究助手  2001/09-2003/12 
東京工業大学教務補佐員  2003/12-2004/03 
日本学術振興会特別研究員(PD)、東京工業大学  2004/04-2006/03 
慶應義塾大学商学部専任講師  2006/04-2009/03 

学歴
大阪大学  理学研究科  物理学専攻  修士  1997/03  修了 
大阪大学  理学研究科  物理学専攻  博士  2000/03  修了 
大阪大学  理学部  物理学科  1995/03  卒業 

学位
理学修士  大阪大学  1997/03 
博士(理学)  大阪大学  2000/03 

総合紹介
素粒子論、場の理論、弦理論、特に、位相的ソリトン、非線形シグマ模型 

教員からのメッセージ
物理学の考え方は、文系にとっても必ず役に立ちます。是非物理学を受講して下さい。 
 

研究分野
素粒子・原子核・宇宙線・宇宙物理 
冷却原子気体 

研究キーワード
超対称性 
ソリトン 
シグマ模型 
非線形表現 
ブレーン 

研究テーマ
素粒子論、場の理論、弦理論  位相的ソリトン、非線形シグマ模型  1997-現在 
冷却原子気体  2007-現在 
ハドロン物理  2007-現在 

共同・受託研究希望テーマ
ボース・アインシュタイン凝縮体や超伝導体における渦やその他のソリトン  大学等の研究機関との共同研究を希望  受託研究,共同研究 
超対称ゲージ理論におけるソリトン  大学等の研究機関との共同研究を希望  受託研究,共同研究 
高密度QCDにおけるボーテックスと中性子星への応用  大学等の研究機関との共同研究を希望  受託研究,共同研究 
位相的ソリトン・インスタントンのモジュライ空間と幾何学  大学等の研究機関との共同研究を希望  受託研究,共同研究 
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研究業績(原著論文・解説)
研究論文(学術雑誌)  共著  Decomposing Instantons in Two Dimensions  新田 宗土  J.Phys.  A45/ 17, 175401  2012/04/12 
研究論文(学術雑誌)  共著  Dirac returns: Non-Abelian statistics of vortices with Dirac fermions  新田 宗土  Nucl. Phys.  B859/ 2, 261-268  2012/02/13 
研究論文(学術雑誌)  共著  Vortices and Monopoles in Mass-deformed SO and USp Gauge Theories  新田 宗土  JHEP  12, 017  2011/12 
研究論文(学術雑誌)  共著  Dynamics of Non-Abelian Vortices  新田 宗土  Phys. Rev.  D84/ 12, 125030  2011/12/23 
研究論文(学術雑誌)  共著  Abe homotopy classification of topological excitations under the topological influence of vortices  新田 宗土  Nucl. Phys.  B856/ 2, 577-606  2011/11/03 
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研究業績(口頭・ポスター発表)
口頭発表(一般)  CFL相におけるDiracゼロモードを含む量子渦の非可換統計  日本物理学会 第67回年次大会  2012/03/27 
口頭発表(一般)  カラー超伝導の非可換渦糸中におけるゼロモード  日本物理学会 第67回年次大会  2012/03/27 
口頭発表(一般)  趣旨説明  日本物理学会 第67回年次大会  2012/03/27 
口頭発表(一般)  スピノルBECにおける量子渦コア状態の分類  日本物理学会 第67回年次大会  2012/03/25 
口頭発表(一般)  非可積分1次元spin-1 BEC系におけるダークソリトン:分類と相互作用  日本物理学会 第67回年次大会  2012/03/25 
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受賞歴(賞、称号)
2004年度素粒子メダル奨励賞(学会講演部門)  ハイパーケーラー・シグマ模型におけるドメインウォール  2004/09/29  受賞理由 「4次元N=2,U(Nc)ゲージ理論に基本表現のハイパー多重項がNf個存 在する系を調べ、ドメイン・ウオール解のモジュライ空間を決定した。ハイパー多重項の質量項がゼロの場合、理論のモジュライ空間はグラスマン多様体SU(Nf)/SU(Nc)xSU(Nf-Nc)xU(1)の余接バンドルとなるが、ハイパー多重項が質量を持つとモジュライ空間が有限個の点に還元され、これらの真空を結ぶドメイン・ウオールが現れる。非Abelianドメイン・ウオールの力学のエッセンスを抽出したともいえる優れた結果である。」 
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所属学協会
場の理論の基礎的諸問題と応用  2006-現在 
日本物理学会  1997/09-現在 
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委員歴
場の理論の基礎的諸問題と応用  幹事  2006-現在 
日本物理学会  座長  1997/09-現在 
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