【所属地区】
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| 三田
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【現在の専門分野】 |
| 宗教学(KEYWORD:宗教社会学,宗教人類学,文化人類学,経営人類学,) |
| 宗教学(KEYWORD:宗教学,宗教人類学,宗教社会学,宗教民俗学,経営人類学) |
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【現在の研究課題】
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| 日系新宗教運動とスピリチュアリティに関する宗教社会学的研究 (KEYWORD:スピリチュアリティ , 新宗教運動 , 共同性) 【分類】個人研究 |
【学歴】 |
| 【大学院】 東京大学 博士課程 人文科学研究科 1995/03/31 単位取得退学 【大学等】 慶應義塾大学 (大学) 経済学部 経済学科 1986/03/31 卒業 |
【取得学位・分野名】 |
| 文学修士(修士、1989/03/28取得)・宗教学 |
【主な職歴】 |
| 大学助教授(文学部) (1999/04-)【塾内本務】 東京外語大学外国語学部 ,助手 (1995/04-)【就任前職歴】 早稲田大学人間科学部 ,助手 (1991/04-1994/03)【就任前職歴】 |
【研究経歴】
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| 1. スピリチュアリティ研究
日常生活の中のスピリチュアリティ、大衆文化、特にマンガの若者読者のスピリチュアリティを研究したり、現代日本やフランスの宗教と社会の関係から、 スピリチュアリティがどのように生まれてくるのかを研究したり、世界救世教や真光といった手かざしを行う教団の信者のスピリチュアリティを研究したりしてきました。
現在は、死生観と、宗教領域以外の、たとえば医療、ケア、カウンセリング、食、教育、職場におけるスピリチュアリティに関心を持って研究しています。
2. 新宗教/カルト研究
真光、世界救世教、真如苑といった新宗教のメンバーがどのようにして共同性を形成するのかに関心を持って研究してきました。特に、信者の意味世界の構築を、信者の主体的な信念=実践獲得のプロセスと見て、ミクロな獲得の場面を<交渉=専用>と<接続可能性>の概念から捉えようとしてきました。また、カルトについては、<カルト性>という概念で、あらゆる集団、社会の抑圧性を全体的に捉えた上で、個々の支配=従属関係を明らかにする視座を提起しました。
3. 民俗芸能研究
佐渡の羽茂町に伝承されてきた「つぶろさし」という田遊び系の芸能とその芸能を中心とした羽茂祭の取材を行い、現代における「信仰」の現在と可能性/不可能性について研究しました。
4. 理論研究
絆=共同性研究の出発点として、社会科学の父のひとりであるエミール・デュルケムの宗教社会学理論の形成をトレースし、その再検討、再評価を行った。社会の共同性を創る重要な装置としての儀礼(=反復される定型的行為)、特にデュルケムが重要視した供犠(生贄の儀礼)を中心に、儀礼の象徴的効果-平等性や公共性などの価値を生成する-の重要性を指摘し、レウ゛イ=ストロースとの比較を通してデュルケム理論を機能主義から救い出し、その象徴論、集合的沸騰論の可能性について論じました。
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