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慶應義塾大学 
法学部 
法律学科 

教授 
佐藤 拓磨 
サトウ タクマ 
SATOU Takuma 

1977年生まれ  

学歴
慶應義塾大学  法学部  法律学科  2000/03  卒業 
慶應義塾大学  法学研究科  公法学  博士  2005/03  単位取得退学 

学位
博士(法学)  慶應義塾大学  2017/11/17 

研究分野
刑事法学 

研究キーワード
刑法 
犯罪論 

競争的資金等の研究課題
未遂犯および危険犯における危険概念の基礎的研究  補助金  科学研究費補助金(文部科学省・日本学術振興会)  2015-2016 
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研究業績(著書)
Annemarie Matusche-Beckmann/Takuma Sato, Rechtsprobleme der Informationsgesellschaft: Japanisch-Deutscher Rechtsdialog  佐藤 拓磨  Verlag Alma Mater  2018  978-3-946851-17-2 
井田良=佐藤拓磨編著『よくわかる刑法 第3版』  佐藤 拓磨  2018/04 
井田良=佐藤拓磨『論点講義シリーズ2 刑法各論 第3版』  佐藤 拓磨  弘文堂  2017/12 
未遂犯と実行の着手  佐藤 拓磨  慶應義塾大学出版会  2016/10/31  978-4-7664-2379-2 
高橋則夫=十河太朗編『新・判例ハンドブック[刑法総論]』  佐藤 拓磨  129-147  日本評論社  2016/09 
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研究業績(原著論文・解説)
(MISC)総説・解説(学術雑誌)  単著  早すぎた構成要件実現  佐藤 拓磨  法学教室  有斐閣  453, 18-21  2018 
研究論文(研究会,シンポジウム資料等)  単著  Strafrechtliche Probleme der Beleidigung im Internet  佐藤 拓磨  Annemarie Matusche-Beckmann/Takuma Sato, Rechtsprobleme der Informationsgesellschaft - Japanisch-Deutscher Rechtsdialog-  1-9  2018 
単著  最大判平成29年11月29日の意義と今後の課題  佐藤 拓磨  判例時報  2366, 143  2018/06 
研究論文(学術雑誌)  単著  実行の着手について  佐藤 拓磨  研修  838, 3-15  2018/04 
(MISC)速報,短報,研究ノート等(学術雑誌)  単著  特殊詐欺において捜査機関によりいわゆる「だまされたふり作戦」が実行された場合において、共犯者らと共謀の上、荷物の受領行為に関与した被告人は、同作戦の開始のいかんにかかわらず、その加功前の欺罔行為の点も含めた詐欺全体について、詐欺未遂罪の共同正犯としての責任を負うとした事例  佐藤 拓磨  刑事法ジャーナル  55, 99-107  2018/02 
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研究業績(口頭・ポスター発表)
シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  「不動産と占有概念」ワークショップ「不動産と財産犯」(オーガナイザー:田山聡美)  日本刑法学会第96回大会  2018/05/27 
シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  ワークショップ「未遂犯」 オーガナイザー  日本刑法学会第95回大会  2017/05/21 
口頭発表(一般)  間接正犯・離隔犯の着手時期‐着手論における切迫性・確実性の意義  日本刑法学会第88回大会  2010/06/05 
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